パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を紛らすために漂流し続ける
  • 旅を永遠の休暇として続ける
  • ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作
  • 画が面白い
  • 退屈で長く感じるけど、フィルムが素敵で見れた
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『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

めちゃくちゃ面白かった。

--そこからここ、いや、
   ここからここへの物語だ--

というセリフと、当てもなく歩く(移ろい変化する)主人公の行動は一見矛盾して見えるが、
「ここ」から「ここ」へ…

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ミ
-

冒頭の掴みが凄い。言葉に鷲掴まれた。
物語というものは 点と点を結んで 最後に何かが現れる 絵のようなものだ
僕の人生もそれだ

そこからここ いやここからここへの物語だ

映画最後の言葉も印象的だ…

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星一
3.3

ジム・ジャームッシュの初長編作品

眠れないからと夜のニューヨークを歩き、居候している少女の部屋に帰る。
少女と会話の中で、
どう思われようとも、孤独だから流れ歩く。本当に孤独を感じるよりからマシ。…

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37
-
卒制か〜〜。ずっとジャームッシュそのまんま他の作品が残されている、この淡々としてるアンニュイな空気感が好き。根っこの部分見れた気がする〜自分も個性大事にして成長していこ〜
このレビューはネタバレを含みます
低予算な飾らないおしゃれさがあるんだけど面白さは分からなかった。
僕の旅は終わりのない休暇、というアリーの最後の台詞は良かった。
昨夜花粉症の鼻詰まりが酷く
息が出来なくて3時半頃寝れなくなったのでリビングで上体を起こし鑑賞はじめたが
開始50分丁度鼻も通りうまいこと眠気がきた。
詩的なセリフとニューヨークの裏道のような風景が印象的だった。最後の旅立ちのセリフは忘れられない一節になった。

「言うなれば僕は旅人だ。僕の旅は終わりのない休暇だ。」
ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作。

1980年。16歳のアリーは殺伐としたニューヨークの街を当てどなく歩く。母に会いにいくと精神病院…

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ニシ
3.5

NYの街にカメラを持ち出して撮影された作品としては本作よりゴールドマンの方が好みで、十字架のネックレスをかけた若い女性に精神病の芝居をさせたことや戦争体験の扱い方が表層的に思えて(若さ故にそうあるべ…

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あ
4.7
ずっと変な夢見てるみたいだった
無意味の放浪から生まれる意味、こういうのが好き

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