こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』に投稿された感想・評価

3.0

「わがまま」と「自分らしく生きる権利」。
表裏一体のその言動に、イライラしたり、納得したり、尊敬したりする。

大泉洋が演じる男性にヒロインの女の子が惹かれてしまうシーンにはしばらく衝撃を受けた。彼…

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大泉洋さん熱演だった。
24時間介護が必要な生活は、さらけ出すしかない、プライベートなどない生活。
鹿野さんが、明るくすればするほど、辛かった。
渡辺一史のノンフィクションの映画化。出演者は豪華な割に、監督が例によって凡庸。 (シネコン)
大泉洋さんって凄い役者だと再確認した。
主人公の第一印象にイライラしっぱなしで、終盤までやっぱりイライラしたけど、それは大泉洋さんの演技が凄かったからだと思う。
人の第一印象ってやっぱり大事だわ。

実在した人物の人生をベースにして描いていて、脚色されてる部分もあるけど、主人公のわがままに、でも自分らしく生きる姿勢や、ボランティアの人たちとのドタバタで温かい関係性を観てると心がざわざわした
生き…

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4.4
人はできることよりできないことの方が多い

鹿野さんのように生きたい
人はできることよりできないことの方が多い
あたしもこのくらい迷惑かけて生きていきたい。
3.5
小3くらいにお父さんと映画館で観たら気まずいシーンがあって焦ったのを思い出しました

登場人物らにいらいらしたり、自分の人生を振り返ったりしながら最後まで鑑賞できました。

自分もそれなりに七転八倒の人生だったけど、今、走ったり歌ったりできることに喜びを感じたい、そう思いました。

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鯨
3.5

インドの教育では「人は迷惑をかける生き物なのだから他人のことも許してあげて」っていう考えがあって、日本では人様に迷惑をかけるなって思考が強くてなんとなく閉鎖的になっていくんですよね
この映画は筋ジス…

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