パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を紛らすために漂流し続ける
  • 旅を永遠の休暇として続ける
  • ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作
  • 画が面白い
  • 退屈で長く感じるけど、フィルムが素敵で見れた
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『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

3.2

中国人に爆撃されたって故郷はどこ
笑い続けるオバサン
ドアの外下着姿でイタリア語でまくしたてる女
映画のですかバレン 谷洋子 のポスター
ドップラー効果ジョーク
瓦礫の山のニューヨーク
マジで空襲で…

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J
3.6
漂流していれば孤独でないと思うことができる。

ニューヨークが抱える裏の面を映し出してるようにも見える。

大して面白く無い。

「で?」を味わう映画。
若い頃のノートを勝手に覗いてるみたい。

ニューヨークを歩く青年。人に会う。話す。踊る。また歩く。何かが起こりそうなのに、大したことは起こらない。彼が何を考えているのかも、結…

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ひたすらにわからない自分を卑下してた。
サックス吹きがジョンルーリー?

ジム・ジャームッシュ監督の学生時代の卒制で長編デビュー作

荒廃したニューヨークの裏街を歩く少年
出会った人と哲学的な会話をする
聞こえるはずのない音が聞こえてくる
廃れた街はジャームッシュの精神世…

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何がいいのかあんま言語化できないけど、
一日中流しっぱなしにしても退屈しない雰囲気がある。
3.5

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』を観た後ということもあり、比べると、ジャームッシュのデビュー作でもある本作には少し物足りなさを感じた。

とは言え、16ミリの良さ!
ニューヨークの綺麗とは言えな…

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舞台はニューヨークで表は華やかだが、裏路地は廃墟とゴミばかり。退廃的。
プラス意味のないような会話や、雑音しかないような映像が続く。
それが主人公の不満や不安と重なる。

私には少し退屈だった。
ジ…

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何かが降りてきそうで降りてこない歯痒さが70分間ひたすら持続する映画だった。緩み切ったニューヨークの時間は狂人たちの奇想さえ無害な独り言に変えてしまう。そしてそれらはどこにも辿り着かない。意味を成さ…

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Ren
3.6

ニューヨークの一角を舞台に、若者・アリーの日常を描いた青春ドラマ。
ジム・ジャームッシュの記念すべき初監督作品。
都会に生きる若者の孤独を監督独自の感性で映し出している。アリーは女と同棲しているが、…

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