映画を観ているはずなのに目を開けたまま瞑想が始まる。情報過多の麻痺した頭にコスパ、タイパ、分かり易さとは無縁の本作が効く。少ない言葉で舵取りしてもちゃんと伝わる。自分の説明的な口調に嫌気が差していた…
>>続きを読む何も起こらないような、踊ったり、散歩したりしてるシーンが続く 不穏なシーン(爆撃に怯えてる人、狂ってしまった人、など)もあって戦争の後の苦しみや虚無感が染み出してくる そして車を盗みお金に買えてそん…
>>続きを読む点と点を結んでいったら浮かび上がってくる
絵みたいなもの=人生
「漂流」と表現していましたね
この映画自体も漂流的、点と点みたいなシーンで構成されてる気がする(戦争、病棟ママ、サックス)
点と点を結…
世界に馴染めない少年が居場所を見つけるために夜を彷徨い続けるお話。
あんまり面白くない。ジム・ジャームッシュが27歳の頃の作品のようだが、若さ感じるのはいい。
ただ、長回しもただ撮ってるだけ感あ…
青年が街を歩く中で出会う人はほぼ全員どこか歪んでいて外れている。
出会うたびに青年は自分の選択を模索しているかのように、適当に返したり無言になったりする。実際こういう時みんな相手のことなんか考えて…
"Over the Rainbow"1フレーズ映画ランキング第1位
社会に適応できずNYの街をあてもなくさまよう16歳の若者が、様々なアウトサイダーたちとの出会いと別れを繰り返しながら、自らを見つ…
変わった人ってよりもみんなそれぞれに歪んでいたり精神を病んでいる…
(ちなみに現代では世界の人口の12億人が精神疾患らしい。7人に1人の割合ならこの街がスラム化していて環境もあるかもしれないがそこま…
© 1980 JIM JARMUSCH