ハンガリーホラー。第一次世界大戦後のスペイン風邪の流行により、死も死体も身近なものという舞台と、そこに自然に馴染む遺体写真家という主人公の設定。雰囲気もあって入りもいいんだけど…という感じ。主人公や…
>>続きを読むもっと面白く観るためのヒント
馴染みのないハンガリー製ホラーですが、村中大騒ぎの独特な心霊もので興味深く観れました。
でも、なんかオカシイんですよね。
私同様、納得いかない人がいると思います。
見…
第一次大戦後のハンガリー
死者の最期の記念写真を撮るために村を訪れたトーマス
その村では悪霊が祟りを起こしていた
村で出会った霊が見える少女と共に事態を解決しようと奮闘する
超常現象大盤振る舞い…
怪奇現象大盤振る舞い。超常現象的な現象が、怖いホラーというよりアクションとしておもしろい。
そして雰囲気も良い。
でも、肝心の内容がちょっとつじつまが合わなくて意味不なところも。深く突き詰めたら何か…
冒頭の戦争シーン、チープすぎてたぶんクリストファー・ノーランが観たらブチ切れるとおもう。終始何がしたいかよくわからなくて、時代感がまったく出てない身なりと村、なのにやたら綺麗な家と内装をみてゲッソリ…
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