ネオン・デーモンの作品情報・感想・評価

ネオン・デーモン2016年製作の映画)

The Neon Demon

上映日:2017年01月13日

製作国:

上映時間:118分

3.3

あらすじ

「ネオン・デーモン」に投稿された感想・評価

I have wanted to see this for a while and I finally did! I really liked the visuals of this movie and I liked the neon tones and night time aesthetics that seemed to flow through out the film. This film took many unexpected turns and it freaked me out! I enjoyed this film but I don't know if I will ever watch it again!
映像の女優さんたちはみんな綺麗。メイクも衣装も鮮やかで。ラストはグロいけど、人って怖いねっていうのは伝わってきました。
はじめてのニコラス・ウィンディング・レフン作品、と思ったらドライブもそうだったらしい。

こういうの面白いって言えたら頭良く見えそう。
うーん長すぎて飽きた(笑)
映像が綺麗で不気味
とりあえずみんな狂ってる(笑)
独特な映像と音楽が長い印象でした。

何故か主人公を初めから好きになれなかった…
MomokoNawa

MomokoNawaの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

おしゃれで雰囲気のある映画だった。
ただ、グロい。

自信がない子がだんだん傲慢になっていったと解釈していたが、終盤のセリフでもともと傲慢だったことが分かった。
エルファニング覚醒した途端に

コマーシャルカットで全編構成

もうほんとラスト誰が誰だか
メタ

メタの感想・評価

3.3

色彩 × 怪奇


とても楽しめた「ドライブ」の監督作品。
エル・ファニングは、透けてしまいそうな雰囲気が魅力的。個人的には、「ダークシャドウ」で可愛かったベラ・ヒースコートの姿を見れたのが良かった。




・音と映像 トランスへ
非常に映像が印象的。光と暗闇が、規則的な音楽とともに切り替わっていく。その合間合間に、ぞくっとするような女たちの表情が表れる。赤い色に染まる彼女らの顔面は、とても綺麗でもありどこか怖かった。「赤」は、その後の展開の暗示なのだろうか。三角形などの記号的表現も見られた。どんな意味だったのだろう。

これら色・音が、観ている者をトランスへと誘導していく。日常から非日常へと移ること、そして、その非日常な状態こそ、トランス状態である。映画「シェイプオブウォーター」では、液体的表現がトランス的だった。この映画では、色と音が誘導を始める。意識から無意識へ。そんな無意識の領域の表現として、人間の強い欲求が見えてくる。この映画では、それは「妬み」だった。


・結末は無い
後半になるにつれ、どんどん話がわからなくなる。

トランスを表現するために、人間の物語構造そのものを壊したかったのか。人は理解できるストーリーに親しむ。これが日常なのだとしたら、非日常へとトリップさせる方法が浮かんでくる。この映画では、終盤にかけてストーリーがなくなっていく。断片的ないくつかの映像、怪奇的・禁忌的な描写の数々、どれも非日常的だ。とくに、唐突に禁忌的なアクションがやってくる。これには、面喰らうとともに、どこか意識をずらされてしまう感じがした。

そして、そこにはストーリーがない分、明確な結末も無い。見た後にいったい何が残ったのだろうか。彼女はどうなってしまったのだろうという疑問すら、何か他のものに覆い隠されてしまった気がする。かなり体験的な映画だな、と感じた。



ブログでも映画について書いてます。良かったらどうぞ!
http://interaction.hatenadiary.jp/entry/2018/10/17
よしき

よしきの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

撮影現場?殺人現場?
どちらともとれるオープニングが素晴らしくて、一気に引き込まれる。
どのシーンを切り取っても絵になる妖艶さが漂うレフン監督独特の美的センスが光る。まるで一種のドラッグを味わっているかのような映画でした。味わったことないけど。笑
きっと「Neon Demon wallpaper」とかで調べると、この作品の映像美が垣間見えるんだろうなー。

エル・ファニング演じるジェシーの変貌っぷりがすごい。最初は都会に憧れる純粋な少女って感じだったのに、徐々に自分の美しさに酔いしれて恍惚な表情になっていく。
初めてのパーティから都会感に侵食されていき、彼女の考え方が変わっていく過程が丁寧に描かれていて良かった。
脇役モデルたちの美への執着もリアルでおぞましかった。「美には賞味期限がある」って言われちゃうし。現実でもモデルである彼女たちにこの役を演じさせた監督の勇気に拍手!
キアヌが必要だったかは疑問。笑

ここまでは予想通りで、案の定ファッション業界の闇を描くものかと思ったけど、その後の展開はその予想を遥かに越してくる。
そしてエンディングにSia!

作品の良し悪しはともかく、タイトル超好き。
chamur

chamurの感想・評価

2.5
ストーリーとしてはシンプルな内容だけど、音楽と映像だけのシーンが長い。
エル・ファニング好きの為の映画って感じ。

そして、ここでも出ましたキアヌ・リーヴス!
ほんと主役でも何でもない役をやりたがるよね。
色んな映画の中にキアヌ・リーヴスを探せ!みたいになってる。
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