ねえこの凹(アナボコ)にハマる音をちょうだいの作品情報・感想・評価・動画配信

ねえこの凹(アナボコ)にハマる音をちょうだい2017年製作の映画)

製作国:

上映時間:90分

3.1

「ねえこの凹(アナボコ)にハマる音をちょうだい」に投稿された感想・評価

前半の緩い空気で進んでいくかと思いきや。村に入ってからは急な永野宗典やらミュージカルやら謎の語彙力バトルやら日本版ミッドサマー的展開!
狐に摘まれた気でいると長い旅路を終えた主人公の表情にほろっときてしまうので要注意。

「疲れたんで、ちょっと休みます。」からのラスト!いい映画だったなあ。
とし

としの感想・評価

3.0
2020年11月1日
映画 #ねえこの凹にハマる音をちょうだい (2017年)鑑賞
この映画を放映した #テレビ西日本 のチャレンジ精神に敬意を表します

#伊藤修子
#伊藤ヨタロウ
#長井短
#井深克彦
#原田優一
#大堀こういち
#加藤啓
パツパツの服ボサボサの跳ねた髪と猫のポシェットかわいい〜
ふみちゃんも可愛いけどシェアハウスの2人もなかなか愛おしい脇役、本編よりもシェアハウス3人の日常90分とかで良かった
3人で居心地良いのに外野から知らん人入ってきてどんどん浸食されて自分の居場所無くなってくる感地味~に分かる^ - ^
後半カオス30%ミュージカル要素やがジブン表現教室のシーン一番好き、天狗のげんさん見つけたときの乙女ふみちゃんとブチギレ死にたいんだなふみちゃんが最高なのでオッケー^ - ^
謎の想像語彙力対決の時間まじでなに?
「季節のご挨拶に舞茸を送る〜」????????????????
「おい、醜女」
舞台的に不遇だったりしないのが良かった。逆に世の中に引き続けてるのがいい。
宮下草薙の草薙にそっくりな伊藤修子が主演、共演に栗原類にそっくりな長井短、公園のダンボール団地のベテラン住人にしか見えない伊藤ヨタロウ
ぐぅ、キャストだけで胃もたれするんやが…

シェアハウスしているんやが、訪ねてきたシェアメイトのお父さんを好きになってしまったんよ、って話

伊藤修子がやっている仕事が、発掘の仕事なんやけどな、あれバイトなんかな?一日中穴掘って土器の欠片見付けたり…くぅ!毎日ヒマやから3日くらいあの仕事してみたいなぁ!楽しそう

んで、脚だけは無駄に綺麗なシェアメイトの長井短のお父さんがミュージシャンの伊藤ヨタロウなんやけどな、この人曲は作れるんやけど詞が書けへんのよ、んでポエマー伊藤修子のポエムに惚れ込むわけよ!
ただコミュ障で、密かにお父さんに惚れている伊藤修子にはなかなかハードなシチュエーションでしてな、ドキドキ以上にアタフタが止まらないわけです!
ぐぅ…非モテのヒロインがイケメンに惚れるキュン映画は数あれど、ここまで非モテにリアリティある映画は他に無し!非モテ非モテいってもだいたいはかわいこちゃんが演じるエセ非モテやん、本作はガチ!
さらにダメ男に惚れる映画数あれど、ダメ男感も絶妙!だって伊藤ヨタロウは見た目が汚い安齋肇とか、汚い登坂淳一みたいな…
まぁ、ブスが汚いオッサンに惚れるんとかもちろん面白くも無いんやけどな、ゲラゲラ、改めてかわいこちゃんがイケメンに惚れるキュン映画ってスゲーな!思ったわ

さらに後半はせっかくのリアリティもクソも無いハチャメチャ展開、だって後半は鬼と天狗の覇権を賭けた壮絶なバトル展開に発展するんやもんなぁ!え、意味わからん?観たマシンボーイにも意味はわからんよ…
ただ後半の鬼一族によるミュージカルシーンはけっこう好きやったからな、糞Wi-Fiのせいでブツブツなるんが残念やったわ…スンスン

ま、小劇場で演劇観るん好きな人は興味津々なキャスト思うからぜひ観たら良い、監督も劇団系の人なんかな?


さて、今日は日曜日やから恒例のポケんちの話なんやけどな…
ぐぅ、マシンボーイもとにかく攻撃技で畳み掛ける、ヒャダインが言うとこの「バカ」やからな…、むむむ、そろそろマシンボーイも変化技デビューせなあかんかぁ!なったわ
でもな、マシンボーイってばカビゴン大好きやん!ヒャダインがカビゴンには攻撃を4段階アップさせる「はらだいこ」がおすすめ、言っていたんやが、「はらだいこ」は副作用として体力が半分削られちゃうんよ…スンスン、マシンボーイは大好きなカビゴンちゃんにそんな可哀想なこと出来んのよ!カビゴンちゃんはちょっとでも傷ついたら眠ってもらって大切に大切に甘やかしているんよ!ぺろぺろ
ぐぅ…変化技難しい…
tmurata

tmurataの感想・評価

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2017/09/04 K’s cinema Moosic lab 2017プログラムD
hasebe

hasebeの感想・評価

3.5
moosicの流れで見たからかもしれないが、演劇のエッセンスが他と差別化できていて、前評判よりはよく感じた。
傑作劇映画みたいなのよりも、粗削りだけどmoosicっぽくて結構好き。
企画にもう一歩力があれば
演劇の人だろうなと思ったら、やはりそうだった

編集に誰かプロを入れた方がいいだろう
仮に素材が良かったとしても、あのカットの仕方では映画とは言えない

あとは下手に漫画の文法を映画に取り入れない方がよい
勝五郎

勝五郎の感想・評価

3.5
加藤啓の監督作品2作目。

主演の伊藤修子がとてもいいです。
ドランクドラゴン塚地さんの女装を思い出させるそのルックスが、時になんだかとっても可愛い(笑)。
そしてもう一人の伊藤さん…伊藤ヨタロウさんはやっぱりインパクトあるなぁ。

小劇場系の役者さんが沢山出ているらしいのだけれど、なるほどそういうのお好きな人には贅沢なキャスティングなのでしょうね。

個人的には後半の展開にやや不満もあるものの総じて面白く笑いながら観ることができました。
全編の中でフッと素敵なシーンがちりばめられている気がして、なんだかほんわりとした心持ちになれたかな?

スコアはまぁさる理由もあってこんなかんじではあります(苦笑)。