ブレイブ ワンの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレイブ ワン」に投稿された感想・評価

序盤の重い空気感からラストのカタルシスは爽快でした。
ジョディフォスターずっと美しいな・・・

フィアンセを殺されて自身の事件とは無関係なクズ達を
ぶちのめしまくる主人公とそれを追う正義の警官。
この2人が途中親交を深めるのだが、ここが
主人公の陽動作戦かと思ってしまった。
が、ちゃんと心がズタボロになっていた主人公。
最後の最後でやっと復讐を果たすが、ここで
警官の粋な計らい・・・このシーン、現実的ではないものの
とても好きでした。この後主人公はどんな人生を送っていくのだろう。
バニラ

バニラの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

婚約者を暴漢に殺されたエリカの復讐劇。
銃を手にしたエリカは次々と犯罪者に裁きをくだす。
生きていくのに復讐しかないジョディフォスター、壮絶な演技で緊張感が半端なかった。
ネタバレ。

よくある結末へ向かう展開。
「合法の銃を使え」警察としての職務には反するが人としては素晴らしいテレンスハワードのイキな計らいだった。
それにしても代償は大きい。
確かに違法なので現実味はないのかもしれない。
地下鉄での制裁など罪を償うことは描いて欲しかった。
ワンちゃん嬉しかっただろうな、もうリードは外さないで。
高得点。
ninomi

ninomiの感想・評価

3.0
結構淡々と物語は進んで行った。復讐ものと聞いたのでのですが、後半まで本当に意味での復讐は始まらず( 'ω')?でした。

銃を買ったあと、復讐するために犯人を探すのかと思いきや、関係の無い悪いやつを殺していく。

あれれ?です。

警察が捕まえないヤツを殺していく物語か?と思っていたら、暴行犯が見つかり本当の意味での復讐が。でもここでもなんか淡々としてて、ドキドキハラハラはしないんだよね。

きっと一ヶ月後には見たことも忘れそうな映画でした。
本日6月18日。
人生のレベルアップ。
また1つ歳を重ねました。

この春から仕事がいきなりハードモード突入ですが、毎日1レビュー書き上げていきたいと思います。コメントのお返事が牛歩ですが、ご容赦頂きたく。よろしくお願いします。

婚約者との挙式を目前に控えていたラジオ番組のパーソナリティ、エリカ(ジョディ・フォスター)。しかし、2人は3人組の暴漢に襲われ、エリカは意識不明の重体となり、デイビッドは命を落としてしまう。そしてエリカは復讐の鬼と化す—— 。

チンピラへの復讐劇で2時間持つのかと思ったが、その心配は杞憂に終わり、全編緊張感は途切れず、全くもって飽きさせない。

全くの素人だったエリカが、いつしか警察を先回りして暗躍する罪の執行人と変貌していく様がリアル。

そんな彼女の良き理解者でありながら、謎の執行人を追う刑事役にテレンス・ハワード。

壁越しに銃を構えたそのカットがひたすらカッコ良くて、ジョディ・フォスターって画になる女優だとしみじみ思う。

一線を越えてしまい、
     闇世を彷徨う者。

ラストシーン、刑事の粋な計らいに心で小さくガッツポーズしてしまう。

ありきたりなストーリーラインではあるけれど、やっぱりジョディ・フォスターに惹き寄せられる。そんな作品。
CHEAPGUY

CHEAPGUYの感想・評価

3.0
この展開は許されるのか?道義的には許されんじゃろがわしは許す。ジョディ・フォスター演ずる主人公が素晴らしいのは四の五の言わずにぶっ放すところじゃね。銃口を向けて能書き垂れとる間に邪魔が入ったり反撃されたりするパターンばかりじゃからね。そこでマウント取ろうというつまらない虚栄心が復讐を失敗させるんじゃ。彼女が正解。
観た事あるかもと思いながらの鑑賞でした・・そして直ぐに解りました。

やっぱり観た事あった・・でもこの作品面白かった記憶があったから最後まで鑑賞しました。 サスペンス🎬です。


ニューヨークでラジオ番組のDJ担当の主人公の女性は恋人の医師と婚約している。

とても幸せいっぱいのふたりがある晩セントラルパークで多数の暴漢に襲われて婚約者は殺害され主人公の女性は瀕死の重体になる。

緊急搬送され3週間後に病院のベッドで目覚めた女性は婚約者の葬儀が既に終わった事を知らされる・・退院後も中々外出も怖くて出来ない状態だった。

勇気を奮い警察へ事件の捜査状況を確かめるが犯罪の多いニューヨーク中々埒があかない。
その夜違法な手段で護身用に拳銃を手に入れるのだが・・


自らの手で粛清に手を染めていく女性にジョディ・フォスターがそして真相に近づいていく刑事役のテレンス・ハワードが好い味出しています。
larabee

larabeeの感想・評価

4.5
【必殺仕事人の正義感とは?】

ラジオパーソナリティのエリカは結婚目前に婚約者と一緒に暴漢に襲われてしまう。

必ず婚約者を襲った暴漢に制裁を加えてやる、そんな思いで犯人を捜している最中、彼女は世間で起こる幾つものやりきれない事件に出くわす。そしてふとしたことから制裁を加えていく。当然合法的な制裁ではない。

事件の過程で知り合った刑事ショーンとは友好的な関係を築くが、彼はエリカと婚約者の襲撃事件だけでなく、近頃発生する悪人への制裁事件、即ちエリカが制裁を加えている事件も調査している。

エリカとショーン、二人はエリカたちが被害にあった暴漢事件を追いかける仲間であると共に、その他の事件では敵対するという関係にある。

そんな微妙な関係がずっと続いていく二人。この二人の関係性の描き方が絶妙。理解し合っているのか、やっぱり理解出来ないのか。

今まで、ぐいぐい引き込まれる映画でも、最後の落とし方でガッカリしてしまうという作品に何度も出くわしてきた。この作品、どう落ちる?終盤までぐいぐい引き付けてきたが!?

さすがニール・ジョーダン落とし方も完璧、寒イボ立ちました(寒イボとは鳥肌の事です)。

誰がどういう立場で何をどう裁くのか。法律やモラルなんて綺麗ごとでは済まされない本当の正義は許されると思う。ただ、難しいのはエリカは本当に純粋に正義だけで動いていたのか?と言う事。

自分の手で制裁を加えることで、何かアドレナリン的なモノが出てきたのかも知れない。だから単純に「悪を懲らしめる」っていう図式でも無いところもいい。

そしてそんな事も超越して対峙する刑事ショーン、カッコ良すぎるやろ。

人の気持ちなんて、単純なものではない。そしてそんな単純ではない正義で人は行動する。

いやぁマイベスト作『クライングゲーム』といい、ニール・ジョーダン、やるな。
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.3
以前dvdで。ジョディフォスター主演の復讐アクション。ブロンソンのデスウィッシュシリーズのジョディフォスター版みたいな感じだが。やはりトラビスの匂いも。共演はテレンスハワード。監督は狼の血族やビザンチウムなどバンパイヤものの印象が強いニールジョーダン。
Haru

Haruの感想・評価

-

愛する人を暴漢に訳もわからず殺されて
怒りや憎しみをNYの街に潜む悪に銃で制裁を下していく。

複雑な心境を行動に移す方法が少し現実的じゃないかな。

テレンスハワード演じる刑事との絶妙な距離感、彼の優しくて正義感が滲み出る顔が役に合ってて良いね。
映画を通してcoffee shopのシーンが重要だった。

2022-51
EDDIE

EDDIEの感想・評価

3.5
犯罪者を次々に制裁していく“謎の執行人”となった一人の女性と一人の刑事の信頼の物語。婚約者を失い自暴自棄になった彼女の行き着く先は…ジョディ・フォスターがダークヒーローをさすがの熱演。刑事役のテレンス・ハワードが実にいいバランス感。

〈ポイント〉
・無慈悲に犯罪者を銃殺していくエリカ・ベインの容赦なさを堪能
・復讐者と刑事の心理戦
・それぞれが人として惹かれ合うからこその切ないラスト

〈雑感〉
やはりジョディ・フォスターはいいですね。
闇を抱えながらも自分の正義を貫き通す…そんな役柄が似合います。
小柄なのにあの鋭い目つきが彼女の復讐者としての行動に説得性を持たせます。

婚約者を暴漢に殺害され、自分自身も瀕死の重傷を負わされたエリカ。
療養後は偶然にも銃を手にすることになって、これが彼女の命運を大きく変えることになります。

ラジオパーソナリティとして活躍する一方、犯罪者たちを粛清するダークヒーローのような立ち位置。
この殺人事件を追うショーンはエリカと親密になり、そして次第に彼女を疑うようになっていきます。

そんな2人の掛け合い。
人として信じたいのに信じられない。
そんな心理面が実に切なくなるヒューマンサスペンス。

〈キャスト〉
エリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)
ショーン・マーサー刑事(テレンス・ハワード)
デイビッド・キルマーニ(ナビーン・アンドリュース)
ビタール刑事(ニッキー・カット)
キャロル(メアリー・スティーンバージェン)
ニコール(ジェーン・アダムス)

※2022年自宅鑑賞100本目
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