20160223 2.5
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20260114 4.0
ギシギシベッドフラダンス(?)のシーン大好き。地底人たちの謎ハンドシェイクも好き。
ジュネ作品には愛おしいキャラクターが沢山居る。
赤い服…
食料の枯渇した近未来
1階に精肉店、その上のアパートの住人達の日常、地下には地底人が暮らしている
実はこの精肉店は人を殺して、人肉を売っている
設定はとんでもなくヤバい感じだけれど、世界観がどこかコ…
食用豆が通貨となっているどんだけ食糧難時代。単なるカニバリズム作品ではなく予想のつかない展開と、住人たちを巡り周到に描かれている因果関係が素晴らしい。ベッドがきしむ音から次々とシンクロしていくシーン…
>>続きを読む「遊び心ある演出」
殺人アパートでのドタバタ劇を描いた作品
水浸しの部屋に暮らす老人、自殺を試みて失敗する婦人、地下で暮らす謎の人々など、個性的な登場人物が作品を彩っていた。
◆寄りのカットで…
記録用
ジャン=ピエール・ジュネ監督作品。
11/29に鑑賞。いい肉の日です🍖
終末後のフランスが舞台であり、あるアパートでは肉屋がどこかから肉を調達し住民達に支給していたが、その肉の正体は、、、…
世界観、美術がとてもお洒落。
ベッドを軋ませるリズムに合わせて住人達が作業をしたり、何回もピタゴラスイッチ自殺を図るオロール夫人がいたりとユーモアあり。
メッセージ性もありつつ、可愛く面白い感じ…
2025/12/17
結論、後半中心の短編映画だったら秀作。
前半はそれぞれの人の物語が断片的に登場している。視聴者側が自分で断片を繋げる作業を強いられるため、視聴者に難解という印象を与えてしま…
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