ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「ホーンテッドテンプル 顔のない男の記録」に投稿された感想・評価

ようわからんしつまらなかった。わざわざ時間割いて見なくていい映画だと思う。
buenavista

buenavistaの感想・評価

2.0
ナンジヤコレ❗

中身がないよう

子供が湧いてきたのは、びびったけどね

かなり中途半端でおわってしまったよ
deco

decoの感想・評価

2.0

色々と惜しい、惜しい…
が積み重なって
結果的に面白くない。

こんなもんかサイモンバレット…

賛否両論のモンスター狐のビジュアル、僕はまあまあ好きでした。
確かに、中ぐらいの出来の2ch洒落怖レベルの話を70分見せられてる気はするけど、日本ロケでしっかり作られてて、思ったより悪くはなかった。思ったよりはね
どこか抜けてる自業自得系ホラー

・あらすじ

リョウ教授と通訳者として雇われたイットクカズノリという男性が警察病院とみられる場所で車椅子に乗せられた妙な男性と対話をしていた。そして机に置かれていたパソコンにはケイトという女性のビデオカメラの映像が流れていた。どうやらリョウ教授はそのケイトという女性がどうなったかを知りたいらしい。

話は前にさかのぼり、ケイト、ケイトの恋人のジェイムズ、そしてケイトの幼馴染のクリスが日本にやって来た。ケイトは大学で宗教学を学んでいるために神社や寺院を巡りつつレポートを書こうと日本にやって来て、東京にいるジェイムズに会った共に案内役にクリスを同行させたのだ。そんな3人は骨董品店に行って古い日記を発見する。彼らはその古い日記を買おうとするが、店主がどうしても譲ってくれない。夜にどうしても欲しいクリスがこっそり骨董品店を訪ねると、店内には9歳ほどの少年がおり、その少年が古い日記を渡してくれたのだった。

クリスが古い日記に書かれていた寺院の居場所を突き止めたところで3人は寺院の近くの村に行き、その寺院へと足を運ぶのであったが…

・感想

全編観てて思った結論としてはこの映画を有名な映画ライターに良くも悪くも叩かれて欲しい映画です。むしろキャストやスタッフや製作会社とかは豪華なのにここまでヤバイもの作っていいの?というのが私の意見です。

話としては骨董品店にたまたまあったヤバイ書物をきっかけに若者3人がヤバイ場所に行ってヒドイめに遭うというもので、結構日本のホラー映画を参考にシナリオを書いてそうな印象はありました。

内容としてはクリス、ケイト、ジェイムズが東京都内の眠らない街でうどんをすすったりファミリーマート?で散策したり居酒屋で呑んだり、また栃木のクラブで女を口説いたりとフレンドリーな外国人が日本を楽しんでる様が見受けられるんだけど、ホラー要素があるとなると…
ゴミ置き場から出てきた乞食のお婆ちゃん(あみだババアにも見える?)。栃木の眠らない街で徘徊する虎無僧、ジェイムズとケイトが民宿でセックス中に覗く謎の人物、極めつけは半孤半人の女が合体した怪物、そして昭和43年に行方不明になった少年少女たちの亡霊、更には同年に殺された修行僧の霊…と色々ホラー要素があったけど実際は前半は結局雰囲気作りで後半ラストぐらいに出てくる亡霊らがメイン。なのでそんなに雰囲気づくりでやらなくてもと思った。

褒めるところとしたら、クリスが幽霊であるはずの9歳の少年セイタと共にしているところで話が本格的に動き出すあたりだろうか。オチは読めるし、ケイトとジェイムズがクリスを見て「あれ、側に誰もいないのに誰と話してるんだろう?」ってならないのがあれだけどまあまあ楽しめる。いかんせんクリスが予告編からしてもう傷だらけの重傷で生き残ってる点もオチが読めるけど、セイタが幽霊に気がつかなかったクリスが混乱したところはまあ良かった。

他に褒めるところと言えば、半人半孤の怪物がジェイムズに襲いかかるシーンがあるんだけど、そのときの怪物の造形がまあ素晴らしい!フィギュアにして飾りたいぐらい良く出来ていて、B級なのかA級なのか?怪物の登場シーンがもっとあればなぁとは思った。

けど、冒頭で黒川芽以が捜査中の警察官役だったのですが、黒川芽以のその後は描いておらず…クリスに殺されそうになった通訳者役の内田朝陽さんのその後も描いておらず…

また、クリス、ケイト、ジェイムズの関係性がかなり悪い。スリラー映画「デッド・オア・リベンジ」に似た構造なのだけど、寺院で起きたオカルトホラーよりも逆にあの三角関係だけでも美味しい映画が出来そうなぐらいだった。

で、肝心のダメなところはラストの種明かしが全然成立していない。ラストでセイタが幽霊だよというの種明かしは分かった。クリスがセイタと仲良くなったから錯乱するのは理解できる。しかし、リョウ教授がクリスにある疑いをかけていて、リョウ教授がクリスの心理状態を確かめる為に来たんだなぁと思ったけど、
果たしてセイタがクリスをマインドコントロールしたの?それとも三角関係が原因?となると具体的な答えを描いてないから訳が分からない。

他を挙げるとするならば、クリスとケイトの末路を交互にまわりくどく長く見せるところもバランスが悪い。何故か東映さんが関わっていたり脚本が「ブレア・ウィッチ」のサイモン・バレットさんだけに残念な一作。
ぐえーっ。ぼかされ過ぎて怖がれねー。もう少し輪郭が欲しい。いったい何があそこであったんですかね。あの化け物なんなんすかね。あの坊さんだか修験者だかはなんなんすかね。勘弁してくれませんかね。
セイゴ

セイゴの感想・評価

2.5
パッケージで、「おっと~!!ヤバそうだねー!」と声出ちゃった♥
しかも、ジャパニーズホラー推しとなると、間違いなく霊系!
このパッケージから、連想させられる怪物殺人気狂が、どんな風に霊系になるのか期待していざ鑑賞!!

(感想)
ギリギリ、うんこのけむり!!
けむり以下ではなかった!!(真面目)

全てが中途半端!!
怖くもなくグロさもない!!(エロさもない!)
ストーリーも、ズッコケ三人組で共感できなかったッス!!
また本作の竹中さん、演技がいまいち!
それ以外の人達は良かったです!
〈結論〉
よくある外国ホラーの
お話に、日本の霊系のスパイスを無理矢理に足した感じの映画でした!
どの層に向けて作ったんだろう。。?
呪怨とゲーム版零とハムナプトラを足して5で割った様な映画。

色々とツッコミ所多いし、設定盛り込みの割には真相に触れないし、結構残念な感じ。
見させたい感じさせたいってのはわかる、わかるけど、なんだか少し間違えてるよね、まだJUKAIの方が。。。
oji

ojiの感想・評価

3.5
後怖いこと起こるだけのジメジメとした雰囲気作りは良く出来ていた。
ソガ

ソガの感想・評価

3.3
非常に惜しい作品。

序盤の和風ホラーな画質とか雰囲気を観てて「日本のホラー映画が好きなんだ」というのが伝わってきました。

ただ、後半が雑に終わってしまったのが残念で仕方ない。突然ブツっと切れた感じで終わるのはどうかと思う。

雰囲気だけは非常に良くできてるので+0.3点つけました。初監督作品みたいなので次回作は頑張って欲しいです。