甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光の作品情報・感想・評価

甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光2016年製作の映画)

上映日:2016年12月31日

製作国:

上映時間:107分

3.8

「甲鉄城のカバネリ 総集編 前編 集う光」に投稿された感想・評価

天

天の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

2016年4〜7月の春アニメにて視聴。

主役の生駒の声を畠中 祐さんがやってますが、「うしおととら」の潮役の時よりは力が抜けて上手くなってます。
カバネ=屍で、要は身体能力も高くなり頭を破壊しても動くゾンビ。何体も集まって大きな集合体になったり知能が高い個体もいます。
主人公の生駒はカバネに噛まれたものの、ゾンビ化を自作の道具と根性で防ぎ、人の心とカバネの身体能力を持ったカバネリになります。・・・デビルマンやん(´・ω・`)

甲鉄城とは装甲蒸気機関車のことで、人間はこれの中で生活し駅から駅へ移動しカバネから身を守っています。
ざっくり言うと「時代劇+スチームパンク+ゾンビ」な物語。作画も綺麗だし、ゾンビと戦うアニメは本数が少ないのでゾンビ好きなら観て損は無いと思います。
人和

人和の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

テレビで視聴。
ストーリーはとても良かったが、どうしても畠中祐の声に慣れなくて、それだけ気になっていた。でも、無名が可愛いし、もうそれだけでいいかなって、ちょっと諦めましたけど笑
見たのが3年前になるので、記憶がおぼろげ。設定が面白いなと思ったのは覚えてるんですけどね。
今まで知らんかったけど、甲鉄城のカバネリのテレビシリーズの総集劇場版があるってんで、すぐにBDを買って観た。

やっぱおもろい。
なにより世界観が秀逸。
ゾンビものと和を掛け合わせたサバイバルアクション。

キャラデザも良い。無名かわいいし、生駒はかっこいい。
生駒が終始熱血なのが気持ちいい。

作画はもともときれいだし、アクションはかっこいい。

甲鉄城という密室でカバネを退けながらサバイバルしていく、その緊張感がうまく演出されていて良い。

今回は融合群体を倒すとこまで。
清楓

清楓の感想・評価

4.0
オールナイト上映にて鑑賞

放送当時、荒木監督、澤野弘之の名に惹かれ、これは強いぞ、と確信した記憶がある。
スチームパンクが好きでアクションが好きで、荒木監督なんて観ない訳がない。

各話に鳥肌がたつシーンがあって飽きない。特に第1話。生駒が感染を防ぐシーン。本当に作画が強い。

熱くて天才的で自分がやらなきゃ精神の主人公って嫌いなんだけど、その全てを持っているのに嫌悪感を抱かないこの生駒のキャラクターは凄く好き。
地道に努力しているキャラクターが多分好き。そして生きる意志を忘れない。
必死こいて生きる人々の話、だからめちゃくちゃ面白い
【荒い敵キャラ】

序章と大体同じで、甲鉄城(装甲の蒸気機関車)で将軍のいる首都(金剛郭)へと向かう話。
だが、vsゾンビではなくvs人間の様体を示してきており、進撃の巨人感がより一層増した展開に。

前編と比べ、色々と陰謀に巻き込まれたりして生駒(主人公)の成長や無名(ヒロイン)の葛藤などのヒューマンドラマ要素に注力されている。前編ではキャラの掘り下げが足らない感じがしたけど、今作では良く描けていると思う。

美馬(ビヴァ)は解放がどうのとか言ってるし、ラテンアメリカの解放者(革命家)シモン・ボリバルが元ネタかな。しかしコイツの登場でトンデモ展開化してきて、もう進撃の原作みたいだ…^^;

ただ、ビヴァとそいつの犯罪集団の思想が謎過ぎるのが難点過ぎる。マジ訳わかんねー(語彙力)
敵キャラや設定の荒がなければ傑作だったと思う。本筋はめちゃくちゃ良いのに残念や
無名、スチームパンク、Kabaneri of the Iron Fortress、菖蒲、死んでも生きろ、WIT STUDIO、時代劇、貫け 鋼の心を、日ノ本、装甲蒸気機関車甲鉄城、自決袋、ツラヌキ筒、初音、カバネ、バトルアクション、ゾンビ、ロードムービー、『スノーピアサー』、負け犬がみんなを見返す(リベンジする)ドラマ、来栖、融合群体、カバネリ、生駒。

初見。総集編だが、劇場公開されるくらいだから、やっぱり面白い。
アニメ進撃の巨人スタッフによるアニメが映画化&続編が劇場公開とのことで観てみました、が思ったより観てる人少ないんですね。。。

近年盛り上がってるダークファンタジー、あまり把握してないが、
・得体の知れないor意思疎通のできない化け物が敵(本作はゾンビ)
・無条件に人を襲う喰らう→死ぬかゾンビ化
・技術未発達?で対抗手段が少なく圧倒的に不利
・主人公は人間と化け物の中間

と基本は王道。
寄生獣に衝撃を覚え、進撃の巨人は観てるものの東京喰種、亜人は二番煎じのイメージがあって観てない。

基本は踏襲してるとはいえ、本作のオリジナリティーはなかなか気にいる点あり。

以下、後編へ。
「愛した者のため、懸ける命」

滅びの美学を描かせたら最強の荒木哲郎監督によるオリジナルアニメ「甲鉄城のカバネリ」総集編は、毎週がクライマックスだったシリーズ構成により、通常映画ではありえない怒涛の展開が待ち受ける。
戦う力を持たない蒸気鍛治の少年・生駒のカバネリとしての覚醒と、謎に包まれた少女・無名がその力の片鱗を見せるクロスカット・・・二人の出会いで仲間という光が集うまでの遥かなる旅路。
瞬間に深淵を覗かせる唯一無二のメイクアップに、神の御御足が無双する美少女の美少女による美少女のためのアクション、テレビ画面で観ることで放送当時の感動と興奮が蘇る。
UG

UGの感想・評価

3.7
総集編なのでアニメで観たことある内容。
カバネ=ゾンビ認識。

戦闘シーンでは流れる音楽と相まって高まりますね♪
主人公の意思の強さハンパねぇ!
souma

soumaの感想・評価

3.5
『弱いからって足掻いちゃいけない理由にはならない』

アニメ未鑑賞。

内容よりも
音楽担当の澤野弘之さんが好きで
実は結構気になってた作品。

テーマは時代劇とゾンビという異色の作品で入りづらそうだったけど
ストーリーも熱いバトルアニメで面白かった。
絵もとても綺麗。

そして、期待通りに音楽が最高。
エンディング
Aimer : ninelie
これカバネリなのか!
アルバムでよく聴いてた曲だったからテンション上がった。
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