アースクエイクバードの作品情報・感想・評価・動画配信

「アースクエイクバード」に投稿された感想・評価

SU

SUの感想・評価

3.0
ミステリーとして少しパンチが欠けるのと、彼女に纏わる死の影と地震鳥の関連性がちょっとわかりにくいような。
時代考証的にはどうなんだろうと思いつつも、アリシアの美貌とファッションの可憐さだけでも観る価値はありそう。
Hana

Hanaの感想・評価

3.5
なんでか日本人キャストの日本語がめちゃくちゃ聞き取りづらかった。ルーシーの不安定な感情、不安がずーっと続く。最初から最後まで不安にしかさせない相手だな!?勝手にルーシーの友達の気分になってしまいめちゃくちゃ苛ついた。最後のわずか5分ほどの告白にびっくり。背負っていたものが軽くなったことを願う。
日本でのアリシアとライリーが抜群にかわいい。ただ、それだけだった。脚本と日本人の棒読み演出がムリ。
yucca

yuccaの感想・評価

3.5
以前、小林さんのインタビューを読んで気になっていたものの、推しのアリシアちゃんと共演なんて...という嫉妬心から見れてませんでした笑
アリシアちゃんが日本で日本語を話すというだけで大満足。
80年代、邦画っぽさも合って(ジメジメしてる感じが)映像美はあまり新鮮さは無かったかも。
ある建築物の扉から自然を映すシーンは好きだな、くらいで。
内容的にはラストシーンが良かった。
浄化されたというか。
竜平

竜平の感想・評価

3.2
舞台は1989年の日本。東京で暮らす西洋人女性のもとに舞い込んでくる知人の失踪事件と、そこに関わってくる日本人カメラマン。彼らの関係とは、過去にいったい何が、という話。リドリー・スコット製作のミステリー及びサスペンス。
これって恐らくがっつり日本でロケしてるんじゃないかな、そしてそれが今作の最大の「売り」なんじゃないかな、とまぁ、それは置いといて。ちょい昔の時代設定ではあるんだけども、セリフの中で日常的に日本語が出てきたり、また馴染みのある街の風景だったり佐渡島の美しい景色だったり、それらによるどこか「邦画っぽい」雰囲気でのヒューマンドラマやラブロマンスから、徐々にサスペンスフルになっていくという展開。描かれるのは三角関係にも似た、ちょいロマンティックちょい性的悶々な恋模様。主人公にまとわりつく嫉妬や疑心といった感情、トラウマや自己暗示というものが見ていて歯痒かったり。やがて知られざる真実へ、という流れ。この作品ってざっくり言っちゃえば、ストーリーの謎を追いつつ過去や人それぞれあるであろう罪の意識とも向き合っていくってな話だとは思うんだけど、ロケーションやら雰囲気やらは日本に住んでない外国人からしたら「異国の文化」みたいな観点での楽しさもあるのかも。ただ、日本在住でTHE 日本人の自分からするとそこらへん良くもわるくも馴染み深いし、とくに新鮮味がないという感じ。言ってしまえば、軽めのサスペンスの域を超えないかな、ってゆー。どれが真実なのか、そこにある真相とは果たして、的なあっちへこっちへと散らされる展開はあるものの、どんでん返しと言えるほどのものもとくに待っていなかった印象。なんやかんやでこれはヒューマンドラマとして楽しむべきなのかも、とも思ったりなんかして。
いやしかし、主演のアリシア・ヴィキャンデルが日本語をめちゃ頑張ってたりするんだこれが、そんでやっぱり可愛いんだこれが。少し影のある感じだったり、たまに妬いたりデレたりするあたりとか非常に良き。彼女見たさで鑑賞するのも俄然あり、かな。てか日本人俳優はEXILEの人だったんだね。
kanappe

kanappeの感想・評価

-
正直、好きなタイプの映画です。
海外から描いた日本の気だるさとか憂鬱とか、そういうのが丁寧に書き込まれている。まるで濁った東京湾と長い梅雨の時期を映像化したみたいだった。
描かれていることが割と定まらない…死に付きまとわれてるとか、写真は魂を抜くとか、そういう感じなんだけど、言っちゃえば凄くそういうストーリー展開は日本的。違和感はほとんどなかった。
アリシア・ヴィキャンデルの上手すぎる日本語とか、直己の日本人っぽーい無表情とか。すごくいい。ライリー・キーオちゃんは安定の死体役ね。
やっぱり、丁寧な映画だなあと言うのが印象。
『アウトサイダー』と同じ日米合作のサスペンス。しかも製作指揮をリドリー・スコットが手掛けるということで冒頭に『ブラック・レイン』のワンシーンを挿入するというメタっぷり。だが、肝心のストーリーはボンヤリしていて起伏が無かった。ルーシーの根底にある罪の意識や、禎司の人となりも分かりづらくサスペンスとしては成功していないように感じてしまった。
日本の描写は違和感なかった(映像が綺麗だから80年代には見えなかったけど)のは良かった。
XmasStory

XmasStoryの感想・評価

4.0
物語自体はさほど眼を見張るものはないのですが異国に留まるアリシア・ヴィキャンデルちゃんの惹きが強くて。物憂う表情、上手くはないが下手でもない日本語、古い時代の日本に染まるアリシアちゃん。彼女の言葉にならない不安を追うだけでも映画としてはじゅーぶん。日本語の練習相当したんだろうな。演技派は一味違う。ライリー・キーオたちと温泉行く時に彼女の素肌拝めなかったのは残念でしたが。え?

小林直己さんもミステリアスで良かったです。ハリウッドの仕事増えませんか?本作の冒頭でブラックレインの翻訳?してたけどあの映画の雰囲気に本作似てますね。日本だけど少しどこか無国籍な異国風味。妙な日本描写も少なく監督一同アプローチがしっかりされてます。
eri

eriの感想・評価

4.3
死に囚われているルーシー
背中がヒンヤリとするような
いつも罪悪感に苛まれていたのかと思う
逃げ出したくて日本に来たのに…

アリシアヴィキャンデルの日本語
かなり上手だなと感じました
どれだけ練習したんだろう?

海外から見た日本が感じられて面白かった…
NAOKIさん英語の方が演技上手では?
おもしろい。割と好み。
ミステリーと恋愛要素。昔ながらの日本文学的な作品。海外の人が太宰治とか三島由紀夫を読んで、こういう作品を作りたいってなったのかな?なので、文学好きにはしっくりくる作品だと思う。
人間の心って分からないもの。

地震鳥って地震の後に鳴くのかな?っていうのは不思議でした。前じゃないっけ?
>|