夜の外側 イタリアを震撼させた55日間/夜のロケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

『夜の外側 イタリアを震撼させた55日間/夜のロケーション』に投稿された感想・評価

4.0
社会派作品好きの私には最高のご馳走でした。
俳優のアップに映る刻まれた皺や眼差しが、人の苦悩を雄弁に語る。政情不安を背景としたサスペンスにもヒリヒリさせられた、
ベロッキオとは何となく波長が合うなあ。
面白かった!観たやつドラマ版だったけど合ってるかな?
とりあえず私は母親が革命家のメンヘラじゃなくて良かったな〜と思いました。おわり
3.0

長いので分けて見る。
2の幕間からグッと
映画としての面白さが増す。

当時の映像もラストで使用されていた。
政治と宗教の問題が
こんなことになる、て
日本でも実際あったのだろうか、
今もあるのだろ…

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このレビューはネタバレを含みます
6時間近くあるけどぜんぜん飽き飽きしない。
この事件のことをよく知らなかったので結末をしらずに見られたのはよかったと思う。
最後のはおじちゃんの幻想?
ララランドのような。
このレビューはネタバレを含みます

この事件についてよく知らず、結末はわかっている、と思いながら観ていたのであまり緊迫感がないように思えたら…。
何度も幻影が挿入されているのはおもしろい作り方で、長いけれどその辺りが見続けられた理由か…

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ぶん
3.8

Bunkamuraで上映していた時、結構悩んで諦めた作品。
もっと堅苦しく作られてるかと思っていたけど、フランチェスコ・コッシーガ内務大臣の精神的波乱が垣間見る心理状態やらモーロ夫妻の微妙な夫婦関係…

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長い映画で途中で休憩入れたら、なんか、顔の認識がわからなくてなってきて、色々な角度からストーリーを進め、一つになっていくが、凝ってると言えば凝ってるが・・・。
通しで鑑賞しなかったので、緊張感がなく…

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4.3

Aldo Moro(1916-1978.5.9)
The kidnapping and murder of Aldo Moro, also referred to in Italy as the M…

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Juzo
5.0

アルド・モーロ誘拐事件を、英雄譚でも陰謀論でもなく「迷い続けた人々の時間」として描いたベロッキオの到達点。政府、法王、家族、赤い旅団それぞれの視点が積み重なり、決断できなかった沈黙そのものが暴力とし…

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マルコ・ベロッキオ、2022年。

確か去年(2025)上映されて見逃した作品。タイムラインで思い出させていただき感謝です!

1978年のイタリア、極左テロ組織「赤い旅団」による「アルド・モーロ誘…

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