コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)の作品情報・感想・評価・動画配信

「コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)」に投稿された感想・評価

龍牙

龍牙の感想・評価

4.0
22/05/28 Blu-ray 自宅鑑賞 60作目
17/11/01 チネチッタ
ら

らの感想・評価

3.8
TVアニメの総集編!見るならやっぱアニメで全部見なきゃ面白くない!(面白いけど)
新作を待ちつつ 2度目の鑑賞。
はしょりすぎィ〜!


21
2022/05/22

最強。
カットされつつも、新カット足しつつも、って感じ。
やはりmasqueradeが神曲。

2019/02/01
10
アニメ視聴済の人からしたら良い総集編だと思う。かなり駆け足で、登場人物の心理描写等もTV版には遠く及ばないが上手くまとめられている。
新規カットもまあまあ有るし

TV版の方が勿論良いけど

このレビューはネタバレを含みます

テレビで放映されたコードギアスの一作目の総集編、第三部制作されたものの第一部がこの作品です。

物語はルルーシュがギアスに目覚めてから藤堂を救出するまで……白兜のパイロットが親友のスザクだと分かるまでです。

テレビ放送版は見た事が無く、ゲームでちょこっと流れを知っていた程度なのですが、やはり谷口悟朗監督の描く作品は引き込まれます。

劇場で一度視聴し、今回久しぶりに見たのですが、随所に谷口監督が助監督を務めたアニメ【ガサラキ】をオマージュするシーンが多くありました。ガサラキが随所に「装甲騎兵ボトムズを現代でやりたかったんだな」という箇所がチラホラ見えていましたが、こちらは登場するロボット、ナイトメアフレームがローラーダッシュをすることが出来るので、更にボトムズに近付いた印象。リスペクトは大事ですね。
何回見てもおもろい!!
でもただの焼き直しなんよなー
ほんまに!
hasse

hasseの感想・評価

-
ストーリーはルルーシュがギアスの力を与えられ、黒の騎士団の指揮官となり、成田山でブリタニア帝国軍を撃退するまで。

ルルーシュはブリタニア人でありながら日本人のレジスタンスを率いて、ブリタニアを滅ぼし、妹ナナリーが安全に暮らせる世界を作る目的を達成しようとする。極めて私的な怨恨と欲望が行動原理。
かつての親友スザクは日本人でありながらブリタニアの騎士へと成り上がり、ブリタニアを内側から変えようとする。
この二人の思想的対立、ねじれ構造的な立場の違いが、図式的だが非常に良い設定として物語の中核を成す。

世界観や設定のディテールによる雰囲気の良さだけでなく、ストーリーがちゃんと面白いのがコードギアスの良いところ。
思い出補正。
ロボットアニメ+ギアス設定は当時革新的面白さだった。
映画版はだいぶ端折りはあるものの十分楽しめる!
2022_No.11

新作である復活のルルーシュを見るために、放送当時の記憶を思い出そうと総集編に手を出してみました。

やっぱ久々に見ても面白かったです。
同じサンライズ制作のガンダムシリーズに比べてロボットの活躍を控えめにして、人物描写や世界情勢に焦点を当てていますね。
資本主義と社会主義、民主主義と権威主義の対立構造や、人種間の対立を上手く描いてます。

CLAMPがデザインしたキャラたちも魅力的です。
ロボットはワンオペ機はカッコいいんですけど、量産機に特徴無いのが勿体無いかなと思います。

一章は黒の騎士団の成長を描いており、これからヘビーな展開になるのは二章からですね。続きが楽しみです。
Taku

Takuの感想・評価

3.6
ほぼアニメの総集編で所々新規カットと展開が変わっています。
勿論面白いですがリメイクなのでそれ以上の事はありません。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品