パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を紛らすために漂流し続ける
  • 旅を永遠の休暇として続ける
  • ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作
  • 画が面白い
  • 退屈で長く感じるけど、フィルムが素敵で見れた
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『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

何がいいのかあんま言語化できないけど、
一日中流しっぱなしにしても退屈しない雰囲気がある。
3.5

『ストレンジャー・ザン・パラダイス』を観た後ということもあり、比べると、ジャームッシュのデビュー作でもある本作には少し物足りなさを感じた。

とは言え、16ミリの良さ!
ニューヨークの綺麗とは言えな…

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舞台はニューヨークで表は華やかだが、裏路地は廃墟とゴミばかり。退廃的。
プラス意味のないような会話や、雑音しかないような映像が続く。
それが主人公の不満や不安と重なる。

私には少し退屈だった。
ジ…

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Ren
3.6

ニューヨークの一角を舞台に、若者・アリーの日常を描いた青春ドラマ。
ジム・ジャームッシュの記念すべき初監督作品。
都会に生きる若者の孤独を監督独自の感性で映し出している。アリーは女と同棲しているが、…

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このレビューはネタバレを含みます
孤独、漂浪、ドップラー効果。
自分を合わせる必要はないということだろうか。
BGMが暗い。
4.0
ジャームッシュ見るシーズン
次はパターソン

青いポストが印象的
ファッションは
いつ見ても好き
素数
3.6

ジム・ジャームッシュの長編デビュー作
学校をサボって退廃的な路地裏・廃墟を巡る主人公は、まるで時間に逆行しているよう。
世界観はイマイチ掴めなかった、というよりこの映画自体分からないことが多すぎる。…

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めっちゃすき
濁ってる
最後のシーンはアケルマンとリンクするものがあった

初めて観た。

「物語は点と点を結んで、最後に何かが現れる絵のようなものだ。」

デビュー作の冒頭で、ジャームッシュに「一回しか言わないからよく聞いて。これから俺、こういう映画を撮るから」と言われた…

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今や巨匠のデビュー作。
さすがのトーン、映像はどこ切り取っても写真で飾りたくなる。撮影も良いな。
なんだろうね、退屈な日常がアートに変わる。

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