いいね〜〜〜こういう映画をいま観たかったの、当たりで嬉しい
どこかに行きたいのにどこにも行けない閉塞感、なにかになりたいのに何者にもなれない現実、そのどれもが映画という垣根を超えてわたしたちの人生に…
ほとんどの表現者にとって、その核心が様々に表れるとされるのが処女作であり、そうした語りの源流がどこにあるのだろうと思いながら、この『リバー・オブ・グラス』を楽しみにしながら観た。
想像した通りに素…
日々の閉塞への憂鬱に浸る主婦が些細な出来事をきっかけに、冴えないチンピラとの逃避行へと向かう。ケリー・ライカート監督の長編デビュー作。監督曰く「ロードのないロードムービー、愛のないラブストーリー、犯…
>>続きを読む20220813 4.1
導入超好き。
眠くなったけど他の作品も観たい監督。
↓
20260702 3.9
無気力で厭世的な主人公による淡々とした語りで引っ張っていく序盤が相変わらず好き。回想の…
このレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
映画史上、一番狭い範囲での逃走劇と言ってもいいのだろうか。25セントのハイウェイ代すら無くて旅立てない。コミカルな感じもする。街を出るには何かの理由が必要なのだろう。最後の渋滞はどこに向かっているの…
>>続きを読む一つあとの作品を見たので、なんとなく鑑賞。
一つ前と言っても10年以上前らしく、かなり違いも感じたり。
バッファロー66だったり、ジム・ジャームッシュのニオイ。
アメリカの郊外の風景なのかな?
面白…
©1995 COZY PRODUCTIONS