パーフェクト・レボリューションの作品情報・感想・評価・動画配信

「パーフェクト・レボリューション」に投稿された感想・評価

HOSO

HOSOの感想・評価

3.7
リリーフランキーの演技がすごい!!
小池栄子の旦那役がサイコパスだった。。
清野菜奈ちゃんとリリーフランキーの涙にめちゃくちゃ弱いことがわかった…

最後以外はいい映画だった!
学生時代のゼミの研究テーマのひとつを扱ってて、且つゼミの教授が携わった作品とのことで鑑賞。
脳性麻痺の主人公と人格障害の恋人の実話を元にした破天荒ストーリー。「障害者は障害者らしく」みたいな既成概念に物申した、ハンディキャップのある人たちの恋愛のリアルを描く。

社会的にすごく意義のあるテーマだしリリーフランキーの演技が素晴らしい(どれだけ研究したんだろう)けど、清野奈々ちゃんの役所はさすがに難しいね。完全に好みの問題だろうけどこれが満島ひかりちゃんだったら4.0つけるだろうな
清野菜名ちゃんの大ファンなので 
ご結婚おめでとう記念に!
 
その割に見ていられなかった😣
リリー・フランキーが
エロオヤジにしか見えなくて。
生田斗真は許すけど  
リリー・フランキーは許さないからな!!

菜名ちゃん
本当に結婚おめでとうね!
末永くお幸せに😊
アイス

アイスの感想・評価

3.7
清野菜名がでてるよって
Twitterで知ったので見た

リリーさんすげえな、
演技うま

清野菜名ちゃんかわいかった

小池栄子の夫役のひと、
小池栄子を助けてくれてありがとう、、
ってなった

小池栄子なんもわるいことしてないのに
大変なことばっかりのなか、
がんばってて、
めちゃめちゃええひと
リリーフランキーは何やっても完成度高い
清野菜名の演技も誇張されすぎず悪くなかった
まひろ

まひろの感想・評価

4.5
ええええええええ!!
衝撃のラスト。どんでん返しな展開とその強引な返し方に正直びっくりしました。レボリューション!
というのが1つ目の感想。


2つ目は、キャスティングのうまさ!
リリーフランキーは言わずもがな演技抜群やし、小池栄子も清野菜名もとってもはまり役やった!まさにパーフェクト!

清野菜名の「障害児くらい受け入れろよお前も障害児だろ!」というセリフは忘れられません。


そして3つ目。
障害者の恋愛というまだ現代日本においては重たいテーマを扱いながら、ポップなエンタメ作品に仕上げている素晴らしさ!!会話のエッジもきいていて普通におもしろかった。

そして
ラストのファンタジーさは、障害者同士の恋愛が成功することが現状ファンタジーであることを物語っている。

これについては、議論点が多すぎてちょっとここではまとめられないけど、色々な人の意見を聞いてみたいな。

たくさん意見はあると思うけれど、少なくとも映画の中ではレボリューションが起こっており、これが実話であることから、当事者の熊城さんもこのような革命を望んだのかなと感じた。
Yoshimasa

Yoshimasaの感想・評価

3.4
前から清野菜名が好きなので、おそらく記憶の片隅にこの作品のことが残っていて、
いつか覚えてないけどHDDに録画していたものをようやく鑑賞。

マーベル作品やスター・ウォーズとかの超がつくほどの大作とかは例外として、
いつも映画を見るときは事前情報をできるだけ頭に入れずに見るようにしている。
本作も漏れなくその作品群のうちの一つ。
まさか身体障害者、そして性を通しての愛の物語だったとは。
しかも小池栄子や岡山天音・余貴美子まで出ていたとは。

生まれつき身体障害者の主人公は性に貪欲。
「僕らだって性に興味がある」ということを講演などによって
世間に広める活動をしている。
ある時ひとりの女性が現れ、そんな生き生きと生活している主人公に惚れる。
二人で愛を育むことによって、こんな自分たちでも幸せだということを
証明していくお話。

主人公は身体障害者、そしてこの女性は人格障害。
パーソナリティ障害ともいうのか、要はほかの人々と比べて
著しく性格に偏りがあり、浮き沈みも激しいという病気。
さらにこの子は風俗嬢と言うこともあり、さすがの主人公も最初は戸惑うが、
徐々にそのまっすぐさというか自分のことを一番に考えてくれ、
尊敬してくれるこの子に自分も惚れていく。

しかしそんな二人がために、日常の生活もままならないことが多く、
特に人格障害の子が想像以上に難しい性格だった。
自分が今まで関わってこなかっただけで実際にいるのだと考えた時、
僕にはどう接していいかすら想像ができなかった。
でもこうやって映画のテーマの一つとして少しでも知ることができれば、
接する機会があった時ほんのちょっとでも理解できるのかなと。

見ていて心が苦しかった。
映画の中では描かれていた行動が必ずしも正解ではないと思うし、
むしろ正解なんてどこにもないからこそどうにもならないのでは?と
ある種の絶望さえ感じた。
でも「こういう人たちもいる」ということだけでもしれたからこそ、
考えるきっかけになるのかもしれない。

また一つ、自分のちっぽけさを感じた。
主人公と女性二人が目指した完璧な革命。なんて壮大な世界なんだと
羨ましくも感じた。

このレビューはネタバレを含みます

あそこで終わっとけよ大賞オブザイヤー受賞!!!!

開始1時間くらいのところまでは、筋書きの読める内容で、あと1時間かぁ…なんて思いながら観ていたんですが、ミツが恵理さんに馬乗りになってワインの瓶を向けるところで、「やば、面白!」とエンジンかかりました(あんなことしでかしたらすぐにミツは強制入院になるんじゃないか?という疑問は置いておきます)。

幸せが見えてきて、それが現実になりそうになると、それを全部ぶち壊したくなる、怖くなる、というミツの心情が、彼女の夢や行動からひしひしと伝わってきました。

主題というか、映画のPRにおける謳い文句は、障害者の性活動というものなんでしょうが、私には単に、生きづらい二人がどう関係性に折り合いをつけるか?という話に見えた。

そこが良かったからこそ、だからこそ!端々の細かい状況設定が気になってしまう!!
家でカウンセリングを受けるミツがその中で放っておかれて、何故医師と占い師は視界の悪い場所で話をしているのか!ミツが携帯水没させてるよ!目を離さないで!あと、何でテレビ付いてんの!その時間にその番組流れるのは事前にチェックしておいて!目に触れたらダメでしょ!とか。
接触禁止ってどの法律根拠にしてるやつ??それを侵したら強制入院って??私が無知なだけ?ほんまにある??とか。

そして極め付けは最後の蛇足シーンね…レボリューションはもう彼らの、二人の内面で起きてんのよ…必ずしも身体が一緒にいることだけが、二人の正解じゃないと思うよ…。だからこその、「ありがとう」のシーンで終わっておいて欲しかった…あそこで終わっとけよ大賞オブザイヤー受賞作品でした…。
ひろむ

ひろむの感想・評価

3.6
リリーさんと小池栄子の演技が爆発してた。素晴らしい。

最後の展開が僕はイマイチでした。
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