甲鉄城のカバネリ 序章の作品情報・感想・評価

甲鉄城のカバネリ 序章2016年製作の映画)

上映日:2016年03月18日

製作国:

上映時間:70分

3.9

「甲鉄城のカバネリ 序章」に投稿された感想・評価

KojiKamei

KojiKameiの感想・評価

3.3
TV公開版を視聴。
ありきたりなゾンビ物ではあったけど高評価できる点は作画かな。
WestWorld

WestWorldの感想・評価

4.0
テレビ版を視聴。内容は同じ物という事で一応mark。
KazukiHYKW

KazukiHYKWの感想・評価

4.0
TV公開前に先がけて劇場上映でしたが、

TVシリーズとは思えない迫力と、作画のクオリティ!

月並みですが、すごいオモシロイです!
是非TVシリーズをご覧ください!

この作品には並々ならぬ、個人的な思い入れもあり、この評価とさせていただきます。
未島夏

未島夏の感想・評価

3.7
血の気が多く世知辛い世界での物語ながら、登場人物それぞれに違うベクトルでの爽快感があり惹きつけられる。

公開当時は結末がどこに向かうかまだ不透明だったが、TVシリーズへの期待を抱かせるには十二分な重厚感だった。
ユータ

ユータの感想・評価

4.7
ストーリー/17点(20点満点中)
キャスト/18点(20点満点中)
音楽/20点(20点満点中)
映像&表現/20点(20点満点中)
雰囲気/20点(20点満点中)

トータル/95点(100点満点中)

序章を劇場で観てませんが、序章の内容である1~3話はテレビ(録画)で観たので、レビューします!

ストーリーは、今までのアニメで一番壮絶で、色々驚かせてくれる展開もあって良かった

キャストは、かなり豪華な実力派声優陣揃いで、役も合ってるし良かった
ただ、2点減の理由は思いっきり個人的なワガママなのだが、伊藤静と櫻井孝宏と花澤香菜と福山潤と神谷浩史を出して欲しかった(笑)
(サイコパスロスかよ)

音楽は、さすが澤野サウンド。
ロックテイストで、英語詞で、惹きつけられるものが多くて良かった
EGOISTのオープニング曲と、Aimer with Chelly(EGOIST)のエンディング曲も良かった
特にエンディング曲が好き(エンディング曲のミュージックビデオのURL⬇️)
https://youtu.be/sjY9bLheJ_E

映像&表現は、今までのアニメで一番迫力があって良かった!
カバネとの戦闘シーンとツラヌキ筒が出てくるシーンは、かなり迫力があって、凄い

雰囲気は、恐らく江戸時代に相当するであろう日本の「和」の雰囲気と、ダークファンタジーの雰囲気が見事に融合していて良かった!
「ノイタミナ」枠でTV放送するに際しての最初の3回の先行上映だったけど…
オリジナルアニメとして前中後の三部作とかにしてもよかったかも?
ともあれつかみはOKかと。

そして肝心の本編を録るだけ録って観てない私が言うのも何ですが_| ̄|○
ひょう

ひょうの感想・評価

4.0
4月から放送のTVアニメ第3話までを先行上映した今作。
劇場ということもありほんとにTVアニメとは思えない質の映像、音響、そして声優さんたちのお芝居の連続に震えました。

監督も同じことから進撃の巨人に似てる似てるって言われてるけど正直個人的には進撃よりずっといいと思う。
もうこのまま全話劇場で流してほしいくらいの勢い。

にしても今期はあたりのアニメが多くて嬉しいなぁ。普段あんまりアニメ見ない人もぜひ。
アニメ進撃の巨人の監督が作った新作。95パーセント世界観もやってることも進撃の巨人と同じ。でもこういう和×SFってもうそれだけで最高。大きな違いは味方が噛まれたら敵になるということ噛まれたら自殺を強いられるというドキツイ展開にハラハラ。あと美樹本先生のキャラデザが最高すぎる。

ちなみに最終話まで見ました。7、8話辺りからクソつまらなくなってラストもやっつけ感が強い。ほんと残念です。
TVシリーズの"つかみ"としては成功だと思う。
後述するが特番なみの長さの予告編というところか。
世界が何故こうなったのかの詳しい説明は無く、最初から全開でストーリーが展開するのは賛否のわかれるところかもしれないけど、自分は引き込まれた。
ただ設定が『スノーピアサー』と『進撃の巨人』を混ぜました感が満載なので目新しさはないかも。
そしてタイトルに『序章』と付いているが、TVシリーズの前日譚的なものではなく、1話から3話までを連続してまとめたものなので、わざわざ劇場で観る理由はなかったかも。
だが、クオリティはTVアニメを遥かにしのいだもので、映画館の大スクリーンで観ても充分迫力があり、面白かったのも確かなのでTVでの本放送 はかなり期待している。
1話が放送されちゃいましたがどうですか。

とりあえず私的には既視感強いなーと。散々言われているところの進撃の巨人も澤野弘之劇判の印象が特に被り感出してるのがまず強く。
吸血鬼ものなTVアニメ・終わりのセラフ、ゾンビ(屍体操作)、スチームパンクものな劇場アニメ・屍者の帝国と手がけてきたWIT STUDIO制作なわけで。流石にこじつけになるけれど和風テイストは鬼灯の冷徹にもありましたか。

それらに装甲列車、大河内一楼脚本、美樹本晴彦キャラ、といった要素を足して再構成するとほぼ本作になるような。美樹本晴彦は知らなかったんですが、マクロスっぽいキャラデザインだなーと思ったらそのマクロスシリーズのキャラクターデザイナーだそうで。

で、一番うーんとなったのが脚本。説明台詞もあまり上手くないよう感じられ。一般兵「奴は危険だ、殺せ!」、姫「なりませぬ!」展開繰り返していたのたのだけれど、それって面白いのでしょうか。

まだ世界観、設定が十分に見えておらずカバネ(≒ゾンビ)が発生してからどの程度の期間が経過しているか不明で如何なる社会制度が敷かれているか判らないのだけれど、あまりに対策が緩すぎるのが気になって気になって。
何のための跳ね橋なんだよ、とか乗組員を住民が住まうエリアに降ろす前に検査すべきなのでは?とかその検査基準もテキトー極まりなくとかもう諸々諸々。

映像はまあリッチな作りにはなってますな。
荒木哲郎監督によるオリジナル作品、ギルティクラウンや、脚本大河内一楼が携わったオリジナル作品、革命機ヴァルヴレイヴといったタイトルが頭をよぎりますが、とりあえず最後まで視聴はするかなと。
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