ブラッディ・リベンジの作品情報・感想・評価

「ブラッディ・リベンジ」に投稿された感想・評価

イマイチかなぁ、、、
主人公がどんどん変わっていくけど、その変わりように魅せられることはなかった。
ラユム

ラユムの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

主演女優さんはクリントイーストウッドのご令嬢でしたか。エンドクレジットで気づきました。
レイプをきっかけに自身の美術作品が評価されるという皮肉。苦しい気持ちも共有できず、相手さえも立件できずにどんどん苦しい状況に追い込まれる。リベンジ相手に顔を見られた段階でもう後はない...
レイプリベンジもの。
借りなきゃ良かった~😫
全く面白味もなくて★

それにしてもヒロインのおブスな事(笑) 魅力なしでしたよ。
そのヒロインがレイプされちゃうんですが…★

お目当ての男性と仲良くなり、そうゆう関係を念頭に置きながら男性の部屋に行きます。いい雰囲気になり男性にキスされそのままベッドイン!😘
パンティを脱がすとこで男性が豹変しパンティを強引に脱がして後ろ向きにしバックから激しくヤラれます!
★これってレイプか?🤔

要するに何が言いたいかとゆうと、映画としては~こんなレイプではインパクトが無いって事ですわ!女性はレイプされたと思って傷ついてるけど、男性はレイプしたと思ってないんです。
『アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴ』みたいなやつがレイプリベンジ作品なんですよ。合意のSEX からのレイプでリベンジって駄目ですわ★
強姦被害者が社会的制裁の甘いレイプ犯を殺してゆく話

代弁的正義感からサイコパス化してゆく主人公ゎ不気味❗

クリント・イーストウッドの娘だからと過度の期待ゎダメょ

(^_^;)

このレビューはネタバレを含みます

パッケージと煽り文句の印象とはけっこうかけ離れていて、とても丁寧にひとつひとつ気持ちを汲み取ってるように感じた。部屋に入ったんだから同意したようなもんだろう、みたいな暴論は暴論でしかないと肌で感じるとてもとても辛い場面だった。出かける準備のところから、あの表情が凍りつくまで、説得力がありすぎる。友達とのすれ違いも、気持ちはすれ違わずにちゃんとお互いが向き合っているのに、その想いからの行動が取り返しのつかないすれ違いを生んでしまうの悲しすぎる。自分の芸術に取り込んで、取り憑かれたように繰り返すことも、追求することで見えてくるものも、危うくても惹き付けられるのを止められなかった。記号的にされてしまってると感じる場面もあって、嫌だな、と思っていると、彼女も同じく気づいたみたいに謝ったりして、偏見がどこでも起こりうるみたいなとこかもと、ひとつひとつ納得できてた。
すごくよかったんだけど、なんでか最後のスローになるとこだけは、なんか違うと思ってしまった。でもほんとすごくよかった。
とま

とまの感想・評価

3.0
クリント・イーストウッドの娘の主演作です。
リベンジものは好きですが、もうちょっとスカッと感が欲しかった。
警察が出て来たら、最後は逮捕されるしかないよなー。
テーマ的に多くの人が好んで見るものやないかもしれないけど、良い作品

主人公の内面的に変わってくとことか、
ラストがしっかり終わる感じも
ころぴ

ころぴの感想・評価

3.0
レイプ
被害者

その後の心の傷、
日常を続けるための精神の維持
消えない記憶

それを理解できるのは
体験した個人
その人にしかわからない
皆で分かち合うことも
経験者同士でも難しい…
当たり前のことを
突き付けられた気がして
心が凄く重くなった

本当に難しい問題なのだと…

この
主人公は復習の矛先を
自分の相手だけでなく
身近のレイプ犯全てに向ける
それでも
心の傷は解消できるはずもなく
殺人後も苦しんだり
平然と日常生活続けたり
精神崩壊していたのかな
エンディングの笑顔
不気味なほど爽快

加害者は許されるものではない
反省した善人(笑)もいる…
最低な奴ばかり
殺人はいけないけど
部屋に入って二人きりになるのは
んーっ…
あー何だか上手く表現できないっ

このパッケージいかん💢
内容と違うーっっ!

スルッと最後まで見てたのに
スカイとノエルの最後のやり取りで
こんなレビューになりました💦
Takumi

Takumiの感想・評価

3.0
ちょっぴり観たことを後悔😢苦しい場面ばかりで胸が痛いし泣けてくる。だんだんと生き生きとしていく主人公は恐いかも……
意外性はあったレイプリベンジ映画

・あらすじ
バルボア大学の大学院で美術を専攻しているノエル。寮では他コースの友人スカイと同居していた一方で講評会では自分の絵が評価されずにいた。そんななか、ノエルが気になっていた同級生のルークからパーティーに誘われることになった。

その夜、ノエルはパーティールークといい感じになり、部屋でふたりっきりになったのだが、ルークはノエルに強姦。ノエルはパーティーをあとにしたのだったがその傷は深かった。翌日、ルークに呼び出されたのでノエルはルークのいる寮に行って会いに行った。ノエルは昨夜の件で謝罪するよう求めたがルークは事実を認めない。それでもノエルは認めるよう求めたが、ノエルはルークを二階から突き落として殺してしまう。

翌日、パソコンでニュースサイトを観ていると関連記事に同大学のリンジーという学生が強姦事件について告訴したという記事を見つける。同じようなレイプ犯が学内にいたと知ったノエルはリンジーの強姦事件を調査したところで、ノエルは実行犯であるアメフト選手3人を殺そうとするのであった。

・感想

意外と面白く、意外性のあるラストを含めるとまあまあだが良作ではある復讐映画ではありました。しかし、所々描写はもうちょい描いてくれたら良かったのになぁと思ってしまった。

まず、映画全体は韓国映画「母なき復讐」や「名もなき復讐」のようなテイストを含みつつも美術大学の高学年の女子大生が性被害にあったことを機に価値観が変わっていくといったいわゆるシンデレラストーリー、またはサクセスストーリーといった模様でした。

なので、ノエルはレイプ犯を殺さないと赦さないという魂胆はある一方で同級生のシェーンと肉体関係になるかと思えばシェーンが下半身に手を入れるとついあの日のトラウマをぶり返してしまうシーンがあり、実質ノエルは成長しつつもレイプされたことは忘れられないのかなぁと。

復讐シーンに関しては結構いい線までいってるが、アメフト選手のメイソンを毒物で殺すところは変装してショートパンツとタンクトップでセクシーに始末したのだが、ジェレマイアとコナーを始末する辺りであっさり始末しちゃった印象がある。特にコナーを殺すシーンはもっと身体を傷だらけにしても良かったと思うけど、あくまでもノエルが復讐代行をしてる感じなので致し方がない。

それで最大の突っ込みどころはケネディ刑事の髭が急に生えるという点である。ケネディ刑事は最初にルークが転落死したあとにノエルに聴取する過程ではツルツルなのにも関わらず、メイソンが殺されて事件現場に行くシーンではもう口の周りが見事にフッサフサ。どういう撮影の仕方でそうなったのかは分からないが、スタッフがわざとそうしたのか。もうそうならば本国アメリカ人もビックリしたはず。

前半から中盤まではノエルが復讐代行をして自分を変えていく様を描いているものの、後半はスカイとノエルの関係性に移り変わっていくのでドラマ描写が濃くなっている。しかしスカイとノエルの関係性を描くのは構わないしむしろメインのはずだが、ノエルとスカイがどう知り合ったのか、どう関係が深いのかはイマイチ描写は薄い。同級生のシェーンも映画としては要ると思うけど登場人物としては影が薄く、シェーンがノエルの犯行を知った方が物語としては一捻りできそうではあった。

ラストは修了式のスピーチのシーンで終わるが、ノエルが復讐代行で始末するはずのカルヴィンを殺してでも良かったけど、ノエルが人間的に成長するにはこのラストが良くも悪くも良かったのだろう。
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