ネオン・デーモンの作品情報・感想・評価・動画配信

ネオン・デーモン2016年製作の映画)

The Neon Demon

上映日:2017年01月13日

製作国:

上映時間:118分

3.2

あらすじ

「ネオン・デーモン」に投稿された感想・評価

キアヌが出てきた時の安心たるや

アート映画、どこを切り取っても絵になる
エルじゃなきゃ最後まで観てなかったかも
この作品、間が命なので、途中2回ほど寝てしまいました。
NKNKT

NKNKTの感想・評価

3.5
新鮮な表現が多かった

特に主人公が業界に魂を売るシーンと冒頭の宣材写真を撮るシーン

内容はうっすいけど、映像作品として楽しめるかなぁって感じ
このとち狂ってる感じ嫌いじゃない私は変人なのだろうか?ルッキズムな世の中だけどモデル業界だと格段に重要視されるようになるもんね…異常な世界だ!!20過ぎたら賞味期限ってマジですか?泣きたい
・不穏、映像美、百合以外なんもない
ジャケットにもなっているグリッターが散ったような顔と服に惹かれただけにそこが作品としてMAXだったのが残念
映像としてはすごく美しいのに何が言いたいのか全然わからない
キアヌリーブス要らんやん
顔周りキラキラしてるのって可愛いよね!

・美しさを物理的に取り入れる話になるとカーミラの話が思い浮かぶものの(女優さん自体は綺麗だと思う)ぶっちゃけなぜ主人公がそこまでちやほやされるのか分からないため、周りの男女のやっかみ具合が謎
田舎から出てきてわいわいされたからポッと出で調子こいたようにしか見えない主人公になんの感情も湧かない
人間の思う美なんて移り変わるもので不安定なんだなあ

・色々描きたかったのかな(もしくは描いてるのか)と思うもののおしゃれ一本で全部風呂敷広げっぱに見えるのが残念
最初でワクワクしただけに本当に勿体無い
モデルとして洗練されていって垢抜ける様とかあれば面白かっただろうにそれもそんなにない
日頃のおしゃれちょっと頑張ろっかなとは少し思える
そにあ

そにあの感想・評価

3.6
この女優いいよね好き
ヘルタースケルターとかライトナイトインソーホーとかと同じ匂いする
お利口さん映画を観たあとは、毒っ気のある映画が観たくなりこちらを。
ジャケットが興味をそそった上、好みのエル・ファニング主演。
音楽を含めオープニングから気分にピタリ!
怪しいネオンやメイク、セリフ少なく表情で感情を読み取るところ、妖気漂う雰囲気に序盤期待が増していく。
展開はそれなりに雰囲気保ったまま進行していくが、全体的に浅く上っ面だけの印象が。
妬みやおどろおどろしさがホラーめいており、ハマる人もいるのだろう。
エル・ファニングや他女優陣が美しいが、エスカレートしていくビジュアル重視に批判的側面が感じられた。
そして、なぜキアヌ・リーヴス??
hikaru

hikaruの感想・評価

2.1
エルファニングはかわいいけど
アイディアはぶっ飛んでて
唯美主義というにはほとど遠い
気持ち悪さがあった
気持ち悪いのは嫌いじゃないけど
この映画は気持ち悪かった。
r

rの感想・評価

-
曲のリズムとライティングが
鼓動のようでドキドキした

ストーリーはよく分からず
若さと美しさに対する嫉妬が
殺人に変わったのか...?
Yutaka

Yutakaの感想・評価

4.4
これ程までにレフンの作家性を堪能出来るのは『オンリーゴッド』かこれだろう。執拗なまでに拘られているネオンを基調としたライティングは美しくもあり不気味でもある。モデル業界の実態をそのまま反映したようなライティングだ。
プロットは難解で、特に終盤では混沌を極めている。プロットは近年のレフンの作品において最も優先度が低い。その代わりにレフンは演出や音楽、画で映画を完成させていく。
やはり画作りという面では圧倒的なものがある。撮影中に女の子からモデルへと羽化していく彼女の精神世界を捉えたような映像は圧巻だった。
また、多くのメタファーが散りばめられた今作は考察しがいがある。ピューマは待ち受ける彼女の未来を予見していたのだろうか。なんと言っても終盤のカニバリズム展開は、最も肉体を晒し削る職業であるモデルの世界を見るレフンによる表現方法だ。
グロ描写は十分だったものの、個人的にはエロ描写をもっと激しく描いて欲しかった。多分、エルファニングが若すぎるのもあったのだろうけど。その代わりに死姦を配置したのはグッド。
今年配信のレフンのネトフリのドラマが楽しみです。
面白かった
サスペンスと思いきや全く想定外なホラーだったとは…
デーモンて君らのほうかい😂
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