リバー・オブ・グラスのネタバレレビュー・内容・結末

『リバー・オブ・グラス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

デビュー作、低予算で撮影にも苦労されたようですね。男性のカッコ悪さと冷めた女性の対比がいかにも女性視点らしくて良いですね。貧困から土地に縛られる感覚はこの作家さんが好むテーマなのかもしれませんね。

今の自分に満足していないコージー
おばあちゃんにパラサイト中の無職リー


そんな2人が出会い、リーが友達から譲り受けた銃がもとで悲惨なことになる

逃亡中のリーは活き活きとしだす
やっぱり行動で人…

>>続きを読む
最初から最終盤までダラダラと堕落した逃避行を観せられ、最後少しスカッとする展開の後、本当のロードムービーが始まりそうな感じで終わる映画だった。そう言う意味でデスプルーフ感を少し感じた。

映画史上、一番狭い範囲での逃走劇と言ってもいいのだろうか。25セントのハイウェイ代すら無くて旅立てない。コミカルな感じもする。街を出るには何かの理由が必要なのだろう。最後の渋滞はどこに向かっているの…

>>続きを読む

なるほど〜ミークス·カットオフの監督だったのね。
WANDA/ワンダの主人公もそうだったけど、この満たされない毎日を無感情にだらしなく生きる主婦という設定が好み。
最後に、歯無し落武者ハゲをぶっ殺し…

>>続きを読む
変化のない日常に飽きた主婦が銃を持った青年と出会い偶然人を殺してしまったと思い逃げるが何も変わっていなかったと分かり最終的に青年をあっさり殺してしまう話。
映画としては単調、現実世界なら非日常🌏
そこで捨てるんだww銃ポイ捨ての顔渋くてかっけえ

銃を誤射し、逃亡する事になる男女の話。

ケリー・ライカート監督にはシンプルな映画を撮る印象があったのですが、序盤から写真やフッテージを使って主人公の半生を語ったり、細かいカットを繋いだ描写もあった…

>>続きを読む
結構、「ここからどう生きていくんだよ…」と感じるラストだったけど、なんでか陽気さがあってそこまでしんみりとしなかった。
止まれの標識を無視して進み、ワニの絵の壁の前に銃を投げ捨て、「気ままに旅するー」の陽気な音楽の中、日常に戻るかのような渋滞にはまる。最高なエンディング。

長澤まさみにやってほしいかっこいい女性。

あなたにおすすめの記事