ネオン・デーモンの作品情報・感想・評価

ネオン・デーモン2016年製作の映画)

The Neon Demon

上映日:2017年01月13日

製作国:

上映時間:118分

3.3

あらすじ

誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪夢に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく―。

「ネオン・デーモン」に投稿された感想・評価

MIYUKO

MIYUKOの感想・評価

-
ネオンデーモン酷かった(褒めてる)
想像以上に狂ってるし精神的にくるし結構グロいし、映画館で観なくて正解。でも不思議とカニバリズムの美しさを感じたな〜〜
あと映像がめちゃくちゃ綺麗。スタイリッシュに仕上げましたって感じで、作品自体は重すぎて早朝にみたのは失敗でしたね
yukari

yukariの感想・評価

3.4
話ははだいぶどろどろなんだけどそのどろどろとした人間の汚い部分をも美しく魅せちゃうて素敵!とか思ったりしながら見てました。
ライ

ライの感想・評価

2.8
エル・ファニングが主演だったので、
ずっと観たかったんですよね~
レンタル店でもいつも貸し出し中であるし。

でも、やっと観れたけど、
う~ん。。。。自分には合わない作品かな(^_^;)

あまり予備知識はなく、ファッション業界の裏の世界。。。みたいな作品かなと思っていました。

LAの田舎娘が、NYにモデルとして、業界に入り、
注目されはじめ、順調?にトップへ君臨するのだが、
周りの嫉妬が。。。

順調と言っても、普段新人を使わないカメラマンに目が留まった事と、
1つのファッションショー?に出ただけだけど。ファッションショーらしきで、ショーの場面は幻想的な世界で表現されていて、
良くわからない。

仕事を選ばないキアヌ・リーブスもモーテルのバカな支配人で出てるし、
虎?山猫?が窓から侵入して部屋を荒らした場面にも???なぜ?
ジェシー(エル・ファニング)も純な娘だったけど、
最後、「危ない子」「私は綺麗」などと言い始めるし。。。

良くわからない作品でした。m(__)m
R

Rの感想・評価

4.0
"美"に対する欲望や嫉妬はものすごいエネルギーだなと改めて感じた。

外見の美しさを求めて、それに支配されてしまうと他は見えなくなってしまうのかな、、恐ろしい、、

舞台は違えど今どきの整形垢なんかは考え方がちょっと似てるよね。美しくなければ意味がなくて、生まれたままの姿で生きるのは死んでいるのと同じ。みたいな
基本的にあまり内容を調べずに観に行くのだが…

想像と違った。
エルファニング観たさで観ただけだったので、後半久々に手で目を覆った。
食後すぐじゃなくて良かったー
でも嫉妬心というものはあれくらいおぞましい結末を生むことはある、
という表現としては的確な気がする。

前列のきれーいなお姉さま方が観終わって話してたけど、
その世界では著名なモデルさんたちが出演してるとな。
どうりで眼福~
kuro

kuroの感想・評価

2.8
エル・ファニング見たさに視聴
美に取り憑かれた人たちをモデル業界という舞台で描いていた。
序盤は分かりやすかったけど、中盤から終盤にかけて抽象的な演出が多くなるので考えるのをやめた方が見やすい。
映像はすごく美しくて、怖くて魅力的だったけれど、ほかのモデルの人の感情が嫉妬以外読み取れなかった故に、ジェシーに憧れてるのかどうかがわかりにくかった。
それにしても美の執着というものはやはりすごいもので、それがよくわかるモデル業界を舞台にしたのはよかったなと思う。
エル・ファニングの最初の純粋な感じからどんどん大人びていく感じはすごく好き。
haaaaa17

haaaaa17の感想・評価

2.5
かわいさの無駄遣い〜
は言い過ぎやけど、おもんなかったあん!
画面の美しさのみ!
だいすきエルファニング
巧

巧の感想・評価

3.7
ニコラス・ウィンディング・レフン監督はとても大好きな監督の1人です。レフン監督の「ドライヴ」は自分の中で未だにオールタイム・ベスト映画です。

この映画もかなり期待して見ました。ドライヴほど好きな作品ではありませんが普通に好きな作品です。

この映画の映像面は今まで見た映画でも群を抜いて綺麗でした。カメラワークを凝った映像の見せ方だったりネオン管のような光の使い方だったり見せ方でかなり映画が興味深くなった気がします。

内容は全体を通してあまりセリフはなく、オンリーゴッドやドライヴのように映像で映画を伝えるという表現がかなり合っていると思います。

また映画を通しての女性の美への執着心や人に持ち上げられることによる人間の心情の変化というテーマというかメッセージがかなり強く伝わってきました。

最初から最後までかずっと奇妙でかなりぶっ飛んでいる映画です。かなり人によって好き嫌いが分かれる作品だと思います。
あ

あの感想・評価

3.3
おしゃグロ
えるちゃんかわいい~
えるちゃんじゃなかったら途中で飽きる
なぜきあぬ…
ダコタちゃんかとおもってた。
間違ってた。

みんな綺麗やのに。
全部妄想かと思ってた。

嫉妬すること
人を蹴落としてまで成功することは
その人の目ん玉食うってことや。

成功者に敬意を
その方が綺麗です。

人の成功をまっすぐ喜ぶ人間になりたい。
そう思った。よくわからんかったけど。

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