インサイドの作品情報・感想・評価

「インサイド」に投稿された感想・評価

愛と残酷と絶望の極致だったオリジナルと比べて、何やらイイ話風に見せようしている部分への違和感が拭えない作品になってしまいました。

しかしながら、お行儀の良いリメイクに落ち着くわけではありません。

残酷描写はなかなか手厳しく、そのどれもがオリジナルのマイルドバージョンであるとは言っても、無能警官のやられっぷりも健在でなかなか楽しいです。

あとは、せっかくなので耳が聴こえないことを活かした恐怖演出も見たかったです。
目的の為には暴力的行為も辞さず、ためらいながらも最短距離を突き進む、そんな覚悟の極まった人間の姿はいつだって美しいですよ。

邪魔者を排除する手際にまた惚れ惚れしますよ。

好いものを見せていただきました、と。

劇場 No. 168

脱出不可能、助けなし、聴こえない耳、襲い来る女、お腹の中にいる子供...🎞

B級と分かっているのだけど、キャッチコピーに誘われて観てしまう類いの作品
予備知識なしでの劇場鑑賞🎬

でも期待してなかったせいもあって、掘り出しモノでした👍

妊娠中のサラ🤰🏼
夫と産婦人科へ検診に行った帰りに、不運な自動車事故に遭い、夫は死亡🤭
彼女自身も後遺症で、聴覚に障害を持ってしまう👂
時は過ぎ、出産間近のクリスマスの夜、見知らぬ女がサラの自宅に侵入し、容赦なく襲いかかって来る🔪
女の目的は何なのか❓
そして、身重のサラは無事に脱出できるのか❓

最初、ミステリーかと思って観ていたのですが、ホラーでした...それもスプラッタ系ですね😰
襲いかかって来る女が、かなり残酷で執拗にサラを追い回すのですが、これはもう「13金」のジェイソン並みの勢いでした...と言うよりも、S.キングの「シャイニング」だったかもしれません😱
「ドント・ブリーズ」風の演出も、劇場鑑賞にピッタリでしたよ👍

また、最後の最後まで、女の執念・怨念が凄まじく、サイコパスが何処まで暴走するかと思ってハラハラ...でもプロットは比較的単純で予測の範囲内に収まるラスト🤭
妊婦さんは観るのを遠慮したほうがいいでしょう🤰🏼

舞台がシカゴの近郊という設定で、先日「デスウィッシュ」を鑑賞したばっかりだったので、やっぱり米では銃が不可欠なのかとも思いました(登場する警察官があまりにも非力すぎたので)🤔

鑑賞後に気づいたのですが、元ネタは仏製ホラー「屋敷女」だそうで...🎬
主演は「ベティー・ブルー」のベアトリス・ダリ...これも観てみないといけませんね👀
goodwin

goodwinの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

なんか執拗なオバケに狙われる映画やと思ってたら執拗なおばさんに狙われる映画だった。
ナム

ナムの感想・評価

2.0
レーティング下がってグロクナイのは仕方ない。しかし。
圧倒的緊張感の欠如
ぽこた

ぽこたの感想・評価

3.5
冒頭から終わりまでずーーっとハラハラした。

彼女1人で戦うのかなと思ってたけど、実は周りにいい人がたくさんいる。
途中本当にいい人ばっかりでつらくなる。。

都合のいい展開はあるけど、勢いでどんどん進んでいくから考えてるうちにもう次のピンチが訪れてるから集中して観れる。笑

救いようのない悲しみをギリギリ急旋回して沈没を回避したような終わり方。
見た後にあれ?いい話だったかな…と一瞬だけ錯覚しそうになる。
九重

九重の感想・評価

2.0
中に誰もいませんよ……なんつって。
予告を見てから気になっていたので見てきました。
自分が生活する家の中で、見知らぬ中年女性に襲われる妊婦で耳の聞こえないヒロイン。
彼女の置かれてる立場がとてもかわいそうで、見ててハラハラしたのですが、後半でなぜ中年女性がヒロインに固執するのか明かされてからは『お前のせいやんけ!!』と感じてしまった。
ユタカ

ユタカの感想・評価

3.0
せっかくの話を色々ダメにしてしまった感がある。
終わり方もえーってなる。
hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

2.1
フランスの映画"屋敷女"が原作なんじゃけど、ストーリーは少し違うかんじ。こっちはまだ優しい。これ見た後にぜひ原作見てほしい。笑 すっごく痛い
くらげ

くらげの感想・評価

3.1
救いようがないエゲツない映画「屋敷女」を、一般向けにしてみましたって感じでしょうか、脇を固めるキャストもとてもいいし、謎の女も凛として執念深さも感じるが狂気を感じられなかった、そしてラストもあららと、、ソフトに浮遊しちゃいましたね。
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