パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を紛らすために漂流し続ける
  • 旅を永遠の休暇として続ける
  • ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作
  • 画が面白い
  • 退屈で長く感じるけど、フィルムが素敵で見れた
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『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

素数
3.6

ジム・ジャームッシュの長編デビュー作
学校をサボって退廃的な路地裏・廃墟を巡る主人公は、まるで時間に逆行しているよう。
世界観はイマイチ掴めなかった、というよりこの映画自体分からないことが多すぎる。…

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めっちゃすき
濁ってる
最後のシーンはアケルマンとリンクするものがあった

初めて観た。

「物語は点と点を結んで、最後に何かが現れる絵のようなものだ。」

デビュー作の冒頭で、ジャームッシュに「一回しか言わないからよく聞いて。これから俺、こういう映画を撮るから」と言われた…

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今や巨匠のデビュー作。
さすがのトーン、映像はどこ切り取っても写真で飾りたくなる。撮影も良いな。
なんだろうね、退屈な日常がアートに変わる。
1998年頃。内容覚えてないけど、いい映画だったことは覚えている
-
10代のアリーに多々共感してしまう自分はどうなんだろうと思いつつ、久々に見ると最高すぎて今週ほぼ毎日見てた
momo
3.8
何かあるとその場所を去り新しい場所へ移る。今のところ自分もそんな感じだがこれからは引き際よく去りたいと思ってマス。
ソフトリーゼントやりたい
C
-
このレビューはネタバレを含みます

自分の孤独さとか、人とはちょっと違っているんだってこととか、そういうことを既に自分で気づけちゃってる人の特有の生きづらさってあるよね、常識あるレールの上を進む凡人にはなれないが、結局のところ狂いきる…

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3.5

若者のお話

若者の孤独と憂鬱
ジム・ジャームッシュらしさが詰まった、静かな夜を漂うような映画
大きな出来事が起こるわけではない
ただ街を歩き、出会った人々と短い会話を交わし、また別れていく
その繰…

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Ren
2.5
ジム・ジャームッシュを観る。

「移動」を通した内面世界の話で、とても純文学的。今後もジム・ジャームッシュはこれの拡大版を撮り続けることになる。

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