トード・モードの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『トード・モード』に投稿された感想・評価

権力闘争の魔宮
マネー、パワー、ディスリスペクト!
涎垂らす権力者達の資本主義社会
政治や宗教の腐敗
欲深き暴走列車
俗悪の熱狂
人間の本質の一面
名優達の演技合戦にモリコーネの戦慄
そこに反体制思…

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3.6

新文芸坐シネマテークの「シネマ・ポリティコ」特集で見た。前回のエリオ・ペトリ特集の際に話題に上がっていて、ずっと見たかった映画だ。本作は公開直後にイタリア首相アルド・モーロの誘拐事件が起き、上映中止…

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Shaw
4.0

"金持ち・権力者死ねよ"をここまでチンプンカンプンにやる必要ある?とか思いつつも端々からビンビン伝わる珍妙さというか奇抜で鋭利なセンスに結構魅了された向きはある。ジャン・マリア・ヴォロンテはいかつい…

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4.5

外でコロナみたいな疫病が流行。そのため、キリスト民主党政治家や、聖職者、銀行、実業、が隠遁所に集結し、カルト的な霊的実践を繰り返す。霊的な運動の最中は、豊田商事みたいなマルチや洗脳自己啓発セミナーの…

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reb
3.2

「新文芸坐シネマテークvol.56 権力の不条理、革命の幻滅ーイタリア70年代チネマ•ポリティコ」で鑑賞。

謎の感染症が蔓延するイタリア。首相はじめ政治家や実業家たちは、隠世所「ザフェル」に集まり…

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久々に難解かつ何だこれは!って映画観た。後の暗殺事件と類似することから上映禁止となった呪われた作品。権力者達が集う地下要塞での霊的修養…とんでもないことが起きますわ。マストロヤンニとヴォロンテの熱演…

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乳海
-
先々月から楽しみにしてたのに結構寝た。当時のイタリア政治に詳しかったらもっと楽しめたんだろうな。
映画が現実を決定させてしまうこともあるという例。虚構が先立つ現実。という点で興味深い。
新文芸坐シネマテークにて

最初30分くらいはジャン・マリア・ヴォロンテの怪演に驚いてた
菩薩
-

清々しいほど意味が分からんかったが明日は立川で踊り狂わなきゃいけないから解説も聞かずに早々にお暇した(いつも聞いていないが)。政治的背景がなんちゃらかんちゃらと言い訳をしたいもんだがそれがあろうとた…

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'78年にイタリアで起きたモーロ首相殺人誘拐事件とのリンクが随所にあったということで本国でも長年上映禁止になっていたが、'14年にネガが見つかり、DVD化はされたが日本には長らく入ってこなかったとの…

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