男の人がなんか怖くて。
割とひどい扱いをいつも受ける、
それって自身が招くことも
あるにはあるけども
それだけでもない。
修復版だけど映像そのものの
古い感じの良さはちゃんと
残っていた。
内容は…
考えなしに生きているとぶった斬るのは簡単だけれど。1970年当時に公開されたことを考えると、ゾッとするような感覚すら覚える。メインビジュアルにもなっているワンダのショットがとても印象的で、思い返せば…
>>続きを読むはじめての銀行強盗。
離婚を承諾し、家を出たワンダ。その後バーで知り合った男とホテルに向かうもサクッと捨てられ、映画館で財布をスラれて無一文に。とりあえずトイレを借りに入ったバーで知り合った男とま…
離婚され子どもとも引き離され仕事も見つからないワンダは偶然犯罪現場に居合わせてしまい、いつの間にか共犯者に
貧しくて頼るものもないから支えてくれるなら犯罪者でも寄りかかってしまうのがリアルでしんど…
えーおもろーー
なんかめっちゃフランスっぽい体を成しているじゃないかと構えていたのだが、シナリオはむしろハリウッド的で、なのに進行はフランス、ひいてもヨーロッパ作品な佇まいで、謎に集中して見られた。…
題:このオンナに明日はない
監督:バーバラ・ローデン
脚本:バーバラ・ローデン
製作:ハリー・シャスター、バーバラ・ローデン
CAST:バーバラ・ローデン
心に突き刺さる一作だった。
■ 貧困女子…
(C)1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS