デリカテッセンの作品情報・感想・評価

「デリカテッセン」に投稿された感想・評価

(1991年、フランス)(2013/06/30 DVDで視聴)『アメリ』に似ていて、リズムに合わせてペンキを塗ってしまうなどクスリとくるところがあった。
Sugi

Sugiの感想・評価

3.8
アメリの監督だと知って納得した(アメリ観たことないけど)。

ストーリーはよくわからなかったけども視覚的に楽しかった。
福

福の感想・評価

3.5
一階が精肉店のアパートが舞台

設定が超怖くてディストピアなのに、出てくる人々が滑稽で、どこか緩い空気感がある

ジュリがかわいい
水の中のシーンが好き
すー

すーの感想・評価

3.0
トンデモ設定に個性豊かな登場人物。この監督の世界観は独特で結構好き。なかなかブラックユーモアが溢れている映画ではあったけれどどこか滑稽でなんとも言えない緩さがある。オープニングがなかなか印象的。そしてジュリが可愛い。
nyoloner

nyolonerの感想・評価

3.8
新年度最初の土日、映画三昧の最後に〜〜ぃ‥‥‥デリカテッセン!

ずっと見たくてなかなかチャンスがなかった本作なので、勝手に作り上げられたイメージがあったんだけど、全然違ってた。
シチュエーションコメディ的な感じでありながら、個人的には戦時中の雰囲気なのかなと思いました。

やるかやられるか。誰かの命を奪うことが悪いことだわかっていても、全員がそれを知っていてなお荷担する、運命共同体なところが。

舞台は4階建くらいの肉屋さん。求人案内でやってくる人を食肉に変える肉屋さんと、それを享受する住人たち。でも、恋愛したり、親を介護したり、貧富の差があったり、小さいコミュニティなのに人生がある。妙に一体感がある。

食べて行くために何かを犠牲にするという人間の性を描いてる、って言ったら言い過ぎかな。

コンパクトなロケーションながら、個性豊かな登場人物と斬新な展開で、古さを感じない面白さでした。
mia0708

mia0708の感想・評価

3.5
過去ログ
ジャン・ピエール・ジュネ監督作品
細かい部分は忘れちゃったけど、ホラーに近いブラック・ユーモアと風刺に満ちた作品
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
不条理系ダークファンタジー。ジュネ監督の特徴と言える濃い色彩の映像が今作でも見られた。次作のロスト・チルドレンと似た感覚。全体としてはダークなストーリーなのですが、はっきり言ってホラー感は全くなし。寧ろギャグ要素の方が強かった。最後、ほのかですが陽の光が差しているのが良かった。
Kaku

Kakuの感想・評価

-
画面作りが素敵。
メニュー画面が可愛い。
風呂場の水のシーンがそうなのかな?
キ

キの感想・評価

3.2
思っていたよりネタ系っぽかった。ヒロインがお家に誘うシーンが可愛すぎる。でも期待してたほどだったな〜人肉食種の話だったけどそれを忘れるほど、そんなシーンがなかった
やっと観れた〜〜!!ずっと観たかった作品。色合いが素敵、カメラワークというか、構成もすごい好き。世界観最高で、リズムが大切にされてる作品で好きな場面が何個もあった!
ストーリーはなんだか非現実的でおもしろい、出てくる役たちのキャラがこく、おもしろい!
ジャンピエールジュネ好きすぎるよ。
>|