ラブリーボーンの作品情報・感想・評価

「ラブリーボーン」に投稿された感想・評価

CHIHO

CHIHOの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

スージーが可愛い。スージーが殺される所や家族が犯人の証拠を見つけるシーンは本当にドキドキした。

割とファンタジー感が強いけど、映像が綺麗。
ラストはスッキリとした終わり方じゃないけど、曖昧な終わり方もこの映画だと良いのかなと思う。
Kuya

Kuyaの感想・評価

3.3
ドキドキとあちらの世界の表現に見とれてしまう。
せっかく現世の人とコミュニケーション取れるんならもっとなんかあるだろ!とは思ったけど…
テーマは犯人うんぬんじゃなくて、自分のいない世界についてなのでまぁ…。
m

mの感想・評価

-
地下室から逃げ出した世界と、お父さんが探し回ってる世界とで、パラレルワールドというか、並行世界みたいなのめっちゃタイプなんだよ!
サイレントヒルのラストを彷彿とさせるあのシーンだけで見る価値ある。めちゃくちゃ序盤だけど。

そのあと血だらけの器材やバスタブの違和感丸出しの不気味なシーンとかもすごく好きだわー。

14歳に恋した相手が両思いになった途端に死んでしまったとしても、あれほどトラウマになるかな?どんだけピュアで一途なの?と、歪んだおばさんは思ってしまうわけです(つらい…

でも確かにスージーがめちゃ可愛い。
妹も勇敢でカッコよすぎる。
ファーストキスのくだりがいちばんぐっときたわぁ…
経験出来たはずのことを奪われたって考え…つれぇ…

ラストもね、すごいよ。
えーーー!って。

私はかなり好きな分類の映画です。
HIKARI

HIKARIの感想・評価

3.7
スージーがいい子やったし、妹すごいカッコいい。お母さんの辛くなる気持ちもわかるけどお父さんのような粘り強さも大切だよなあと
るな子

るな子の感想・評価

3.0
設定を読んだ時に面白そうだと感じたので見てみた作品です。
ストーリー自体はイマイチでした。
つまらなくはないのですが…。
おもしろかったー!ゴーストとはいえコインを動かすわけでもなし、ゆうたら見守ってるだけやねんけど死んだらこうゆう感じなのかもなあと、それと話のオチと、へんにリアリティがあってそこが良かった。やっぱ幽霊が犯人殴るとかないわ。あれはあかんわ。
papapaisen

papapaisenの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ん~…発想と映像はいいんだけどな あと主人公も犯人役も演技がすごい上手い でも話が…ちょっとたらたらしすぎかなもうちょっと犯人との攻防が欲しかったし主人公以外のキャラの絡みが薄すぎて内容が…
あんな憎いやつやのに結局つかまらんし
滑って死ぬとか 笑
久々に凄い映画を見た気がする
よって評価がとても難しい

映像も綺麗
死後の世界ってあんな感じなんかな

スタンリー・トゥッチのあの雰囲気は流石

シアーシャ・ローナンが可愛い
レイチェル・ワイズが美しい

映画を見ている間は
ハッピーエンドで終わって欲しいとか
懲らしめてとか
展開にハラハラしたり
早くスッキリしたい
解決して欲しい
って思いながら見てたけど
最後まで見たら
心に訴えかけてくるような作品だった

怒り憎しみって誰も幸せにしない
ハッピーエンドとかバッドエンドなんて
どっちでも良い
そんなモノでは終わらなかった

自分のいない世界のことを
受け入れるのは難しいね
残された友人家族には次に進んで欲しいって思う
でもその為には受け入れて貰うしかない
忘れて欲しいって願うかも知れんな…
本心は忘れて欲しくないけどね
この映画にその先にある大切なものを教わった気がした

とても温かみのある映画

最後のキスシーン素敵
最後の語りで幸せ感じた

家族愛を知る映画
人生の見方が変わる
悲しみは怒りに、怒りは憎しみに、憎しみの末に受容し、最後にはすべてとお別れする時が来る。この世界にあるものは何もかもが脆く、どんなに愛していても、壊れたら絶対に戻ることはない。それは生きているときも死んだあとも同じなんだと思った。
私は自分がいなくなった世界を受け入れられない。愛する人が死者となって、もう見守ってくれなくなることも受け入れたくない。でもいつか、誰にも気付かれないまま、笑顔でお別れする時は必ず来るんだと思った。
残された人のために、美しい骨のままでいたい。そんな素敵なさよならができるように、ほんの一瞬生きられる今を、精いっぱい大切にして過ごしたいと思った。

このレビューはネタバレを含みます

序盤は結構面白くて、ファンタジーな異世界が出てきたあたりからご都合主義もすごくて萎えてしまった。ラブリーとボーン(骨)という相対する単語が並んだ違和感のあるタイトルそのまんまという感じの映画。サスペンス要素とファンタジー要素がちぐはぐで大変気持ち悪い作品。

14歳の女の子が自分が殺された運命を受け入れるという結末は、ただただ犯人に復讐できたよよかったねーよりも残るものがある。もうちょっとどうにかしたらとんでもない傑作になりそうな題材を選んでいるだけに、大変惜しい……
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