自分の孤独さとか、人とはちょっと違っているんだってこととか、そういうことを既に自分で気づけちゃってる人の特有の生きづらさってあるよね、常識あるレールの上を進む凡人にはなれないが、結局のところ狂いきる…
>>続きを読む若者のお話
若者の孤独と憂鬱
ジム・ジャームッシュらしさが詰まった、静かな夜を漂うような映画
大きな出来事が起こるわけではない
ただ街を歩き、出会った人々と短い会話を交わし、また別れていく
その繰…
やっぱりこれもダメだったー😅
ジム・ジャームッシュ祭りしてみてるんだけど、ダラダラ続く雰囲気映画は私には向いてないわ、、、
主人公のアリーは仕事も学校もなく、精神病院にいる母を訪ねたり、街で出会っ…
ジャームッシュの原点にして、まだ何者でもない映画。プロットの無さを気だるさで押し通す構成は後の作家性の萌芽で、ニューヨークの空虚な質感を捉えた画は既に非凡。粗さすら味になっている稀有な処女作。ここか…
>>続きを読む人とうまく関われているようにも思えたし、へっちゃらだって顔してるようにも見えるけど、ところどころでやっぱり孤独に押しつぶされそうな雰囲気が滲み出ているし、ホラーかってぐらい不気味な音楽がなんとなくマ…
>>続きを読む都市の青年の不安定さがまるまんま映ってるような映画。
オフビート中のオフビートでずっと気怠い。
卒業制作にして、画面はジム・ジャームッシュ色がもう出来上がっている。
ニューヨークから帰りの飛行機で見…
どこにも誰にも馴染めず、向き合おうとしても結局自分を変えられない。少し寂しい話。
抽象的な会話が多すぎて最初から集中途切れちゃったけど、もっと集中して見ておけば良かった。だいぶ評価変わったと思う。…
© 1980 JIM JARMUSCH