終末期みたいなフランス。肉屋の主人はアパートの頂点に君臨しており、求人広告を見た男たちを殺してアパートの住人たちと生き延びてる
そこにピエロのルイゾンが仕事を探しに現れて、肉屋の娘ジュリーは彼を助け…
精肉店、「デリカデッセン」は、生々しく、殺気が滲んでいた。軽々しい音楽と共に明かされていく周りの異常さの謎と真実。とにかく狂気的だったけど、芸術的でもあった。フランス映画の、会話劇の中にある軽々しさ…
>>続きを読むははーん、さてはこれ
ジャンピエールジュネの最高傑作やな?
( まだ4本しか観てない)
2倍濃縮の原液みたいな濃さ
セットや美術の力を借りて大いに爆発
核戦争の15年後という設定やけど
第二次世…
廃れているけど童話みたいでお洒落な街の雰囲気が良すぎ。キャラクターたちもどこか憎めない感じ。核戦争による食糧難で人肉を食べるっていう最高の皮肉、わりと好き
ぶん投げたナイフがお父さんの頭に綺麗に刺さ…
この監督の作品は初めてでずっと観たかった。
どういう思いつきでこの作品が出来たのだろう?すごい世界観。
ギレルモデルトロとか好きな人は合いそう。
結構色んな物詰め込んでる感じだけど嫌味なく上手…
サントラいいです。
(↑過去のレビュー)
過去に映画館で見てたらしい…
片付けしてたら、4Kレストア上映のチラシが出てきて、これサントラ先行型で見てない気がして気になっててU-NEXTで見直し…
1991年にフランスでつくられたれるジャン=ピエール・ジュネ&マルク・キャロ監督作品。核戦争により荒廃した近未来のパリ。元ピエロの青年ルイゾンは職を求めて精肉店にやってくるのだが……。
これもチャ…
核戦争後の荒廃したパリ。元ピエロの青年ルイゾンは、精肉店兼アパート「デリカテッセン」に住み込みで働くことになる。しかし店主は、流れ者を殺して肉として売る恐ろしい男だった。店主の娘ジュリーはルイゾンに…
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