パーフェクト・レボリューションの作品情報・感想・評価・動画配信

「パーフェクト・レボリューション」に投稿された感想・評価

Mmmm

Mmmmの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

辛口コメントも多いけどわたしは好きだった
キャスティングも全員良かったと思う

最後の余貴美子スタンガンからの展開はうーん…となったけど、それ以外は良かったと思う
本質に触れそうな空気を漂わせまくって、あげく触れないからびっくりした。
2017年のクラブでBABYBABYが流れる店って一体何…?
俺の銀杏を雑に扱いやがって…怒
セリフ選びにも寒気が走る。
終盤のダンスシーンで清野菜名さんが一瞬ブルース・リーになるんですよ。オススメです。
SENTIMENT

SENTIMENTの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

リリフランキーが最後に涙を流すシーン。
凄い演技するなぁって響いてたのに、
「あなたならできる!」「いけ!」は
ないわー
終わり方はここ最近ないくらいがっかり。

私も障がい者(身体)なので、
考え方はクマP寄りかもしれない。
子供の頃にパーソナリティ障害を持つ子供に首を絞められたことがあり、正直トラウマ。
見ててしんどかった。

ただ「障がい者だから」とか
「〇〇だから」を理由に
逃げなくてもいい事由からも
無意識に逃げてしまってることはないか、
自分を慰めていることはないか、
何だか考えさせられました。

重度の障がいを抱える家族を持ったことがないので、支える方•支えられる方の気持ちを到底理解することなどできないのだけれど、
何事も受け身で文句言う奴は嫌いだなと思った。
身体障害と人格障害をそれぞれ抱える2人が恋に落ちる話。
レストランでは見ず知らずの客に暴言を吐かれるし、2人の生活に密着したメディアは真実を捻じ曲げて伝えようとするし、家族や友人は「幸せになれるはずがない」と言って2人を引き離そうとする。そんな世の中で、2人は革命を起こそうとするけど、結局2人にとって何が一番幸せなのかは分からない。とてもやるせない気持ちになった。
ただ、最後の展開が無理矢理感あったな。
ss

ssの感想・評価

-
バイアスをかけて見ない人になりたい。

もちろん過去が積み重なっての今なんだろうけど、その積み重なりだけじゃなくてその先も加味して見据えられる人間になりたい。

2020/11/24
かえで

かえでの感想・評価

3.0
私はいったい何をみせられていたんだろうか

自由だー!セックスだ!

うん。わかったから・・・といいたくなる



確かに障がい者のせいについてはタブーだったかもしれません

脳性まひであっても性は正常で

処理ができずに犯罪になってしまったり、精神的に追いやられる人がいるそうです

昔見たドキュメントで

彼らの性処理を手伝うボランティアの存在を知り

衝撃を受けました
アツ

アツの感想・評価

3.0
【手足が動かないからこそ、受け入れる事に関してはプロフェッショナルなんだよ】
そんな1本。

幼少期に脳性麻痺を患い
車椅子生活の中年男性の
クマ(リリー・フランキー)と
精神障害を持つ風俗嬢
ミツ(清野菜名)が
紡ぐラブ・ストーリー。

※(『障害者』表記は今作メインサイト表記に準じています)

お話のモデルは
身体障害者のセクシャリティについての
啓蒙活動や支援を行っている
熊篠慶彦さん。
実話に基づくストーリーだそうです。

今作を観るきっかけは
昨年観た実写版とアニメ版の
[ジョゼと虎と魚たち]です。

実写版では
障害者の性についてしっかり描かれていて
アニメ版では
その部分が排除されたラブ・ストーリーになっていました。

性描写云々については
僕なりに引っかかる部分もあったので
他にも障害者の性について描いた作品があれば…と調べて
今作を鑑賞しました。

障害者の生活や性については
今作の描き方のほうがリアリティがあったと感じました。

それと合わせてやはり自分の中には
障害者に対しての見方に
かなりフィルターが
かかっていたのだなという事も
わかりました。

普通の目で見ていたつもりでしたが
まだまだ偏見があったようです。
ここがこの映画を観て得た
一番の収穫でした。

映画の評価としては
リリー・フランキーの演技力に対して
清野菜名の演技力が釣り合っておらず
個人的には残念な出来でした。
配役と脚本のラストを修正したら
もっと傑作になったのではないかと
感じました。

障害者の性をテーマにした作品で他にもいくつか気になるのがあるので
いずれそれらも鑑賞してみようと考えています。
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さて最後に
僕の好きな作品に対して
かなりかなーり
否定的でボロカスにコケおろしている人の
レビューを読んで
(ちなみに僕のフォロワーさんではない)
僕なりに思ったことを少しだけ…。

実写にしてもアニメにしても
ターゲット層がそもそも違うし
同じ事を模倣する必要はないよね。

大体模倣しようとした作品は
失敗しているのが多いイメージ…。

作品の〇〇化って
間口を広げ
様々な人が触れることで
作品の持つテーマに
興味を持つ人が増える事
それが結構大事かな…と。

作品に対して
合う合わないもあるだろうし
僕も唯の映画好き素人目線で
厳しいレビュー書くこともありますし、
否定的なレビューが全部駄目という訳ではありません。
そこは個人の自由ですしね。

ただ
それぞれの作品には
ネットの向こう側に
それぞれのファンがいる事を想像して
【負のエネルギー】をばら撒くような
レビューだけは書きたくないな…と

否定するだけなら簡単だけど
書き方や表現の仕方は
とても大切だなと
自分に対しての戒めとして
大変勉強になりました。

『俺は受け入れる事に関してはプロフェッショナル』と胸を張って言い切った
リリー・フランキーは
超絶カッコよかったので、
あの辺りの心の余裕を持った
大人の男を目指しちゃいましょうかね。
2021年は…。

素晴らしき革命



傷つけられても
傷付きを見せないクマに
これまでどれほど
そんな経験をしてきたんだろうと


こんな社会でごめんなさいと思う
ゆい

ゆいの感想・評価

4.8
障害者というレッテルに縛られることなく自分たちが生きたいように前向きに生きる2人の姿がとにかくかっこいいです。
「寿命は長くて100年!短くて5秒!だから5秒だけキスして」というセリフにぐっときた、、。
ミツちゃんがとにかく愛おしい!!社会の価値観に囚われることなく素直にまっすぐ自分の道を生きるミツちゃんを見てるとパワーを貰えます。
菜名ちゃんかわいい、、、、、、
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