ブラインドの作品情報・感想・評価

ブラインド2011年製作の映画)

블라인드/Blind

上映日:2014年07月05日

製作国:

上映時間:111分

3.5

「ブラインド」に投稿された感想・評価

ゆか

ゆかの感想・評価

3.2
邦画版「見えない目撃者」を鑑賞するため、
韓国版、中国版、日本版と3本続けて視聴。
感想は3作まとめます。

まず「犬好き、動物好きにはススメない」

この言葉だけで大体察して欲しい。
それでも観るなら、ギリギリ「日本版」だろうか。

かつて自らの過失事故で実弟を亡くし、自身も視力を失った警察の卵だった女性が少女誘拐事件の「目撃者」となる。

目が見えない障害者の発言とまともに取り合わない警察の傍ら、自分たちで捜査する彼女と「もう一人の目撃者」たる若者。

権限の無い、力も無い立場で余計なことに首を突っ込むから危険な目に合うんだと同情心は薄れるが、
こうした映画にはありがちなことなのでそういう無茶に我慢が出来ない人には向かない。

流血度:韓(結構ある)中(無い)日(そこそこある)
警察:韓(まあまあ出来る)中(とてもまとも)日(超ーーーーー無能)
シナリオ:韓(面白い)中(韓国版と並ぶ)日(劣化してる)
犬:韓+中(絶対見ない方がいい)日(まだマシ)
最後:韓(ハピエン)中(1番ハピエン)日(ハピエン)

韓中をハピエンとするかどうかは、犬の展開を許せるかどうかなのでそこは観た者次第。
血雫鎌

血雫鎌の感想・評価

3.8
いや、キラーズの予告の北村さんセクシー過ぎない!?早よ観たい(涎)
シークレット・ラブの予告、キラキラしてるしいつも観ないジャンルなのにいいなと思ってしまった…疲れてるのかな←

思いっきり犯人が分かってるからずっとヒリヒリ。
ほんで、みんないい役者さん。いい顔。
こちらはスケボー少年ではないんですね。
車覗くのこわっ。
リメイクをどちらも観たからこそ
解ってしまう部分が辛い…。
熱心な刑事さんだからなぁ。
何か部屋の奥で何かチラチラしてる!って
思ったら、柱時計の振り子でしたw
みんなボロボロ。

オーディオコメンタリーも聞きました。
ウンスターズの話しすぎw 変な歌てw
堀北真希に似てるって僕も思ってましたよ←
ロアー

ロアーの感想・評価

3.7
日中で「見えない目撃者」としてリメイクされた作品。
順番が1番最後になってしまいましたが、ようやくオリジナル版の本作を観れました。

結論から言うと、オリジナルが1番バランス良くていい。

残忍な犯行と社会の闇について掘り下げてた日本版。
アイドルの起用とその見せ場に力を入れていた中国版。
全部観て、日中のいいところを拾ってシンプルにまとめたのが韓国版って感じがしました(くれぐれも韓国が先なのでこの表現逆だけど)

韓国版で、他と1番違っていたのが盲導犬のスンギ。
韓国ではそうなのか映画的にそうしたのか知らないけど、撫でられても反応しちゃいけないって教育されてる盲導犬らしい盲導犬じゃなく、一緒に遊んだり、失敗しちゃったり、人懐こくてかわいい面や表情豊かな面が描かれてて、主人公の相棒としての役割がリメイク版より深く描写されてました。

そのせいで、3作中で唯一泣いちゃった。
リメイク版観た方、そう、例のあのシーンです。
1番描写が隠さず直接的だったのもあって、心構えしてたのにぶわっ!って涙出てきて止まりませんでした。韓国版に関しては、主人公と青年じゃなく主人公とスンギが主役って感じがして、辛いけどやっぱり3作の中で1番オリジナル版が好き。
見えない目撃者のオリジナル。テンポよくて面白い。韓国独特の空気感ある。
Juliet

Julietの感想・評価

3.8
いいやつかりたなぁー、
これこれ、こーいうの、
めちゃ、おもしろいやん🥰❗️

この映画は、
盲目の人からの、目線で
描かれてて
気配、
音、におい、などで、まわりを、判断するという、みえかたが、わかる。

そして、もう一人の若いイケメン
目撃者も
いい味出してるんだよねー

こわーい、この犯人。
でも、盲導犬の、スンギが。。。。
💦🥺🥺🥺

この、犯人なかなかの、サイコぶりで
スリルたまらんわ🥰❗️
ねぎお

ねぎおの感想・評価

3.6
日本ほかリメイクが作られた今作。
タイトルにもありますが、盲目の女性がある事件を"目撃" してしまうというストーリー。

東野圭吾作品でも盲目と交通事故の話ありますけど、主旨は違ってます。

主演は「女教師」などのキム・ハヌルさん。
この方結構前から活動していて、出演作見るとどうもアイドル売りしてたのかな?という感じ。
ちょうど役者として脱皮しようとしているさ中の作品だったのかな?


そこまで捻らずに組み立てたのでわかりやすいし、心情にも付いていけます。
それでもクライマックスはかなり頑張って練った印象です。オードリー・ヘップバーンの「暗くなるまで待って」を全て覚えているわけじゃないですが、オマージュ?参考にはしていましたね。なかなか面白かったです。

途中のね、盲目の方の認知する世界の映像化はとても興味深かったです‼️薄ぼんやりと見せるやり方はところどころ小出しにしつつ、積み上げてあって良かったです!お見事でした!


まあトータルで見ると、キャスティングもうちょい頑張って欲しかったかな。つまりは予算だったのか・・。


<234>
まなか

まなかの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

テンポもよくスリラー。
日本版より好きかもしれない。
ラストの犯人を殴るのがかっこよかった。
はっち

はっちの感想・評価

3.5
さすが韓国。陰湿。でも残忍さは邦画の方も負けてなかったと思う。犬を殺さないところは日本ならではって感じだけど。本家は常に近くで主人公を見張ってるという気持ち悪さ。
ギリギリまで犯人が分からない邦画と違って犯人の気持ち悪さが目立つ作りだなと思った。
韓国版も中国版も日本版も同じ部分もあるけど違う部分も多くてそれぞれ楽しめると思う。
1109

1109の感想・評価

3.1
中国と日本で「見えない目撃者」というタイトルでリメイクされた、そのオリジナルとなる韓国映画。
中国版→日本版と観て、最後に韓国版。

事故のために視力を失い、
また心にも傷を負った元警察官の女性が
ある事件の目撃者となり、
同じく目撃者の青年と共にその事件に巻き込まれていく展開。
目の見えない主人公が、
それ故に警察からもなかなか信用されず、
又、視力を失ったことで鋭敏となったその他の感覚によって貴重な証言者となる、
という設定はリメイク版と同じ。
とても良くできていて、
リメイクしたくなるのも頷けます。
テレビ通話を「目」として使うシーンも
(現実的かは別として)秀逸で、
どちらのリメイク版にも当然使われています。

ただ、少し説明不足が目につきます。
犯人の犯行動機や手口についても分かりにくく、
担当刑事や青年との関係の進展も早急な印象。

リメイク版ではその辺りを掘り下げてきた感じはあって、良くなっている気はします。
3作品で、それぞれ良し悪しがあって、甲乙はつけ難い。

個人的には、
ラスト以外は中国版かなぁ。
日本版は盛り過ぎちゃってるし、
韓国版はオリジナルということは評価するべきですが、やはり説明不足感が強く。
少なくとも全て駄作ではなく楽しく観られますし、
人それぞれの好みだとは思います。
yh

yhの感想・評価

4.1
テンポの良さと、若干大げさとも取れる盛り上げ方の上手さは流石。
犯人役の人がとてもハマっていてめちゃくちゃ不気味だった。
リメイクも観たい。
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