銀魂2 掟は破るためにこそあるの作品情報・感想・評価

銀魂2 掟は破るためにこそある2018年製作の映画)

上映日:2018年08月17日

製作国:

ジャンル:

3.9

あらすじ

「銀魂2 掟は破るためにこそある」に投稿された感想・評価

ななな

なななの感想・評価

3.9
1よりもパワーアップしてて面白かったけど、ラスト付近の演出がめちゃめちゃダサくてびっくりした
無印に続き映画館で鑑賞。日付はしつねんしたが、公開後割と早く観に行った気がする。
テンポよく進んでいく気持ちよさは前作から健在。福田作品らしい遊び心もふんだんに盛り込まれており、銀魂ファンはもちろん、原作を流し読みしたくらいのレベルでも十分エンタメとして楽しめる。
福田雄一監督の笑いはシュールかつしょーもない。でも、そんなしょーもない笑いが観たくて、私は「33分探偵」以降この人の作品の虜だ。
すっかりブレイクした吉沢亮の沖田は再現度も高く見応えあり。
1を観ていなくても十分楽しめます。
映画館てここまでら笑えたのは初めてです。
銀魂3に期待です。
shion

shionの感想・評価

-
ほんとに「イケメンの無駄遣い」。三浦春馬かっこよかったなー。
MOON

MOONの感想・評価

3.4
前作はコメディパートしか印象に残らずシリアスパートは退屈…と思ってしまいましたが、今作はシリアスパートがとても良かった。キーマンとなる伊東鴨太郎の人物像をしっかり描くことによってストーリーに深みが出たし、土方の想い。沖田の志。局長が慕われる理由。さまざまな思いが交錯した先にあった結末が哀しく美しく自然と泣けてしまいました。まさか銀魂で泣くとは…って感じではありましたが(笑)

逆にコメディパートがどうしたんだ?!ってぐらい自分にはハマらなくてビックリした(^^; 福田節は好きなはずなのに なんでだったんだろ…。慣れた?飽きた?パロディは元ネタを知らないと真顔で見てしまうし、なんかノリもツッコミも上滑り感が凄くてちょっと寒いとすら感じてしまいました。笑える笑えないは体調によるのか?と体調のせいにしたくなるぐらいの驚きw コメディもシリアスもどっちも良い!ってのはなかなか難しいのかな…。

お馴染みのキャラから新キャラまで総動員のお祭りという感じでしたがキャスト全員 持てる力を最大限に出しきった感は素晴らしかった。特に真選組の面々は前作の物足りなさを全力で払拭した感じ。安定の勘九郎さんとドSキャラがハマりすぎの吉沢亮。めちゃくちゃ良かった!

その中でも個人的MVPは柳楽優弥くん。役の切り替えめっちゃ難しそうだったじゃんw でも難解な役をブレずにやりきった事に拍手!笑いとキモさとカッコ良さが入り混じり。その巧妙さに感服。列車内での鴨太郎との決戦は2人ともカッコ良すぎてテンション爆上げになりました。

新キャラの鴨太郎も良かったー。いやー、久々に…と言っては失礼かもだけど、三浦春馬の正しい使い方を見たような気がしました。‪美形はヒール役やらせると冷酷さが増す。優等生や優男ばかりじゃ勿体ないと常日頃感じていたので今回はもうドンピシャ。コンプレックスの上に積み重ねた優秀さ。孤高ゆえの哀しさと愚かさ。それらを伝える演技力はさすがで 心揺さぶられました。

そしてもう1人の新キャラ万斉。驚くほど2次元造形なのに違和感なく存在している事にビビりました。窪田くんと実写映画の親和性が高すぎる(笑) あれだけの出番でもキャラの全容が見えてくるような感覚に襲われました。

ただ全体的にアクションシーンはちょっと残念。スローモーションを多用しすぎてて迫力に欠けた。もっとスピーディーかつ激しい立ち回りが見たかった。特に小栗さんや窪田くんは動ける人達なんだから映像処理なしで見たかったなぁ…。

そして場面がコロコロ切り替わる編集も個人的にはイマイチで。ラストの列車と城の二元中継みたいなのは盛り上がってきたところで場面が切り替わってしまう感じがあって、感情バロメーターもMAXになりそうでならない…を繰り返してしまい諸々もったいなかった。

原作を知っていれば もう少し満足度は高かったのかな? でもまだまだ続編は作れそうなので高杉周りとの決着も観てみたいです。
代々木

代々木の感想・評価

4.0
アクションシーンの見せ方がうまい!カットの割り方、繋ぎ方、かっこよすぎる。
キャストもキャラクターそのもので、クオリティが高かった
ポテト

ポテトの感想・評価

4.0
個人的には1がいまいちだったのでどうかなと思ってたけど面白かった!映画館で声出して笑いました!
原作でも好きなストーリーを実写で見る日が来るとはね…福田監督ならではの独特なキャラの掛け合いとかも原作の雰囲気を壊すことなく織り込まれてて楽しめました!
前作よりもパワーアップしてさらにイケメンの無駄遣いをしている。
見ていてほんとに楽しい。
ともり

ともりの感想・評価

4.5
前作より大幅に面白い。
前回はそんなに活躍しなかった新撰組がメインの回でとても嬉しい。
前回はそんなに思わなかったけど吉沢亮の沖田が予想以上に沖田。神楽との共闘シーンは胸熱だった。
アクションも前回よりめちゃくちゃかっこよくなっててほんとにすごい。
近藤さんだけ正直あんまりハマらなかったかなとは思った。
トッシーは最高。
役者にネタばっかりさせてるわりに、物語が面白くなかった!
柳楽優弥さんのお芝居は別格でした。
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