ゴースト・ブライドの作品情報・感想・評価

ゴースト・ブライド2017年製作の映画)

Nevesta/HEBECTA/The Bride

上映日:2017年11月25日

製作国:

上映時間:95分

3.0

あらすじ

恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生のナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は幸せに満ち溢れていた。2人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向った。不思議な空気に包まれ謎めいたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を甦らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは、幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に甦らせる為の儀式の生贄と…

恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生のナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は幸せに満ち溢れていた。2人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向った。不思議な空気に包まれ謎めいたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を甦らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは、幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に甦らせる為の儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。彼女は花嫁<生贄>として、この家に迎えられたのだ。

「ゴースト・ブライド」に投稿された感想・評価

初シネマート心斎橋で鑑賞✨

最初の女性?の首が何回もガクッてなるのが気味悪い!

自分もああいう状況なったら、
画像の女の子みたいな顔になってしまうのだろうか…😂笑
意外と作り込まれていた。

まぁ僕はアダムスファミリーを見て育ったので古い洋館が出てこれば大体OKです!!🙆‍♂️笑
2017/10/28 シネマート新宿にてハロウィンホラーオールナイト2本目作品として鑑賞。

今回のイベントではアメリカ vs. ロシアという名目となっており、本作は珍しいロシア産ホラーである。

安っぽいジャケに反して、中身はしっかりと作り込まれており、田舎、処女性、ダゲレオタイプを上手くホラーに落とし込んでいるなと感じた。
また、音楽がかなり貢献していて、激しめの作風が作品にメリハリを与えている。

そして、肝心の幽霊描写も気合が入っており、
来る…?来る…?来たー!となる白い顔に、建物を破壊するスクリーム攻撃はかなり強烈!!

ただやり過ぎて、終盤の、幽霊 vs. 主人公のスクリーム対決には笑ってしまったが笑
そんな後半の盛り込みまくり展開のお陰で、深夜上映でも寝ずに楽しめました!
そんなに怖くなかった。もうちょい短めでも良いのかなー

花嫁が可愛いけどタイプじゃない
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.3
ロシアのホラー映画。
タイトルはゴーストブライド。霊体の嫁。
ストーリーを広げすぎていないところがとても良い部分。
アンチリアルな現象も、ストーリーの必然で言えば理解可能。無理はないので変な映画ではないですよ!
やや、やや「んっ??」というとこらはありますが、結構面白かったし、オーソドックスな怖さと様式美がありました。
満足。
ロシア製のホラー作品。物語は19世紀帝政ロシア時代から始まる。当時、写真技術はまだ黎明期にあったが、死者の瞼に瞳を描き、それを撮影すると、魂は写真機の銀板に保持されるという説が唱えられていた。そして、その銀板と魂を宿らせる新しい肉体を用意して、儀式を行えば、死者は蘇ると信じられており、多くの農民を抱える領主の男が、死んだ花嫁を蘇らせるために、その秘儀を実行した。

ここまでがとりあえずの導入部で、ホラーの入り口としては、なかなか曰く因縁もあり興味深い。そして物語は現代に飛ぶ。女子大生のナスチャは婚約中のカメラマンのヴァンヤと結婚式を挙げるため彼の実家を訪れる。ヴァンヤの家族がどんな人たちかあまり知らされていなかったナスチャだが、古い家は不気味な雰囲気を醸し出しており、家族の態度にもよそよそしいものを感じていた。この家こそ、19世紀に死者を蘇らせる儀式を行った領主の家だったのだ。ナスチャは何度も過去にこの家であった恐ろしい出来事を幻視するのだが、やがて自分が儀式の生贄のためにこの家に迎え入れられたことに気づくのだった。

とりあえず音楽の盛り上げがきつい作品だということを感じた。恐怖を醸し出そうという音楽が、ホラーのシーンにこれでもかという具合で挿入される。やや過剰な演出と感じた。物語としてはなかなか興味深いのだが、この音楽の使い方が、逆に恐怖の感覚に水をさす。もう少し抑えた音楽の使い方をすれば、ホラーの質も高まるのに、やや残念であった。

それと恐怖に駆られた人物のクローズアップもやや古いタイプのホラー作品を思わせる。せっかくの時を超えた伝奇的ストーリーが生かされていないような気がする。19世紀を舞台にした導入部が魅力的だっただけに、その後に展開される現代の部分にやや興ざめも感じた。監督は「ミラーズ 呪怨鏡」などの作品を手がけたスビヤトスラフ・ポドゲイエフスキーということだが、ロシアン・ホラーが今後どんな展開を見せるのかとりあえずは注目したい。
ストーリーはともかくけっこう怖かった。

呪怨風とかいろいろ混ざってる感じ。

来るぞ、来るぞ、来たー!みたいな。

メンズデーで1100円で観れたから満足。

116本目
indie

indieの感想・評価

2.0
ロシア版呪怨或いはリング的な呪歴譚

ロシアらしい思想や逸話的なモノが観られるかと期待したが死体の瞼に瞳を描いて生きている様にして死体写真を撮るという伝統を知った事位で後は只々凡庸なゴシックホラーテイストの物語でありローカルコミュニティの恐怖と結婚する際には相手の素性を調べないと大変な事になるかもよ?という警告のみが響く作品であった。
ai

aiの感想・評価

3.0
19世紀ロシアでは、死後に銀板写真を撮ると、銀板に魂を移すことができると信じられていた…って本当にそんな伝説があるかは分からない。その銀板のために呪われた一族が、何も知らぬ花嫁をターゲットにする…って話なんだけど、言うべきことを言わなかったために事態を悪化させるパターンが何度もあってもどかしい。そもそも彼女を連れていくべきじゃなかったよね!?アラはあるけど、そこそこ面白かった。
はやて

はやての感想・評価

2.5
なんか全部理解した上でつまらないホラー映画だった・・・ってか全然怖がらせる気がなくてホラー映画じゃないわ・・・幽霊映画?悪魔映画?ロシア人はこれが怖いのでしょうか・・・
冒頭はちょっと怖かったけど後はひたすらゲットアウトでネタが分からないまま幻想シーンを挟みすぎて結局何がしたかったんだ・・・
ドクターエクソシストといい敵が人間の形をし過ぎててなぁ
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