撮影、構図、美術、衣装、編集とパーフェクトな映像に言葉が上滑っていく快感。これはゴダールと同じ。エディ・コンスタンティーヌ(アルファヴィル)も登場しているし。革命とか、表象だとか思わせぶりの台詞と字…
>>続きを読む何の理念も魂胆もイデオロギーさえも持ち合わせてない、昨日今日タバコを覚えたばっかりの中坊並みの頭脳のテロリスト(もどき)
が1番対立するはずの権力に利用されまくる。
オハナシはオムニバス形式で進む。…
台詞や雑音、子供の泣き声、音楽などコラージュのようにゴチャゴチャ混ざっているところがミュージック・コンクレートの様で、要求がはっきりとされていないテロリスト集団、カーニバル様に変装して誰が誰だかよく…
>>続きを読むグループの目的が明らかにされないまま進行して、何を画策しているのかがずっとわからない。平凡で思想のない人々が非日常的な生活軸を拠り所にしているように見えた。大義なきテロリストってこんな感じかもな。ヘ…
>>続きを読むめちゃくちゃかっこいい
でもわかりづらい
そこを割り切っていいのかどうか
色んな意味で難しい
最近美しき仕事を見て
そこに映画の真髄があったことを考えると
この映画はかっこいいが、不純なようにも…
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