パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を紛らすために漂流し続ける
  • 旅を永遠の休暇として続ける
  • ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作
  • 画が面白い
  • 退屈で長く感じるけど、フィルムが素敵で見れた
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『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

2026年 #50
セリフが少ない分ひとつひとつが際立つ
アクション映画とは真逆の「頭空っぽにして観る」系の映画
999
-
掴みどころのない作品。
でもこの監督の映画は本当にどれも映像と空気感が心地良すぎる。
3.1
このレビューはネタバレを含みます

映像の質感を楽しむ作品かなぁ…
ずっと不穏な鐘の音。あんなに不吉そうなOVER THE RAINBOWは聞いたことないよ。
街中ゴミだらけで汚いし、精神が参ってしまった人ばかり出てくる。
きっと、8…

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このレビューはネタバレを含みます
映像として常にかっこいい。見終わった時の疎外感とある種の喪失感が気持ちいい。
未来
3.5
私たちが人生において絶対に遠ざけれない苦しさを永遠の休暇を使ってやわらげられるなら、それは良い選択
2.2

ジム・ジャームッシュの映画を初めて最後まで見た ラストシーンはニューヨークからの船出 移動しても何も変わらないといった趣旨のセリフが冒頭にあった といって人生に絶望しているのかというとそこまででもな…

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ジム・ジャームッシュって物静かで、キザで、少欲知足な人だと勝手に思ってる。

BGMが印象的だった。ガムランの響きと、サックスの音色のアンバランスさ。
ずっと不穏で、でも不思議と心地よくてリラックスできる。好きな映画だった。
言い回しだけはキザで、達観しているようでありながら…

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3.7

寓話的にも見えるし、何もないようにも見える。
主人公は孤独を抱えて一つの場所に留まり続けることができないというけど、人と出会って起こる出来事は他人本意のことでしかなくて、主人公の意思や過去は語られな…

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ジム・ジャームッシュってずっと夜逃げしてるみたいなテンションだ

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