目撃の作品情報・感想・評価

「目撃」に投稿された感想・評価

Ridenori

Ridenoriの感想・評価

1.8
なにがいいたい映画だったんだろう?
巨悪に立ち向かってるクリント・イーストウッドも基本ただの泥棒だぞ。
英雄の軍人だった彼がなぜその道に入ったかのバックグラウンドとかあったらもうちょい入りこめたかも。
Katongyou

Katongyouの感想・評価

3.4
娘に呼び出されて、その場所で狙撃手に撃たれそうになるまでの緊張感がいいっすね。皆んな中年と年寄りばっかり出てくる映画なのに面白いっすねー。大統領が最初から最高まで政治家らしい仕事をしていないのがウケる。w
いや~、観てビックリの娯楽作。
意外な展開の物語が意表を突くクリント・イーストウッド監督&主演の佳作。


美術館で名画を模写する男(クリント・イーストウッド)は、若い女性から「手先が器用ね」と言われる。
夜、男は自宅で自分が描いた絵を見ているが、その一枚に「ある家の絵」⇒ 一転して、その絵で描かれた家の実写。
そこに忍び込む男(C・イーストウッド)だが、どうも泥棒をしているようだ。
「えっ、正義派的な映画を作るイーストウッドが泥棒?」と意表を突かれる(その1)。

泥棒をしているところに、その家の住人である妻=クリスティが男アラン(ジーン・ハックマン)と二人で酔っぱらって帰宅してくる。
クリスティは「夫は居ないから大丈夫よ」と言って、アランなる男とHを始めそうになるが、突然アランは女に暴力を振るい始める。
これをマジックミラー越しに一部始終見ている泥棒=ホイットニー(C・イーストウッド)。

更に驚きなのは、その男が女の反撃をくらって『ダイヤルMを廻せ』のようにナイフで刺されそうになった瞬間に射殺される。
男アランの護衛の二人が射殺したのだ。
護衛二人+主席補佐官(女)が指紋などの証拠を全て消して、アランと立ち去る。
ここで、一点、証拠が残る。血と指紋の付いたナイフ。
この証拠品をホイットニーは拾って逃げる。

「殺人を目撃した泥棒の物語」、と思って観ていると、女を殺したアランなる男はアメリカ大統領だった、という意表を突かれる展開(その2)。

なかなかの娯楽作。
さちか

さちかの感想・評価

4.0
最初だらだらいくのかと何となく思ったが、それなりにすっきり終わった。大統領くそやなあ
最近あらためて凄さを実感しているイーストウッドを見たくて選んだ映画。
あまり有名ではない作品だけど、飽きさせない展開は監督の真骨頂。
ミリオンダラー、人生の特等席の映画と同じく、ぎくしゃくした父娘関係がほのぼのさせる。ピッタリな役だねえ。
ジーンハックマン、エドハリスが脇を固める。
監督としては17作品目。
イーストウッドの実娘アリソンが画学生役で出演し、父娘共演を果たしている。へぇ~素敵。冒頭のシーンかな。
勝五郎

勝五郎の感想・評価

4.0
いやいや、あなた、そりゃ無理があるでしょ(笑)…的な部分はいろいろあるでしょうけれど面白かったです。

ジーン・ハックマンの裏表度(笑)がいいですねぇ、This is 政治家って感じね。
クリント・イーストウッドはもうクリント・イーストウッド以外の何者でもなくしっかりとクリント・イーストウッドです。

こういうストーリーはその完結までのプロセスをワクワク、ハラハラしながら楽しめるから好きです。
エド・ハリスもわりと好きな俳優さんなので、夜中に実家でぼんやり見つけてしまった映画でしたが大変満足であります。

観てよかった。
凪風

凪風の感想・評価

3.7
泥棒として活動!?していたクリントイーストウッド。入った先でのまさか人が戻ってくるとは…そして殺人が起こるとは…想像しなかった出来事。しかも、大統領だなんて!! そこからクリントイーストウッドが犯人に仕立てられて狙われることに。 映画とはいえこんな展開、なかなかないのでは…(^_^;)
なかなか見ていて飽きない感じでした。
三國

三國の感想・評価

3.9
文句なく、面白い映画を見た。
多分、素人目には、落ち度なく。
魅せて魅せて、絶対飽きさせない。で、もってくとこはもってく。
監督以上に役者イーストウッドがよい。これは他の作品もそう。
SH

SHの感想・評価

3.2
主人公のルーサーは超有名な宝石強盗。ハーバード卒の優秀な人間で朝鮮戦争でたてた勲功は数知れず、の祖国の英雄。妻を愛し娘を愛し、盗みはするけど殺人はしない。それは娘も知っているし警察も知っている。そして今作の相手は合衆国大統領。なんなんだこの設定は(笑)。
でも面白く観れた。命が狙われているのに娘に会いに行くとことか。
けーな

けーなの感想・評価

4.4
すごく面白かった。さすがクリント・イーストウッドだと思った。もっと評価されてもいいのにと思う。

予備知識なしで観たので、最初、どういう話なのか、全く分からず、見進めていくと、驚く展開で、かなりびっくりした。まさか大統領だったの⁈って。

とてもよくできた話だと思った。原作の小説が存在するからではないかと思う。しかし、原作では、登場人物で、死んでしまう人が多いのが残念だと、クリント・イーストウッドが言い、好かれる人物は、死ななくて済むような脚本に変えたのだそうだ。
現実ではあり得ない部分もあるが、お話なので、それもまたよしと思った。
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