ゴースト・ブライドの作品情報・感想・評価

ゴースト・ブライド2017年製作の映画)

Nevesta/HEBECTA/The Bride

上映日:2017年11月25日

製作国:

上映時間:95分

2.7

あらすじ

恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生のナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は幸せに満ち溢れていた。2人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向った。不思議な空気に包まれ謎めいたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を甦らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは、幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に甦らせる為の儀式の生贄と…

恋人のヴァンヤ(ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ)と婚約した女子大生のナスチャ(ヴィクトリア・アガラコヴァ)は幸せに満ち溢れていた。2人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向った。不思議な空気に包まれ謎めいたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を甦らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは、幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に甦らせる為の儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。彼女は花嫁<生贄>として、この家に迎えられたのだ。

「ゴースト・ブライド」に投稿された感想・評価

終盤までかなり胸糞悪い
そしてそこそこ突っ込みどころは多い

振り返ってみれば彼氏が親族に既にセックスしたと報告すれば終わってた話
主人公の女子は可愛いけど、
おバカなの?
天然?
男子もそこそこイケメンだけど、
やっぱりおバカ!
好きな彼女を生贄にするため、
連れて帰って、
やっぱりダメってなるけど、
弱い!
女子もおバカだから、予想できない。
このカップルは何が良くて惹かれあったの?

何よりすごく怖いのは、
おうちの中で、
訳の分からない音が!
我が家は小さいけど、
古い一軒家なので、
家が軋むんです!
お隣?の足音が聞こえるんです。
怖いんですけど〜!

何よりひどい魔女?
処女でないといけないとか?
時代遅れよね!
そんなに一族を滅ぼしてたら、
自分が困るんじゃ?

って、ツッコミが入るけど、

そこそこ怖かった!
吉田光

吉田光の感想・評価

3.1
ホラーとしては中盤雰囲気出てたので評価。

ただ、中盤の絶望から終盤のなんとかなりそう感が少し面白くない。

あと、主役の女の子が可愛い。
うーん。ジャパニーズホラー感少し感じる。。。展開が雑に仕込まれる(笑)

怖さまるきしないなーこれ。ストーリー構成はいーんだけどなー。オカルト感笑えるー。もう少し設定の説明を散りばめられたのなら、良かったのにね。冒頭良いも後半の設定の説明なく、よくわからないで終わり。

配役 6
脚本 6
映像 5
演出 3
音楽 4
合計 2.4
SexyPonyo

SexyPonyoの感想・評価

2.5
ロシア産ホラー。英語版リメイクも決まったとのことで観てみたけど、退屈な作品だった。どこかで見たような新味のない設定をつなぎ合わせたような内容で、ショック・シーンも弱い。唯一面白かった前半のドッペルゲンガーを思わせるような描写は、本筋とあまり繋がりがなかった。
映像が綺麗なだけの雰囲気ホラー。一族の恐れる呪いがよくわからないし結構ぬるい。主人公2人が頭悪すぎて助かって欲しいという気持ちになれないの致命的。

このレビューはネタバレを含みます

YouTubeで鑑賞してからの

借りて字幕付きで観ることができました。

写真家の奥さんを蘇らせる為に処女を生き埋めにする儀式を行い蘇った。


写真家の家系に嫁いだ先が、奇妙な家で彼女を生贄にして曽祖母を蘇らせるのか?

銀盤があることで儀式を行うことで何回も蘇らせてきた。

彼女が汚れてたことで儀式も失敗に終わり

そして銀盤のもとへ

死霊に取り憑かれたリザは、ナスチャに子供たちを頼む!と言って焼身

別な買い手がつくが、、、


全体的な流れが観れて良かった。
主人公ナスチャ(女)の初登場は大学の授業中に居眠りしてるシーン。このシーンが象徴する通りこの主人公、人の話をまったく聞いてないやつでして、ストーリーの古典的な様式のバランスとか観てる側の気分とかを微妙に害し続ける破壊者の役割を果たしていたような。

その結果、彼女の敵である悪霊的な何かよりナスチャに邪悪な気配が強いのが本作のおもしろいところでした。邪悪な存在VS邪悪な存在でしたこれ。

ていうかむしろ…あんな主人公にやられちゃって悔しかったろうなと悪霊的な何かに感情移入する始末でしたし、観終わった今もなぜナスチャが生き残ったんだろうと納得いかない気持ちでいっぱいです。一族のしきたりをあんな女のために捨てていいのかヴァンヤ!?と何度思ったことか。
てなことをたぶんこれが監督さんの狙い通りの反応なんだろうなと思いながら書いてます。ぜひ続編作ってナスチャをやっつけてほしいです。

映像はきれいでした。
ロシアの映画特有の廃墟的な?滅びの予感に満ちた?美しさでした。
風景の美しさも満喫できました。

ストーリーは小説好きな人が楽しめそうな古典的な・文学的な様式で、読み解く楽しみがありそうです(主人公がぶっ壊しにかかってくるけどw)
そこに今風のアトラクション的なシーンをちょいちょい入れてくるのは、おそらく監督の意図ではなくて製作者的な立場の人からの要請だったんじゃないのかなと勝手に推測。

結論を言いますと嫌いじゃないです。
けどすっきりしないので好きでもないかなあ(・ω・。)
ホラー要素は多いので大目に見ます。
がしかし、主人公の頭の悪さ。
怖さよりもイライラが勝る。
主人公の頭の悪さの方が怖い作品。
なこ

なこの感想・評価

2.1
ロシア感溢れる名前で1人も役名覚えてない(笑)

これまたワケわからず見せられたけど
とにかくつまんない💧

中途半端な設定

脅かしは確かに怖い
目から血も怖い
足元から這い上がってくるのはめっちゃ怖い

んだろうけど、
面白くないのが先だっていまいち気分がのれない

見終わると微妙な空気になる

さて、困った┐(´д`)┌
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