リバー・オブ・グラスに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

3.6

いいね〜〜〜こういう映画をいま観たかったの、当たりで嬉しい
どこかに行きたいのにどこにも行けない閉塞感、なにかになりたいのに何者にもなれない現実、そのどれもが映画という垣根を超えてわたしたちの人生に…

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lente
4.0

ほとんどの表現者にとって、その核心が様々に表れるとされるのが処女作であり、そうした語りの源流がどこにあるのだろうと思いながら、この『リバー・オブ・グラス』を楽しみにしながら観た。

想像した通りに素…

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4.0

日々の閉塞への憂鬱に浸る主婦が些細な出来事をきっかけに、冴えないチンピラとの逃避行へと向かう。ケリー・ライカート監督の長編デビュー作。監督曰く「ロードのないロードムービー、愛のないラブストーリー、犯…

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mshm
4.0
めっちゃおもろくなりそうでいききらない、でも面白い
全然想像してたのと違ってびっくりした

20220813 4.1
導入超好き。
眠くなったけど他の作品も観たい監督。



20260702 3.9
無気力で厭世的な主人公による淡々とした語りで引っ張っていく序盤が相変わらず好き。回想の…

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au2025
3.5

このレビューはネタバレを含みます

最初から最終盤までダラダラと堕落した逃避行を観せられ、最後少しスカッとする展開の後、本当のロードムービーが始まりそうな感じで終わる映画だった。そう言う意味でデスプルーフ感を少し感じた。
KT
4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画史上、一番狭い範囲での逃走劇と言ってもいいのだろうか。25セントのハイウェイ代すら無くて旅立てない。コミカルな感じもする。街を出るには何かの理由が必要なのだろう。最後の渋滞はどこに向かっているの…

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一つあとの作品を見たので、なんとなく鑑賞。
一つ前と言っても10年以上前らしく、かなり違いも感じたり。
バッファロー66だったり、ジム・ジャームッシュのニオイ。
アメリカの郊外の風景なのかな?
面白…

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閉塞感溢れる現実からの逃避。偶然の必然。切羽詰まってるのに成り行き任せでなんか緩くて、それなのに青春のように甘酸っぱくメランコリック。ラストはちょっとびっくり。
4.0
根が陰なので本当にこの類の映画なんぼでも見たい。
結局そこまで遠くには行けなかったね。開放的。

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