若者がニューヨークをさまよう映画。
精神病棟、映画館、道端で会った人たちと意味がありそうな話や意味がなさそうな話をするだけ。
最後船がNYから離れていくシーン、陸地が小さい島くらいしかないしビルもそ…
◉ジム・ジャームッシュ監督の作品の12本の中から自分が見て面白かった物と、印象に残った物だけ投稿します✨
沢山あるのでゆっくりと見たい💞
どれも好きな予感がするんだけど..
"第四弾"
◉ジム・…
主人公がアレックス・ターナーみたいでかっこいい。
セリフ回しの拙さやぎこちなさを差し引いても、ほぼ全カットが、ハガキにして持っておきたいと思わせる鬼才ぶり。
若い時に観ておきたかったやつだなあ……
『映画ビジネス』で紹介されていた映画。主人公アリーは人生に悩み葛藤する漂流者。ふと思いついて、色々なところを旅する。ただそれだけの映画。
だが、それがいい!私もnoteで趣味の「旅人」と題してぶら…
鬱屈とした人々による街全体のどうしようもなさと、その先にある旅立ちという選択。
現状維持は人を停滞させ、人生を消化試合に変える。まだ諦めることに慣れたくないし、自己探究に意識的な仲間に囲まれていたい…
・主人公も作品全体の雰囲気も、全体的に初々しくて、モラトリアム特有のまどろんだ空気感が漂っている。
・ヨーヨーを弄びつつも失敗して巻き直したりするのがむしろ自然で良い。『ナイト・オン・ザ・プラネット…
ジム・ジャームッシュ長編デビュー作
主人公(細身ガリガリ)様々な人と街を歩く中で短い邂逅をし、会話を交わす。
旅物っぽい雰囲気
途中ヤクチュウなのか物凄く叫んでる女の人が、主人公に声かけられた瞬間に…
© 1980 JIM JARMUSCH