ままならなさすぎだろ。
マッツ・ミケルセンの手元には何も残らないじゃないか。
それどころか、周りの人間関係が最悪すぎる。
他責思考の不貞女と父の恋人(ゲイ)と父の愛人もどき家族気取り女……
どこ…
掴みどころがなく
どこか不気味ささえ感じる作品。
プラハの街並みが美しいとかいうけど、
個人的にはずっとどんより湿っていて、
まるでマッツの心のよう。
なんてぎこちない夫婦関係…
明らかに破綻…
デンマーク映画らしい映画だなと。
なんとも言えない後味です。
マッツ様かっこいいしプラハの街が美しいのでその点で満足しましたが。
しかし夫はすべてを失い過ぎでは。
不倫してたのは妻なのに。妻はそんな…
YouTube Moviesにて。
マッツ氏が渋くてカッコいいんだな。
でも冴えない男どころの役。
妻との関係性、
息子との関係性、
亡き実父との関係性、
そんな中で。
チェコ人のアレナとの
言語…
プラハの暗い風景と夫婦の心理描写がマッチしている…。なんとも表現できない表情が名優って感じがした、マッツミケルセン。
父親の真実を知り、自分達夫婦の真実も暴かれる。たくさんの市民の前で、夫婦喧嘩する…
© Nimbus Film 2006