いまならワンダには境界知能などと名前がつくのだと思うけれど、まだそんな名前のない時代に、ただたゆたってその場だけの選択肢をふわふわと選びつづける様子が見られる。
というか選んでる自覚もないだろう。
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1970年に、女性の権利と自由、そして抑圧を真っ向から描いたフィクション映画が存在していたことが、もう驚きでしかない。
アメリカ郊外に暮らす当時の女性が、"女性らしさ"から逃れようとしても、"女性…
#胸部絞扼感
【現症】
観てると次第に息が詰まり、お腹の具合も悪くなってきた。座っていられなくなり、途中でベットに横たわりながら鑑賞した。
S
主体性を持ちたくない、前の結婚を経て、もうまともに…
現代であれば何かしら公的な支援が必要な女性だと思うんだけど、この時代「女ってのはそういうもん」って感じでそういう女性もそうでない女性も一緒くたに搾取されまくってたんだろう。まあ今もか。
彼女が何を伝…
2026 52本目
「死ぬまでに観たい映画1001本」のリストより視聴。孤独なワンダは彼女なりに自分の苦しい生活から抜け出そうとしているが、ことごとくその選択が間違っていて、私までつらい。主演のバー…
十代の頃からモデル、女優として多数の映画にも出演してきたバーバラ・ローデンの初監督作品にして遺作。
日本では約50年の時を経て2022年7月9日より初めて劇場公開され、2023年9月6日にBlu-…
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