キラー・オブ・シープの作品情報・感想・評価

キラー・オブ・シープ1978年製作の映画)

Killer of Sheep

製作国・地域:

上映時間:83分

ジャンル:

3.9

『キラー・オブ・シープ』に投稿された感想・評価

4.0
石合戦のような遊び、屠殺場で男の顔にフォーカスされる時の笑みなど絵的なインパクトに比べてシリアスさがかなり抜けており、たしかに直接的な暴力も子供のじゃれ合いのみだったが、受け取る印象はかなり重たい
ちょっと期待しすぎた。叙情とか日常風景とか、そういう言葉で語られる類の映画
3.0
子供たちの遊び方が乱暴すぎる。結構な高さの建物を飛び渡る危なっかしさ。『童年往事』のように遊んでいる最中に泣いている子供が平気で出てくる。

監督のチャールズバーネットが2017年にgorvenors awardsを取った時のスピーチを見た。
彼は言語障害を抱えていながら素晴らしいスピーチをしていて胸を打たれた。
あえて大きな出来事を起こ…

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映画とは何かを考えさせられました
思ってたんのと全然ちゃうかった良い意味で
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【チャールズ・バーネット】
2010年発、存命する最高の映画監督ランキング 50人 (米誌「PASTE」 2010年)の49位。

【チャールズ・バーネット】
英国映画協会「The 100 G…

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4.0

モスデフがthe ecstatic (まじで名盤)のアルバムカバーに本作のスチールを使ったのは有名だが、まさにその黒人の子供たちが屋根と屋根の間をぴょんぴょん飛んで遊んでる場面が、まんまMid90s…

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「死ぬまでに観たい映画1001本」931+212本目

ストーリー]
ワッツ暴動(1965)の爪痕が残る、1970年代初頭のロサンゼルス・ワッツ地区。妻と二人の子供を養うスタンは羊の屠殺場で働いてい…

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4.5

貧困地区に住む力にも性にも頼れない黒人男性の弱さの描き方は、『ムーンライト』以降の現代性とつながるものがあると思う。モス・デフ『The Ecstatic』ジャケでも知られる屋根の上の跳躍シーンなど、…

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これはもっと日本でも見られてほしい。また、UCLA映画学校を中心としたアフリカン•アメリカ系クリエイターによる活動L.A. Rebellion(1967-1989)についても知られるべきものである。…

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