容疑者が俺たち三人に返り討ちにされたことにして見逃してくれとか勝手なことを言い出した時のクリント・イーストウッドの目つきが素晴らしいと思う。
劇中音楽で繰り返されるフレーズが音数少なく、不穏でもあ…
イーストウッドの顔面力〜
判事の過去が明らかにならないところが良かった。
重罪から軽罪と思われるものでも、ばんばん吊るし首の判決を下しながらも、実際に吊るされる場面を見つめる表情との落差。
妄念…
荒木飛呂彦の短編をおもわせる映画だった
BGMが大げさなデデーンとか効果音が見えてそうこの辺も荒木飛呂彦マンガぽい
何年頃の設定かわかんないけどいわゆる西部劇
警察署長ぽいのが判事だったんだね 広…
この映画に真っ先に抱いた感想は、やりたいこと、見せたいものが先行しすぎてキャラクターが全く追いついていないという所。
かっこいい台詞、法と善と悪と。ハードボイルドを出したいがために、キャラクターが…
Amazonプライムにて鑑賞。
マカロニ・ウエスタンの成功直後にイーストウッドがアメリカで製作した西部劇。シンプルな勧善懲悪のヒーローものでなく、絞首刑を題材に個人の復讐、集団リンチ、法による正義の…
出だしカッコいいスタート!
おおっ!
冤罪!?
復讐か司法か...
そのジレンマに立たされるのかと思いきや、
なんやかんやで西部劇のカッコいいとこを見せつけられて、
あっけない感じと、
話の着地…
なんか中途半端な感じがするがそれがかえってリアルなんだろう。ヒロインの犯人は捕まらないし、子供の処刑も防げなかった。それから縛り首を見せ物にして皆が集まってくるというのが確かに昔はそうだったのだろう…
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