『My Brother's Wedding』の後に続けて鑑賞。よりアフリカっぽさを感じた。
アフロアメリカンを描くアメリカ映画で、アフリカっぽさを感じるのはこの監督の作品だけかも知れないと改めて思う…
『キラー オブ シープ』
下高井戸シネマ 20260612
全然、監督も映画も知らない。映画評論家の杏レラトさんが勧めてるし上映後に渡辺志保さんとのトークショーもあるというので観た
すごく音楽映画だ…
昨日観た同監督作「マイ・ブラザーズ・ウエディング」があれでまだかなり劇映画的だったということに驚く。めっちゃ自然体。正直はじめはなんのこっちゃという感じだったがどんどんこの映画の音色が沁み入ってきて…
>>続きを読むほんとうによかったな 音楽のすばらしさをことばにのこすことはできないように、ふるえるこころは霧散するように、この映画のしみじみとした良さをかたちとしてことばにすることはとてもむずかしい この映画をみ…
>>続きを読むのんびり観てると、何となく過ぎ去っていく時間。全体的に少しだけ歯車が噛み合わない日常の中に、憂鬱を切り裂くような瞬間が何度もあって卒倒しそうになる77年のムード。頭上を跳ぶ子どもたちは、ふとした瞬間…
>>続きを読む©1977 Charles Burnett ©2025 Milestone Film & Video for KILLER OF SHEEP