ラブリーボーンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラブリーボーン」に投稿された感想・評価

mii

miiの感想・評価

3.4
公開当時、CMを観て気になっていた作品。ずっと作品名を忘れていなかった。
怖かっただろうなあ、と
近所の人警戒しよ。
tomotta

tomottaの感想・評価

4.0
昔はレンタルで借りてきたので予告が入っていて、それをみて好きじゃないジャンルにも手を伸ばし、また新たな発見がありました。
これはその一つ。
切なかった。
まる

まるの感想・評価

2.5
悲しい話なので好みではないが、スタンリートウッチは犯人の不気味さを上手く演じていた。
みゆ

みゆの感想・評価

4.0
主人公が殺されるところから始まるので、明るい映画ではないけど、大好きな作品
原作ファンで映像化怖かったけど、映画もとてもよかった。
Eden

Edenの感想・評価

4.0
シアーシャローナンがキュート。なかなかにもやもやっとしてしまう〜、。でも面白かったです。映像がとっても素敵!高校ラス2の体育の時間に親友と見ました。良い思い出だぜ〜!
豊田建

豊田建の感想・評価

3.3
アマプラで初鑑賞。

キスしとる場合かっ!

あの世との狭間の絵面は素敵。

締めくくりが思ってた方向と違う

次は観なくていいかな
ピーター・ジャクソンは、シャーリー・マクレーンの著作の愛読者だったのかと思う程、仏教的感覚がかなり強い作品。

スージーが今居るところは、天国と地上の間の美しい場所。
しかし、彼女はまだ縛られている。
自分が14歳という生の途中で死んだこと、残された家族、自分を殺した犯人、やり残したこと、等々…。

日本で幽霊というと、この世に強く未練を残した霊魂のことを指すが、彼女は執着を捨て、新たな世界に旅出つことができるのだろうか。
この作品は、サスペンスよりも、そういう精神世界の方に重きを置いています。
サスペンス的要素(犯人への決着の付け方)を強く求めると、肩透かしを食らうことになります。

『ダイアナの選択』は、彼女側からの視点だったけど、本作では、スージー、家族、犯人からの視点を同時進行で自然に見せているので、そのテクニックは賞賛に値すると思います。

私は信仰心は全く強くないけど、こういう世界観は好きなので、精神世界の方に重きを置いた内容になっていても、全然嫌ではありませんでした。
mina

minaの感想・評価

-
小学生の頃に見てトラウマになった映画、やっぱり怖すぎてそんな何回も観るもんじゃないと思った…笑
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
ピーター・ジャクソン監督作。

1970年代のアメリカを舞台に、14歳で殺された少女と残された家族の姿を描いたヒューマンドラマ。

アリス・シーボルドのベストセラー小説「ラブリー・ボーン」を映像派ピーター・ジャクソン監督が映像化した作品で、主演は『ウェイバック -脱出6500km-』(2010)『ブルックリン』(2015)のシアーシャ・ローナン。共演はマーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチと実力派が揃う。

14歳のある日、トウモロコシ畑で何者かによって殺された少女スーザン・サーモン。娘を突如失った家族は悲嘆に暮れ、死んだスーザンは死後の世界をさまよう。やがてスーザンは、娘を殺した犯人を捜し出すため奔走する家族の姿を死後の世界から見守ることに…というファンタジックなヒューマンドラマの佳作で、“娘を失くした家族の喪失と回復”、そして、“死んでも尚繋がり続ける少女と家族の深い絆”を、映像派ピーター・ジャクソンの面目躍如たる幻想的で神秘的な死後世界と家族の現実世界を対比的に交錯させながら綴ってゆく。

何の罪もない14歳の少女が猟奇的殺人犯によって無残に殺され、残された家族の日常を丹念に映し出した作品ではあるが、本来在るべき不条理で絶望的な匂いはさほど感じさせない。スーザンは現実では殺されたとは言え、死後の世界でしっかり意識があり残された家族の行く末を陰から見守ることになる。娘の突然の死に襲われた家族の現実のみに焦点を絞らず、現実での死の先にスーザンを待ち受ける生のような死後体験を同時に映し出すため、最愛の娘を失った家族の悲痛の現実を中心に描いたお話ではない。むしろ、死後の癒しと残された家族の癒しをテーマにしているため、物語の最後には不思議と希望すら感じられる。

印象的なのはピーター・ジャクソンが創造する死後世界。少し綺麗過ぎる気もするが、フルCGで表現された死後世界の色鮮やかでダイナミックなイメージ映像の奔流は圧倒的映像美で一気に惹き込まれる。枯れた生命の樹に無数の鳥(=葉っぱ)が舞い戻り再び息を吹き返すという象徴的描写が印象に残る。
tamy

tamyの感想・評価

4.7
とっても好きだった。世界観も綺麗。天国ってこんなのだといいな〜と思った。

妹侵入シーンほんまにどきどきした

終始切なかったが、個人的にはたくさん考えさせられ、主人公の心境を考えながら観れる良い作品だと思った。
犯罪者は絶対に許さん
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