インサイドの作品情報・感想・評価

インサイド2016年製作の映画)

Inside

上映日:2018年07月13日

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

3.0

あらすじ

間も無く子どもが生まれる幸せ絶頂の夫婦を襲った不運な交通事故。夫は帰らぬ人となり、お腹の子どもと共に生き残った妻サラ(レイチェル・ニコルズ)には耳に障害が残った。補聴器がないと耳が聴こえないのだ。新しい命の誕生だけを心の支えに一人暮らすサラ。そんなある晩、見知らぬ女が家に侵入。女はサラを執拗に追い詰め、殺そうと襲ってくる。狂気に満ちた女、補聴器が壊れ耳は聴こえない、助けはこない、そして陣痛が始ま…

間も無く子どもが生まれる幸せ絶頂の夫婦を襲った不運な交通事故。夫は帰らぬ人となり、お腹の子どもと共に生き残った妻サラ(レイチェル・ニコルズ)には耳に障害が残った。補聴器がないと耳が聴こえないのだ。新しい命の誕生だけを心の支えに一人暮らすサラ。そんなある晩、見知らぬ女が家に侵入。女はサラを執拗に追い詰め、殺そうと襲ってくる。狂気に満ちた女、補聴器が壊れ耳は聴こえない、助けはこない、そして陣痛が始まる…!!最悪のシチュエーションで最悪の一夜が幕を開ける。女の正体、そして目的は一体何なのかー!?

「インサイド」に投稿された感想・評価

ユタカ

ユタカの感想・評価

3.0
せっかくの話を色々ダメにしてしまった感がある。
終わり方もえーってなる。
hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

2.1
フランスの映画"屋敷女"が原作なんじゃけど、ストーリーは少し違うかんじ。こっちはまだ優しい。これ見た後にぜひ原作見てほしい。笑 すっごく痛い
くらげ

くらげの感想・評価

3.1
救いようがないエゲツない映画「屋敷女」を、一般向けにしてみましたって感じでしょうか、脇を固めるキャストもとてもいいし、謎の女も凛として執念深さも感じるが狂気を感じられなかった、そしてラストもあららと、、ソフトに浮遊しちゃいましたね。
巨峰

巨峰の感想・評価

2.8
肩の力を抜いて楽しんだらいい作品だとは思うんだけど、後半の適当な展開はかえってすごい。
耳に障がいを持った妊婦が、正体不明の女に襲われるサスペンススリラー。リメイク元は未見。

出産間近なことによる行動や時間的な制限は、一応は効果的だが、聴覚障がいの設定は心象音の雰囲気ぐらいに。
大したオチも無く、ポスターにもでているのに、謎の女の正体を勿体つけるシークエンスは疑問。また、怪しい特殊部隊に所属していたかのような冷徹さで、動機やモチベーションが分からないので、宙ぶらりんに。
何度もトイレに籠るのも冗長で、作品の展開の速さにメリハリがなく停滞する。

このように、キャラ構築や演出や構成が良くないのに、プロットも胸糞悪い展開は如何なものか。そんなこんなで、出産間近という状況を執拗に追い詰めまくる内容に、製作側を軽蔑するまでに相性が良くない結果に。作品に対する救いについて考えてしまう。

妊婦と謎の女は、「太陽を盗んだ男」まではいかないが、双方の意外なタフさが生命力を感じて良かった。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2018年39本目
スリラー

執拗

妊娠中に自動車事故で夫と聴力を失くしてしまった主人公。
一人生き残り、悲しみも癒えぬまま出産間近となったクリスマス、彼女の家に謎の女が侵入し、狂気の惨劇が幕を開ける。
果たして、女の正体とその目的とは?

陣痛始まってるのに、必死に闘う主人公も
凄いが、何度撃退されても復活してくる謎の女がT1000並に恐ろしいです。

絶対絶命の主人公がどうやって、逃れるかが見所ですが、この映画の肝は女の正体と目的です。
最初の予想からは外れた正体でした。
ラストは...少し悲しいです。

脚本は色々とツッコミどころ満載ですが、細かいところに目をつぶれば、結構怖いし、時間も90分と、空いた時間にちょっと見るには十分に楽しめるスリラーです。
なべ

なべの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

設定の詰めが甘く物語の軸がブレブレなので粗探しをするつもりが、予想以上に破茶滅茶な展開が繰り広げられたので、もはや粗探しの域を越えて逆に楽しめた。サイコホラー映画かと思いきや、突っ込みどころ満載で節々で笑えるC級ホラー映画だった。

※突っ込みどころを挙げだしたらキリが無いので特に印象に残った突っ込みどころだけ。

◉誘拐犯のサイコパス女、気絶しては復活を繰り返す不死身の肉体。計2〜3回程気絶していた。腕を斬られ、鈍器で殴られ、沸騰したお湯をかけられ…少し強靭すぎないか…。そして相手を傷付けたり傷付けなかったり…言ってる事とやってる事に矛盾が色々あって結局何がしたいのか分からなかった。

◉中盤から終盤にかけて補聴器の設定をガン無視。

◉無能すぎる警察

◉強すぎる妊婦

◉物語終盤、主人公はプールに追い詰められ咄嗟に「あなたの子どもの名前は?」と質問を投げかける。

犯人答える

主人公「変な名前…」と言って罵る
←なんでッ‼︎‼︎‼︎‼︎⁉︎⁇笑笑笑

普通追い詰められ逃げ場が無い状況であれば犯人を刺激しないように努めるのが定石であるが、敢えて犯人を挑発する始末→少しファンキーすぎないか…。挙げ句の果てには犯人が主人公を助け扇情的なBGMも相まって感動的な展開に。もうめちゃくちゃやん‼︎‼︎‼︎ 笑いしか出なかった。
主人公が不死身。妊婦なのに。
主人公を襲う女の方が気の毒になってくるがやられてもやられても立ち上がる幕之内一歩のようなタフネスさをみると応援したくなってしまう。
最後の主人公のセリフが残酷で悲しくなった。犯人可哀想。

あと補聴器の設定どこいった!?
途中から全然関係なくなってて笑った。最初から最後まで聞こえない設定にすれば良かったのに。

色々残念な映画だったが主人公が無双しているのをなんだかんだで楽しめた。星3つにはあともう一歩足りない感じ。
可もなく不可もなくって感じ
もうすぐ生まれるのに疾走し、とことん殴る蹴るを繰り返す妊婦にも恐怖を感じる今作
サイコホラーは個人的にはあまり好きではないのがわかった作品になってしまった
Shoichi

Shoichiの感想・評価

2.4
期待度 ★★★☆☆
OP ★★★☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★★☆☆
配役 ★★☆☆☆
演出 ★★★☆☆
編集 ★★☆☆☆
映像 ★★☆☆☆
音楽 ★☆☆☆☆
ED ★★☆☆☆
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