ジム・ジャームッシュ長編初監督作品。
何本か観てるけど、結局また刺さらない。
青春を謳歌している時や多感な時期に観たら刺さったかも。
こういう作品をちゃんと感じ取れる人が羨ましい。
ジャームッシ…
ジム・ジャームッシュだから観た。
ただそれだけの作品。
ジム・ジャームッシュじゃなかったらこんなに色んな人に観られてないだろうし、しっかり観た上で過大評価されてる作品だった。
いくらなんでも普通…
卒業制作として作られたモノらしい。
この時点で、街の切り取り方、画の魅せ方、音楽の使い方等、センスと作家性が感じられる。
特に序盤のダンスシーンが印象に残った。
人は近くで見たら皆、何処か…
2026(200)
これが卒業制作とは恐れ入った。
あてもなく彷徨う主人公をはじめ、彼が遭遇する人たちみんなはみ出し者ばっかだけど、彼らは俺らと同じ孤独を抱えていながらそれから目を逸らしていないだけ…
ジョン・ルーリー見たさで再鑑賞。
彷徨える若者のいい日旅立ち。
悪く言うと雰囲気だけだけども、
ショット、役者、衣装、ダンスなど、
デビュー作からセンスが爆破している。
若さってこういうこと、と…
甘めのジャームッシュ
卒業制作
とのことで
荒削りだけど
確かにジャームッシュワールド🌍
一つのところに
とどまることができない
アリーの放浪記
一番ウケたのは
ドップラー効果
声出して笑…
© 1980 JIM JARMUSCH