リバー・オブ・グラスのネタバレレビュー・内容・結末

『リバー・オブ・グラス』に投稿されたネタバレ・内容・結末

殺人犯になったという思い込み。実は殺していなかった。
「逃げている」という思い込み。実は何からも逃げていなかった。
逃避ってなんだ?

最高に冴えない中年男女の箱庭逃亡劇。車はあっても遠くへは行けない。お金がなくて高速にも乗れない。最初に乗ってた赤い車も日産サニー、アメリカなのに超大衆車。ムチャなことをする度胸も若さもない。拳銃も大…

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・父親のドラム演奏に合わせて場面が切り替わる演出が印象的。音楽が単なるBGMではなく、登場人物たちの停滞した日々が動き出すようなリズムを作っていた。

・郊外の平凡な景色ばかりが映る。逃げ出してもど…

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デビュー作、低予算で撮影にも苦労されたようですね。男性のカッコ悪さと冷めた女性の対比がいかにも女性視点らしくて良いですね。貧困から土地に縛られる感覚はこの作家さんが好むテーマなのかもしれませんね。

今の自分に満足していないコージー
おばあちゃんにパラサイト中の無職リー


そんな2人が出会い、リーが友達から譲り受けた銃がもとで悲惨なことになる

逃亡中のリーは活き活きとしだす
やっぱり行動で人…

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最初から最終盤までダラダラと堕落した逃避行を観せられ、最後少しスカッとする展開の後、本当のロードムービーが始まりそうな感じで終わる映画だった。そう言う意味でデスプルーフ感を少し感じた。

映画史上、一番狭い範囲での逃走劇と言ってもいいのだろうか。25セントのハイウェイ代すら無くて旅立てない。コミカルな感じもする。街を出るには何かの理由が必要なのだろう。最後の渋滞はどこに向かっているの…

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なるほど〜ミークス·カットオフの監督だったのね。
WANDA/ワンダの主人公もそうだったけど、この満たされない毎日を無感情にだらしなく生きる主婦という設定が好み。
最後に、歯無し落武者ハゲをぶっ殺し…

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変化のない日常に飽きた主婦が銃を持った青年と出会い偶然人を殺してしまったと思い逃げるが何も変わっていなかったと分かり最終的に青年をあっさり殺してしまう話。
映画としては単調、現実世界なら非日常🌏
そこで捨てるんだww銃ポイ捨ての顔渋くてかっけえ

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