アースクエイクバードの作品情報・感想・評価

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「アースクエイクバード」に投稿された感想・評価

作風さえ違えどレフンのネオンデーモンを見ているような不穏な空気。小林直己の不気味な感じがかなりマッチしてて良い。アリシアヴィキャンデル可愛いすぎ、濡れ場滅茶苦茶エロかった。デビットリンチにも似たようなこの現実と妄想がごちゃ混ぜになっていく感じ...。細部まで拘った絵作りでどのショットもかなり綺麗。かなり好き。
ストーリー重視というよりも、わりと雰囲気映画だったかな〜
考えさせられて終わる感じ
アリシアの日本語がかわいい。
i

iの感想・評価

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暗かったあ。私がバカだからなのかながら見したからなのかわからないけどあんま意味がわかってなかったけど最後でそういう事かって思った
人知れず、みんな自分に責任があると感じている事もあるのよみたいな
日本を舞台に、英語と日本語が混じり合いながら進んでいく、サスペンス作品。

スマホが出てこなかったり、警官の服装だったりら小さな小物から雰囲気づくりまで"当時の日本"の再現度が非常に高かったと思う。

アリシアのめちゃくちゃ可愛くて上手な日本語を聴きたい人にオススメ。
けい

けいの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

80'sの時代設定だけど、新しいことへのチャレンジが溢れてて色んな可能性を感じた。

ここまで日本語・英語混ぜて作ってる洋画見たことなくて、でもこれが日本で生活する外国人のリアルだと思うし、

るーしー の にほんご もTeiji のEnglish も素晴らしくて、裏でどんだけ努力したんだろうって自分のモチベにもなった...笑

あとはTeijiが醸し出す不気味な雰囲気が、映画のハラハラ感を倍増させてて良かった
かよ

かよの感想・評価

3.2
友人がアリシアのロケを目撃したというのを聞いて、何だろう!?と思っていたら、まさかのNetflix。
製作がリドリー・スコット、美術監督が種田陽平さん、衣裳が小川久美子さん等々、優秀なスタッフが集結した本作。

話の内容は全く知らないまま見始めたら、なんだかとても不思議な感覚に陥った。この感じ、日本のドラマ?映画?で結構観るぞ…でもアリシア・ヴィキャンデルが大真面目にやってる…みたいな。
最後まで観て、それがテーマだったのね、とは思うものの、なんだか狐につままれたような気分になった。

佐久間良子さんの芝居場がなくて残念!!
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.0
アリシア・ヴィキャンデルに好感が持てた。すごい日本語頑張ってるなーって。イントネーションとか変じゃないし。でも気持ち悪い映画だよね。なんであの男にそこまで惹かれるのか分からん。てか、なんで相手役あの人なん?ポッキーのCMで踊ってた人やろ?日本人の中でもかなり特殊な顔じゃん。外国の人からみれば、ああいうタイプのほうがいいのかね?
時代設定が外国人に人気の頃合いで、漫画で描かれる日本って感じでした。
神田や品川など、主要都市よりも更に日本っぽいところ。

日本語と英語が入り混じった作品なので、外国人からしたら日本のニュアンスを感じやすいと思うし、日本人からしたら今までなかった作風だったし、ましてや自国の宣伝対象が詰まってるので頷きながら観れると思います。

肝心なストーリーはさておき、リリーがドリュー・バリモアに似てます。
fujiih

fujiihの感想・評価

3.7
アリシア・ヴィキャンデルちゃん、日本語が上手すぎ。吹き替えをしたのかと疑わしい箇所もあったけど、全体的に日本語の会話が普通に聞けるほど、自然だったよ。多分、私が聞いた中で彼女より上手いのは、「西の魔女が死んだ」に出てたサチ・パーカーさんくらいかな。パーカーさんは子どもの時に日本で生まれ育ったからまぁそうだろうけど、アリシア・ヴィキャンデルちゃんもかなり上手かった。やっぱり数ヵ国語を話せると上手くなるのかな?

映画の方は、いろいろと細部は甘いけど、まぁ面白かった。へんな日本な描写はあったけど、従来の日本を舞台にした洋画の中では遙かにマシな映画だった。でもゼロじゃないよ。冒頭の着物を着て、和室でセッションすんなや!
ライリーキーオが出てる映画にハズレなし?

事件に巻き込まれる率が半端じゃないライリーキーオ、今回も御多分に漏れず失踪
日本在留経験の方が原作、美術も日本人が参加してるとあって下手な日本映画より日本の匂いがする

カッコいいポスタービジュアルの割に映画的な展開は起こらず、サスペンスを期待して見る人は拍子抜けかも知れない
リドリースコット製作というのでなんとなく派手さを想像してしまうが、ブレードランナーが圧倒的なビジュアルであるのに非常に内省的な映画であるように本作もまたそうである

占いなんて信じないのに自分のせいで人が死んだと疑わない主人公
タイトルのアースクエイクバードは地震と鳥の行動を関連つけてしまう=自分のせいだと思い込む って意味?

正直話自体に巧さは感じなかったし、露骨に主人公の心境を言葉で表現してしまう取り調べのシーンなどは下手だなあと思ってしまった
しかし、監督の以前の作品の『アリスのままで』のように何気ない会話で作品を統括して簡潔に幕を閉じるのは好き
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