リバー・オブ・グラスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

けだるい
最後の最後でえっ、と声が出て巻き戻しした
そこでやっとコージーが何者かになれたかんじ
今宵
3.7

ティーンエイジャーの戯れみたいな逃避行を三十路がやってる
周りからも大人扱いされてない2人

子どもの目を通して見たような、あまりにも自由な空気感の世界

死ぬほど擦り切れるか、もしくは人を殺すか、…

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途中のレコードに示唆されているように、ヌヴェル・ヴァーグを感じさせる絵作りである。「犯罪は結婚よりも一大事だった」と途中で女が言っているように、また男も銃を手に入れた時にそれで何をしようか考えている…

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何者かになりたい。
でも何者にもなれない。
何か起こってそうでさして何も起こってない。

謳い文句にあるようにロードのないロードムービー。なんかずっとダラダラしてるんだけどこの時代特有の空気感という…

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ほし
3.8
映画本編もそれなりに面白いけど、それよりも最後のエンドクレジットでかかる曲がなんか良かった。

そしてラストシーンが秀逸で、後からじわじわくる。

ケリー・ライカートの監督デビュー作。

デビュー作にはその監督のすべてが詰まっているとよく言うが、一歩離れたような視点がカップルの逃避行を描く。

ライカートの生まれ故郷のため舞台がフロリダというが…

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4.0

フロリダに住む主婦のだるい話し方、おままごとみたいな逃走劇にのんびりしていたら、ラストは!

ボニー&クライドかと思いきや、大した犯罪もせず、街中のモーテルに潜伏する様にならない二人。はたから見ると…

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朋
3.8

このレビューはネタバレを含みます

止まれの標識を無視して進み、ワニの絵の壁の前に銃を投げ捨て、「気ままに旅するー」の陽気な音楽の中、日常に戻るかのような渋滞にはまる。最高なエンディング。

長澤まさみにやってほしいかっこいい女性。
z
3.4

このレビューはネタバレを含みます

わかりきった日常からの逃避

ばあちゃんに起こされて黙れっ!って銃向けんのモラトリアムクズすぎて笑った

流石についてく男見る目なさすぎだけど誰でも良かったのか
3.6
エンディング、締め方だけ投げやりに感じてしまったが
その点以外は他ライカート作品よりユーモアもあり、かなり笑える
この方向でも良作つくれるのかと思わされた珍品にして佳作

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