デリカテッセンの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • セピア調の色味がオシャレで、独特な色合いと滑り感がたまらない
  • ブラックユーモアが効いていて、展開と設定が面白い
  • 細かい部分までセンスが光るフランス映画らしい
  • キャラクターが個性的で印象深く、美人女優も出演している
  • 音楽や音に纏わる描写が豊富で、不気味な雰囲気があるがコミカルで楽しめる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『デリカテッセン』に投稿された感想・評価

20160223 2.5



20260114 4.0
ギシギシベッドフラダンス(?)のシーン大好き。地底人たちの謎ハンドシェイクも好き。
ジュネ作品には愛おしいキャラクターが沢山居る。
赤い服…

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3.7
このレビューはネタバレを含みます

食料の枯渇した近未来
1階に精肉店、その上のアパートの住人達の日常、地下には地底人が暮らしている
実はこの精肉店は人を殺して、人肉を売っている
設定はとんでもなくヤバい感じだけれど、世界観がどこかコ…

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カエルがめちゃくちゃ出てくるシーンあるのでお父さんには勧められへん🐸
黒旗
3.6

食用豆が通貨となっているどんだけ食糧難時代。単なるカニバリズム作品ではなく予想のつかない展開と、住人たちを巡り周到に描かれている因果関係が素晴らしい。ベッドがきしむ音から次々とシンクロしていくシーン…

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すし
2.5
質感とか個性的な登場人物たちも好きだったんだけど最後までテンションが続かなくていまいちノリきれズ...
20260105
3
Evans
3.5

「遊び心ある演出」

殺人アパートでのドタバタ劇を描いた作品

水浸しの部屋に暮らす老人、自殺を試みて失敗する婦人、地下で暮らす謎の人々など、個性的な登場人物が作品を彩っていた。

◆寄りのカットで…

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KAKIP
3.7

記録用
ジャン=ピエール・ジュネ監督作品。
11/29に鑑賞。いい肉の日です🍖

終末後のフランスが舞台であり、あるアパートでは肉屋がどこかから肉を調達し住民達に支給していたが、その肉の正体は、、、…

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音音
3.5

世界観、美術がとてもお洒落。

ベッドを軋ませるリズムに合わせて住人達が作業をしたり、何回もピタゴラスイッチ自殺を図るオロール夫人がいたりとユーモアあり。

メッセージ性もありつつ、可愛く面白い感じ…

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1.0
このレビューはネタバレを含みます

2025/12/17

結論、後半中心の短編映画だったら秀作。

前半はそれぞれの人の物語が断片的に登場している。視聴者側が自分で断片を繋げる作業を強いられるため、視聴者に難解という印象を与えてしま…

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3.8
カニバリズムホラー的な設定なのだけど、全くグロくない。直接的なシーンは映さない。
逆にユーモアの要素の方が強く、音楽映画のようなシーンが入ったりする。
薄暗い画面の色調とユーモアの塩梅が良かった。

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