一丁の銃と、勘違い、退屈な日常を抜け出したい気持ちが引き起こす男女の逃避劇を描いたインディー映画。余計な演出もなくて生々しい映像はインディー映画の良さが存分に出ていて、プラスしてマイアミの晴れた空と…
>>続きを読むケリー・ライカート監督、長編デビュー作。
三児の母コージーは鬱々とした暮らしを捨て新しい人生を始めたい。偶然、拳銃を手に入れた青年リーと出会い、事件を起こし逃避行する物語。
”20代最後の年に故郷…
感想:
先ず、この年代の映画は昔の人の生活の一部が垣間見えたり、スマートフォンが登場しない為、より新鮮な人間の表情や暮らし方が見えるから大好きです。この時代に生まれたかったって思います。
大の大…
何者にもなれていなかった
縛り
逃げたかった、全て手放したかった。
引き金を引いたとき始まった気がした。
要所要所が絶妙に癖アリで面白かった。
特に店で金なくて銃で脅そうとしてたら、割り込まれて…
このレビューはネタバレを含みます
・鬱屈した日々を過ごす主婦の主人公とダラダラと自堕落な生活を送る男の犯してない犯罪から逃れるロードムービー
・主人公のナレーションがなんて事ない内容なのに妙に心に残ってよかった
・地味に男が優しい。…
初ケリー・ライカート作品
インディペンデント感にあふれていた。
4:3に近い画角、1994年作の距離感
何もかもがエモい。
インディペンデントな作品は
メジャー作品に比べて
分かりにくく、テンポ…
このレビューはネタバレを含みます
©1995 COZY PRODUCTIONS