『シラート』のインタビューを読みあさっていたらオリベル・ラシェ監督とギャスパー・ノエの対談が出てきて、そういえば観てなかったなと思い鑑賞。
以下、『シラート』のネタバレあり。
否応なく状況に踊ら…
どこまでも続く白い雪原の強烈なオープニング。そこから、赤い熱狂の一夜の始まりへと遡る。
圧倒的な群舞に、それぞれのソロ。もともと考え抜かれた構成の群舞を観るのが好きなので、ダンスシーンだけは魅入ら…
人間が本来持っている凶暴性の片鱗が、ドラッグによって垣間見えるという巧みな演出は、『ドラッグの恐ろしさ』というよりも、その生々しさに何処か共感できてしまう自分がいた。
証拠もないのに、因縁付けて吹雪…
植物みたいなうねうね人間と、映像も字幕も反転するところ以外はまったく好きになれない。
インタビュー→ダンス→下品な話→ダンス→もめごと→カオス→下品なシーン
という感じでほぼ下品なシーンだし、長いし…
最高に楽しかった
バチバチのダンスシーンからそのまま
ワンカット風のカメラワークに引き込まれ気づいたらパーティーに参加していた
スタッフロールから始まる一般的なものとは異なる構成も、画面ごと回って…
ひたすらに映像と音楽を楽しむための映画。
気持ち悪いと言われるために作ったのかと思うくらいにずっと気持ち悪い。
出てくる人物もダンスも下品で下劣。
誰とヤったとか子供ができた、堕胎しろだの不愉快な…
96年の冬の実話に基づく、らしい。多分そういうテイの作品なのかな。
個人的に、創作ダンス?のジャンルには1ミリも興味がないし良さも分からない。身体能力凄いね、くらいしか感想がない。
それを最初のキ…
“誇りを持って世に送り出すフランス映画“
『スクリーンの中に頻発させる悪夢の擬似体験』
躍動感と淫猥さに満ちた、オープニングのダンスシーンが圧巻!
サウンド、照明、演出、構成、カメラワークが凄…
ドラッグが一晩のパーティを地獄に変える映画
好きな人は好きなのかな。私は全く良さがわからなかった。
冒頭にエンドロールが出てきた時点で嫌な予感はしていたが、見抜けなかった。そのうち面白くなるのかも知…
『クライマックス』鑑賞。ただのダンス映画と思いきや、極限状態で剥き出しになる人間のドロドロした願望と暴力のカタログだった。主演ソフィアの狂い方は絶望的なまでに美しい。
何より、周囲が自滅していく中で…
©2018 RECTANGLE PRODUCTIONS-WILD BUNCH-LES CINEMAS DE LA ZONE-ESKWAD-KNM-ARTE FRANCE CINEMA-ARTEMIS PRODUCTIONS