飾窓の女の作品情報・感想・評価・動画配信

『飾窓の女』に投稿された感想・評価

「メトロポリス」(1927)のフリッツラング監督によるフィルム・ノワールの代表作。次作「緋色の街」(1945)と対をなす絵画シリーズで、メインキャスト3人は両作とも同じ。

犯罪学の助教授リチャード…

>>続きを読む
フリッツ・ラングってさえないおっさんが更に酷い目に合うみたいな話が好きだよね。
えす

えすの感想・評価

3.9
傑作。この虚実入り交じる物語に相応しい、ショーウィンドウの反射、透過を使った出会いに痺れる。『緋色の街』の方が悲惨で好みだけど、こちらのエドワード・G・ロビンソンの緩さもべらぼうに面白い。

どんどんと深みにはまっていくような展開。絵画フィクションという意味では毛色も話の筋もちがうが『ドリアン・グレイの肖像」もその系譜に連なるかもしれない。それにしても絵画をめぐる作品に出てくる人物が、ほ…

>>続きを読む

┊  ┊  ┊   ┊  ┊  ┊  ┊
┊  ┊  ┊   ☆ ┊  ┊  ┊
┊  ┊   ✬      ✬   ┊  ┊
┊  ★           …

>>続きを読む

絵のモデルの美女が冴えない中年男の前に現れて、一緒に飲みませんかと家に誘ってくる。
そんなうまい話あるわけないでしよ〜!😂

死体を運んでいる車を警察に呼び止められたり、料金所で水たまりにコインを落…

>>続きを読む
だい

だいの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

まあ何て言うか、

エドGが役にハマりすぎ!!!!!!


アワアワしてどんどん墓穴掘ってく役にこれほど合う俳優、
他に誰もおらんやろ!


ちょっとしたスケベ心のせいで、
もうそれどころではない事…

>>続きを読む
たく

たくの感想・評価

3.9

実に見事なシナリオ。美女との出会いにより思わぬ事件に巻き込まれる大学教授を描くフリッツ・ラング監督1944年のフィルム・ノワール。エドワード・G・ロビンソンが珍しく紳士役で、これがハマってたね。

>>続きを読む
R

Rの感想・評価

4.6

最近自分のなかで下火になりつつある古い映画を見ていこうシリーズを復活させねば、というわけで、今回はフリッツラング監督のこの作品。大して期待してなかったんやけど、これは大当たりだった! まずお話から説…

>>続きを読む
りか

りかの感想・評価

4.0

まさに夢のような出会い✨✨✨


犯罪学の専門家ウォンリー教授は友人とクラブで飲んだ帰りにショーウィンドウの美しい女性の肖像画に見とれていた...
すると偶然にも肖像画のモデルの女性が現れた🖼️❇️…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事