リバー・オブ・グラスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

the 90's

セットみたいな風景
作り物みたいだけど空虚さはリアル

動いてるようで何も動いてない、銃を持って法の一線を越えたとて、何者にすらなれない。
とんでもないどん詰まり感がある。

退屈な映画を観て「退屈だ」と宣う行為自体が、所謂90年代っぽさというか、時代の…

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3.5

警官が落とした拳銃を
友人からもらった男。
そこから始まる悲劇のお話

お巡りー!
チャカの管理は
しっかりしてくれぃ!
juha
-
ケリー・ライカートの夢の中を眺めている様な感覚。ドラムの音だけが妙にリアル。

いい!結構好き!
嫌いな人は大嫌いだろうけれど
私は楽しんで観られたし
言いたい事もなんとなくわかる。

みんなこんな気持ち持っているんじゃない?
どこまでもダメでカッコつかない主人公達
ラストの渋…

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けん
4.5
そしてまた、旅に出る

日常から疎外された結果の逃避行の生活は、また日常に呆気なく回収されていく!
4.0

結構前にこの映画を観て、内容自体はちゃんと覚えてないけれど内容というよりかは、インディーズ映画特有の雰囲気と映像に魅力を感じた。サッサッサと映像がいい意味であっさりと流れていくようなそんな映画。この…

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退屈な日常と退屈な逃避行。

インディー映画らしい鬱屈としたテンションが眠気を誘ってくるが、等間隔でこれまた退屈な展開が巻き起こり惰性で目が覚める。クライマックス前のUターンの侘しさがもの凄い。そこ…

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4.2
完璧な逃避行もの。最後に女がひとりで軽やかに新たな人生へと走っていく終わり方がよかった。

「犯罪は結婚より一大事で私たちはこの人生に縛り付けられた」

何も起きない、何もない田舎町で暮らす、30歳のコージー。彼女はバーで知り合った男と、たまたま拾った銃をきっかけに、そのまま逃避行に出る。大きな目的も計画もなく、ただ流されるように走り続ける。金に困れ…

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