自分の住む街をまるで自分のもののように闊歩し、走りまわり、罵声や怒声を上げながらも生きている人びと
大人も子どもも貧しくて、生活に余裕はない
画面いっぱいに(もはやぎゅうぎゅう詰めとも言える)対象…
すばらしかったです。長年、音楽の権利関係が原因で上映が叶わなかった作品だそうですが、日本初上映とは思えないほどの傑作でした。
70年代アメリカの貧しい地域・町が舞台です(田舎ではない。どこだろう?…
監督の大学卒業制作の作品ですって。
後から知ってビックリ。
子供達の遊び場とか
女性が強めな感じとか
当時のリアルな情景が
同じ場所で生きてた訳じゃないけど
なんだか懐かしい気持ちになる。
で…
子供のカットと羊のカットをつながれるのがつらいけど、それすらも本当に淡々としていて、映される人々の生活と同じくらいの物語性のなさ、でも作為がないわけでは決してない、リアリズムの美しさ
自分が家帰って…
「マイ・ブラザーズ・ウェディング」に引き続き、だいぶウトウトしたけど、心地よ感のある映画だったな。
てかね、そりゃあヒツジが題材ならば、ウトウト不可避よな!特に、無数のヒツジ映した後に、「450、…
食品添加物みたいな作為が混じってないように感じた、そのぶん味がはっきりしてなくて眠くなっちゃいもしたんだけど......観終わってイヤな時間を過ごしたとは思わない
劇場が暖房ついてなくない?woww…
見たことなかったけど度々名前を聞いていたチャールズ・バーネット、めちゃくちゃよかった。貧しさと先の見えなさにぐったり空虚顔のパパと、同じく心の空虚を生活の細部で伝えるママ、そのママの所作が身について…
>>続きを読むかなり秀逸な構図。意図が分かりやすく、かといって全く拗さがない。危なっかしい遊びばかりをする少年たちが乗る自転車にはブレーキがない。全く笑わなかった主人公が屠殺する羊を追い立てる時だけに見せた笑顔…
>>続きを読む©1977 Charles Burnett ©2025 Milestone Film & Video for KILLER OF SHEEP