劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレの作品情報・感想・評価

劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ2018年製作の映画)

上映日:2018年02月09日

製作国:

3.7

あらすじ

西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」のバルキリー部隊が動き始め――。プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、星系を超える熱きチーム…

西暦2067年、人間が我を失い凶暴化する奇病「ヴァールシンドローム」が猛威を振るう銀河辺境の地。対抗手段として結成された戦術音楽ユニット「ワルキューレ」は、「ヴァールシンドローム」の症状を歌で鎮めるため、星々を駆けめぐり、ライブ活動を展開していた。一方、時を同じくして、「空中騎士団」と呼ばれる「風の王国」のバルキリー部隊が動き始め――。プロトカルチャーの遺産の謎が絡み合い、星系を超える熱きチームワークと恋の物語が幕をあげる。

「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」に投稿された感想・評価

佐藤

佐藤の感想・評価

-
TOHOシネマズ新宿 MX4D

窪田ミナ×タイヤ引き訓練の組み合わせは反則です

でも一番アガったのはFire Bomberがうつるシーンと愛・おぼえていますか流れるとこだった…
虎氏

虎氏の感想・評価

3.9
テレビシリーズの"マクロスΔ"を、ワルキューレの活躍を軸にして再構成した総集編的な作品。

2月の劇場公開時に見に行けなかったので、今回のMX4D版を鑑賞。事前情報無しでテレビシリーズの続編を期待していた為、総集編だったのはちょっとがっかり。とは言え、話しの展開が異なっていたり、新しいエピソードや新作カットも有るので、テレビシリーズを思い出しつつも新鮮な気持ちで楽しむことが出来た。

ワルキューレを中心にしたストーリー展開の為、歌唱シーンや戦闘シーンも多く、4D上映との親和性は良かった。特にライブシーンの有る4D上映は見た事が無かったので、ライブ会場のような演出が新鮮で楽しめた。ただ、ドラムに合わせているであろう振動がずれ気味だった場面が有ったのは残念。また、エンドロールの"Dancing in the Moonlight"では、MX4D上映だからこそ、ライブシーンをフルにいれて欲しかったところ。
小谷

小谷の感想・評価

4.7
新作or続編かと思いきや総集ifストーリー
ワルキューレのLIVEや衣装きゃわわ
もう主役はカナメさんとメッサーくんなんじゃないかな?ってなった。
大画面で観る戦闘シーンは迫力あった。
新映像シーンはとても胸熱。
TVシリーズ2クールを無理矢理総集編化するためにストーリー改変を行った結果違和感だらけの駄作となってしまった何か。他のマクロス映画知らないけど他もこんな感じなのかな?

これ作るにあたってまず冒頭変えなくてもいけたんじゃないかとかラストそんな横暴なとかなんであの人の死がああなったのとかとかそもそもタイトルにまで入ってる三角関係はどうした、どれもTV版のイメージで来ると改悪に感じる。

戦闘シーンは見所。新規カットが多くて大画面だから興奮した。ライブパートも同じく……でもなぜチェンジだけCGアニメ???他パートは作画もグダグダだし。

不満は色々だが、もう一度ワルキューレの面々が歌って踊っているところが観れたことは嬉しいかな。ファン向け。ファン以外も観れる内容だけどTVシリーズの方が圧倒的にいい。残念。
あき

あきの感想・評価

4.5
本編と内容が違う部分があり、苦手な人は苦手だと思う。しかしフレイアが可愛いからオールOK!!「チェンジ」やその他の挿入歌に泣いた。ゴリゴリィィィィィ!!
激情のワルキューレは“劇場”とかかってるんだろうなと思えるほどワルキューレ祭りです!これはこれで楽しい!!チェンジのライブは最高の一言。主人公とヒロインの三角関係...?うるせぇ!劇場のワルキューレってかいてんだろぉっっ!?
みねる

みねるの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

公開日に公開されず予定もなかったのに,しれっと公開してたので観てきた

基本的にストーリーはアニメ版と同じ軸だが,かなり改変されているのでもはや別物として観れる
例えばハヤテがいきなりデルタ小隊にいたりとか,アニメ25話分を2時間程にまとめているのでそもそも改変しまくっているとはいえ少し無理があったかなぁ…と
少し忙しい印象だったり,無理のある展開も多かったり,かなり端折られている感じはあるものの,それでもよくまとめたとは思う

新曲では主題歌に当てられている「ワルキューレは裏切らない」はなかなか良い
「チェンジ」はライブシーンがCGなので少し違和感があり,全体的に既存の曲の方がカッコいいものが多かったイメージ
何度か聴いていれば良くなるかもしれないが,第一印象はそんな感じ

メッサー君のシーンはしっかり「AXIA」も流れて悪くない仕上がりなのと,ラストまさかの白騎士寝返りサプライズはかなりアツい

ラストバトルに使われたのは確か「absolute5」だったか?

スタッフロールの曲のチョイスは,どうしてもう少しカッコいい感じの曲にしなかったのかという事と,個人的に一番好きな曲である「walkure attack」が使われていなかったと思うのが不満

兎も角ただの総集編ではなく相当に改変されたほぼ新作で劇場版化してくれただけで満足ではある

言っても流石に無理のある展開が多かったりなどで仕上がりとしては3.5から4.0の間くらいに収めるのが妥当な気はするが,好きな作品なので少し色を付けて4.5
Kaname

Kanameの感想・評価

4.0
チェンジ!!!!の歌唱シーン最高。
メッサーの死に方、アニメ派だけど映画のもなんかすごく感動。
メッサーの死に方は断然アニメ派。
あと、Dancing in the moonlightが大好きなので、個人的にはライブシーンが欲しかった……。
確かにアニメよりもさっぱりとして分かりやすかったけど、話として良くなったかといえばう〜ん…(三角関係の描写など)なので、なんとも言えず。
でも私は曲をたくさん聞きたい!ライブシーンがみたい!という側なので、話ばかりで単調になるよりかこれで良かった。
kissk

kisskの感想・評価

3.0
みんな評価高すぎん??
メサカナはまぁ涙なしには見れんけどさ(T-T)
ライブシーン以外は評価できんかな!!
アニメの焼き直し多すぎて
衣装繋がってないとこあるし
お風呂は女のオタク的にはいらんかったし
主人公はワルキューレであって
ハヤテは脇役ってことでいっすか
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