アメリカン・スリープオーバーの作品情報・感想・評価・動画配信

アメリカン・スリープオーバー2010年製作の映画)

The Myth of the American Sleepover

上映日:2016年08月27日

製作国:

上映時間:97分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「アメリカン・スリープオーバー」に投稿された感想・評価

んー、アメリカって結構 無防備だなーって思ってしまう〜。 大学の体育館に
女子しかいないのに、男子はいってきたら
異様な雰囲気になるでしょー
り

りの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

夜なら何でもあり得そうな感じがリアル、朝が来て最後に原題で言ってくるのよかった
nyano0720

nyano0720の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スーパーで一目惚れした女の子を探して夜の町を歩き回る少年とその少年を思う女の子、早く大人になりたくて背伸びする女の子と大人になりゆく行く中で失われたものを女の子の中に見出す青年、青春時代に置いてきた恋を取り返そうとする大学生と双子等、大人に差し掛かかったティーン達のとある町でのとある一夜を描いた群像劇作品。
劇的な展開があるわけじゃないけど、誰もが通ってきた大人と子どもの狭間にある不安定な時期をティーンエイジャー一人一人の心像描写を通して描く作品。デトロイトの町の夏の夜の音がまたいい。夏の夜にまた観たい。
劇中の音楽、The Magnetic feildsのThe Sadest Story Ever Toldはまさにこの映画を観たあとに大人が抱く気持ちそのもの。
k

kの感想・評価

3.8
青春といえばパーティー!Woohoo!!!!
みたいな感じじゃないアメリカのこの感じがなんか丁度ハマる年頃に。
間の取り方が巧く、無音が心地よい映画でした。
デトロイトの田舎らしいので、富裕層の住むエリアなんだろうか。住みやすそう。
カンナ

カンナの感想・評価

4.3
今夜に何かを求めて、ただそれだけなのだけれどなんて愛おしいんだ〜
エンドロールのTHE MAGNETIC FIELDS「The Saddest Story Ever Told」作品そのものの曲すぎる 最高!

深夜に廃墟?を徘徊して出会った男女がキスをしていたあれはなんなんですか?
AMY

AMYの感想・評価

2.0
あらすじ読んでおもしろそうと思って見たんだけど、想像していたのとちょっと違った
伝えたいメッセージ性はすごいよくわかるけど、ハマれなかった

大人になりたくて、1つ上の経験をしたくて、色々やってみようとするけど、まだ大人になりきれなくて、awkwardな感じになってしまう
思春期独特の雰囲気

Megan Booneが写真の中の女の子という超ちょい役で出演!
はなみ

はなみの感想・評価

2.2
まーーーーーじで誰が誰かわからん。
ちょいちょい良いところはあった気がする。
rapunzel

rapunzelの感想・評価

5.0
アメリカのティーンたち✖️青春✖️7月🍍🍦

👉🏼独立記念日🇺🇸の前日の初夏🌻、ミシガン郊外のClawson。あちこちで夜にお泊まり会Sleepoverが開かれます。様々な人物の素敵な一晩が描かれます。

👉🏼まだ垢抜けない童貞の男の子Robはスーパーで一目惚れした女の子を夜にひたすら探しに行きます。ショートカットがかわいいClaudiaはいつもプールにいる監視員の男の子をひそかに憧れています。お泊まり会に行く前にパーティーに行き、男の子に会い、いいかんじに💓
転入生の女の子は彼氏の浮気に気づいて仕返しにその彼氏にキスをしてしまったり、、
みんな色んなドラマがあるのです。
お決まりの夜のプール、学校がでてくるよ!

👉🏼夏休みが始まる前、あのそわそわしたかんじ。
緑がまぶしくてキラキラした7月。夜から朝になる夢の中にいるような、ふわふわしたそんな映画✨

昔、よくお泊まり会したのを思い出した。友達の友達の家には共同のプールがあって、お呼ばれしてプールで遊び、お昼はピザ🍕を食べて、デザートはでかいハーゲンダッツ。すごいお金持ちだなぁって思ってた笑 沢山遊んで眠くなったらシエスタして、夜にみんなで遊園地に行ったなぁ。
みんなで部屋でカードゲームしたり、、好きな男の子の話したり。
10代の時って毎日が貴重で宝物🥰✨
沢山遊んで、思い出ができて、今となっては本当よかったって思った。夏って、特別だよね。
今年も沢山遊ぼう~!!
少年にとっての「女の子」はもはや未知の生き物で、まだ性欲とも呼べない好奇心に駆られて、ただ完璧で汚れない異性を追いかける少年が巧みに描かれていた。彼だけでなく、思春期の少年少女の胸に去来する嫉妬や羞恥や不安、羨望といった感情の渦が、“お泊まり会”の一夜に集約されている。未熟な頭や体で、精一杯その感情を処理しようとする10代の素直さ、そして大人の真似事と分かっていながら背伸びする、子どもの邪な気持ちに、懐かしと羨ましさを感じた。キス一つで人生が変わるような気がした、少年の頃の純心が眩しい。
10代で観ていれば感じることも違ったのだろうか。でも、そう思えるなら20代の今観て感じたこともきっと意味があると思いたい。
TOWI

TOWIの感想・評価

3.0
10代の恋の甘酸っぱさ、アンニュイさが、役者のさり気ない演技に多く詰まっていて「あーその感じなーー」とアメリカと日本で文化圏は全然違えど、遠い記憶に何となく身悶えながら観た。嫌いじゃない。
邦画でよくあるような空気感の洋画で、返って新鮮だった。

しかし、
アメリカの若者、いくらなんでも体力あり過ぎるやろーと要らぬツッコミが頭をよぎりつつも、ソフトに観れて良かった。

若者達の一夜の群像劇という意味でも、行定勲監督の「きょうのできごと」を思い出した。
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