2026/1/4 5本目
・家も仕事も金もなく、とんでもなく頭の弱い女が見知らぬ男についていくと、気づかぬ間に犯罪の共犯者に。無計画すぎる逃避行。
・質の荒い映像、雑なカメラワーク。手作り感満載…
泣いてる我が子を
抱く意思もないワンダ
頭にカーラーをつけたまま
家庭裁判所に遅れて到着するワンダ
嫌悪感がジワジワ広がってくる
助けて欲しいのかどうかも
分かっておらず
年上の男の人について…
𝑶𝑯 𝑴𝒀 𝑮𝑶𝑫………って感じ。
ワンダさんは素直で、純粋で、無知だった。
なにもできないから誰にも求められないっていう…
デニスさんはいい人?にみえた。助けてあげたから!
デニスさんについてはも…
はたらく車。女性の働き口は家事の延長しかなく、家事が苦手なワンダには肉体労働しか残されていない訳である。ワンダは流れるように関係し、時には自分からビール一杯で買い叩かれる。中盤からのあまりに長すぎる…
>>続きを読む1970年に女性監督が低予算で作った。
そのカルトな映画をできるだけフィルムの傷を残したまま修復し現代に完成。
という視点だけで高評価になってるような気がするけど現代サブスク環境のフラット視点ではこ…
自分の意志を持つ事さえ放棄したような人
背景は分からないが感情を捨てた様にも見える
破滅的というほどに悲壮感はなく
言葉は少ないないが唯一認められた瞬間にグッとくる
説明も少なく感情もなかなか読み…
古さを感じさせない終始素敵な雰囲気。
カーラーを巻いたままの彼女が可愛らしいけれど、そのまま裁判所に現れて全てを投げ出してしまう。
さらにワンダは何もかも投げやりで次々に悪いことに巻き込まれる。
…
(C)1970 FOUNDATION FOR FILMMAKERS