キングダムの作品情報・感想・評価・動画配信

キングダム2019年製作の映画)

上映日:2019年04月19日

製作国:

上映時間:134分

3.8

あらすじ

「キングダム」に投稿された感想・評価

漫画の実写映画化の中ではかなりいい方だと思う。キャスディングがみんなキャラクターに合ってたし、映像も迫力がありました。特に王騎の不気味な感じがよく再現できてて大沢たかおすごいってなりました。
Omtsuaa

Omtsuaaの感想・評価

3.9
春秋戦国時代の秦国における若き2人の英雄が中華統一する序盤を描いた実写映画
信とエイセイのキャスティングもよし
映画であるため戦いのシーンは呆気ないが、アニメを見ている身からするとのめり込んでしまう
王毅将軍が出てくるシーンは鳥肌モノだ
キングダム全話読んでるし、友達もそーだったけど2人とも大満足した映画。
漫画とはまた違った良さがあるよね史上No.1の映画。
早く続編見たいなぁ。 
王騎将軍編とか見たいなぁ。
あとワンオク。やっぱワンオク。
僕の映画の評価は主題歌によるかもしれないと今気づいた。
Koshi

Koshiの感想・評価

4.0
「俺は いずれ 天下一の大将軍になる男だ!!」

【はじめに】
 これは本当に邦画なのか。間違いなく邦画の限界に挑んだ意欲作である。邦画でもここまでのことができる。そのことを本作は圧倒的な熱量をもって私たちに教えてくれた。出演者やスタッフたちの並々ならぬ熱い思いが、大画面のスクリーンを通して迫ってくる。全てのシーンに無駄がない。最高のキャスティング、最高のスタッフ、最高のロケ地。これらが余すことなく本作の質を高めている。マンガの実写化作品の中でも、本作のクオリティは最高峰ではないか。

【物語の概要】
 時は春秋戦国時代。これは中華西方にある「秦国」を舞台に繰り広げられる物語だ。秦国の王子である嬴政は、中華統一を成し遂げて、戦乱の世に終止符を打つという壮大な夢を抱いていた。しかし、異母弟の成蟜らの反乱により王の座を奪われてしまう。
 一方、信は「天下一の大将軍」になることを親友の漂とともに誓い合い、強くなるための努力を毎日欠かさずに続けていた。そしてある日、「漂」という存在がこの2人を引き合わせる。信は嬴政と出会い、王座奪還のために立ち上がる。

 「おまえが中華統一を成し遂げる王になるのなら、俺は天下一の大将軍になる」。この作品は、信と嬴政たちが、成蟜から秦国の王座を取り返すために反乱を起こす物語である。原作の1~5巻で描かれた「王座奪還編」を見事に映像化した珠玉の1作だ。

【本作の魅力】
 本作の魅力は何といっても原作の世界観や面白さを一切損ねることなく、映画ならではの見せ方で観客を楽しませてくれたことに尽きる。誰が観ても楽しむことのできる質の高い作品として仕上がっている。脚本に原泰久さんが参加しているので、原作ファンも安心して観ることができるはずだ。原さんの考えた映画オリジナルの改変は本当に素晴らしいものであった。原作の質を高水準で保つだけでなく、映画ならではの物語として完成させているのが上手すぎる。ぜひ、本編を観てこの映画オリジナルの改変を堪能してもらいたい。

 原作コミックの連載10周年を記念に製作された3分間の実写動画で信を演じていた山崎賢人に、再び白羽の矢が立った。山崎賢人の続投が決定。これは素直に嬉しいキャスティングであった。この実写動画を観たときに彼ほど信を上手く演じる役者はいないはずだと思っていたからである。本当にハマり役であった。山崎賢人の演技は、まさに信そのものであった。あそこまで信になり切れる俳優は彼しかいない。原作の信の特徴を上手く捉えて、自分の演技に見事落とし込んでいたのだ。
 また、尺の都合で省略することなど一切なく、じっくりと信と漂のエピソードを描いてくれていたのがとても嬉しかった。この2人の間に本物の友情があったということを熱い演技で私たちに見せてくれた山崎賢人と吉沢亮。彼らの素晴らしい演技に盛大な拍手を送りたい。

 「ONE OK ROCK」が歌う主題歌「Wasted Nights」も『キングダム』の世界観と見事にシンクロした素晴らしい楽曲であった。エンディングでこの曲がかかり、エンドロールが流れていく。「私は洋画を観ていたのか?」と思ったほど衝撃を受けた。日本が生み出した傑作マンガ『キングダム』の実写化作品を、その生みの国である日本がこれ以上ないほどのクオリティで世に送り出した。この事実が何よりも嬉しいことであり、とっても誇らしいことである。

【私の選ぶベストアクター】
 キャスティングはどの役も最高であったが、その中でも、まるでマンガの中からそのまま飛び出してきたんじゃないかと思ったほど素晴らしい演技を見せてくれた役者が3人いた。それは、嬴政役の吉沢亮、成蟜役の本郷奏太、楊端和役の長澤まさみである。彼らが身に纏うビジュアルや雰囲気には恐れ入った。まさか、原作のイメージにこれほどぴったりと当てはまる役者が日本に存在していたとは。

 まず吉沢亮は、いつも冷静で王族の気品さを保っているように見えるが、心の内には誰よりも熱い炎を宿している嬴政の魅力を見事に演じ切ってくれた。漂との1人2役という大変な役割であっても、全くブレることのない真っすぐな演技で観客たちの感動を何度も誘った。この吉沢亮の演技力の高さには驚かされたものだ。

 次に本郷奏太は、見ている人たちをイラつかせるあの成蟜の難しい役をなんなくこなしているように見えて驚いた。喋り方や態度から、ムカつく小物野郎感がプンプン漂っていたことをよく覚えている。

 そして最後の長澤まさみは、本作品のMVPじゃないかと思うぐらい素晴らしい演技であった。特に、楊端和のアクションシーンがお気に入りだ。まさに「圧巻」の一言である。長澤まさみがとても神々しく自分の目に映り込んでいた。最高にカッコよく、そして誰よりも美しい。そんな彼女の姿に惚れ惚れしてしまったものだ。

【おわりに】
 映画館で本作の予告を観ていた時から、この作品にはワクワクさせられっぱなしであった。何回観ても胸を熱くさせられる予告であったのだ。そして、公開前から持っていたこのとてつもない私の期待を本作が裏切ることはなかった。こんなにも素晴らしい邦画を初めて映画館で観た。続編が楽しみでしょうがない。今回のように原作の5巻分ずつの物語を2時間程度に上手く落とし込めるような最高の続編を作ってほしいものだ。「おすすめの邦画作品はなに?」と友達に聞かれたときには、「『キングダム』がおすすめ!」と胸を張って言える。本当に素晴らしい作品であった。
サ

サの感想・評価

2.5
吉沢亮かっけ〜と王騎おもれ〜以外の感情は特になかった
山崎賢人のイキり、結構キツい
なんで喋るときいつも口曲がってるの?
レッドクリフ見てるから、同じ中国の歴史系の映画としてスケールの違いを感じてしまう、仕方ないけど
あと個人的に最後急に英詞の歌流れて死ぬほど萎えた
やっぱ邦画は向いてないな〜悲しみ
Ch

Chの感想・評価

3.8
登場人物がいちいちかっこいい。ストーリーも台詞も原作に忠実で、キャラクターもいちいち本当に似ててそれだけで楽しめた。
セットの作り込みもアクションも凄かった。
原作を知ってる身としては特にストーリーで感動するってことはなかったけど、続編があるなら是非見たい。
sakurako

sakurakoの感想・評価

4.8
友情、努力、夢を持つこと、諦めないことの大切さが凝縮された映画。
キャストが神。
主題歌もめっちゃいい。
一成

一成の感想・評価

3.7
原作未読です。
母親が珍しく映画にハマりこれのDVDを買ったという事で見てみました。
アクションシーンがとにかく凝っててカッコ良かったです。迫力がありました。
あんな長澤まさみさんは見たことないです。
信(山崎賢人)と左慈(坂口拓)の1対1の決闘のシーンは見応えがありました。
母親がハマる気持ちがわかりました。
めちゃくちゃ面白かったです。
続編がもしやるなら次は劇場で見たいです。
jyave

jyaveの感想・評価

3.8
英題:KINGDON
劇場公開日:2019/4/19
キャッチコピー:
すべてを賭ける夢があるか
すべて、奪還する。
チサ

チサの感想・評価

4.1
山崎賢人も良かったけど、圧倒的に吉沢亮の映画では?
あれほどの国宝級イケメン顔は逆にそこまで興味をそそられなかったけど、「ヒョウとエイセイを演じる吉沢亮」にやられました。
もう生茶のCM見るたびにトキメイテしまう。
言うまでもなく長澤まさみはいてくれるだけで良い。

アマプラ購入しようか迷ってるところで金曜ロードショー。ありがとうございます。
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