あちらとこちらを行き来しながら、
時間を分解して、1つの時間に再構築する。
映画の性質で存分に遊ぶことによってテーマが浮き彫りになっていくのが面白かったです。
強烈なラストシーンは、スマホカメラやS…
オールナイトでみた ピーターの身体性にとにかくやられてしまった 倫理的な問題しかないけどそれらすべてねじ伏せる圧倒的な凄みがあった すべてを当事者におっ被せて成立する映画ともいえるが、しかし、背負え…
>>続きを読む途中の長いコマ撮りと台詞がポップとして出てくる場面を前に美術館かどこかで見た覚えがあったが、どこで観たか覚えてないのが残念。当時としてはセクシャリティを映画の主体にするのは先駆的だったんだろうが、シ…
>>続きを読む16歳のピー様(ピーター)の魅力全開。これぞATGって感じの実験性も全開。1960年代後半の東京の風景、風俗、ゲイバーなどのカルチャーなどを記録しつつ、「逆エディプス王」的ストーリーを紡いでいる。
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ベースには劇映画があるものの、キャラを演じる人物へのインタビューが挟まれたり、通行人が意図的にカメラを指差したりする演出が見られ、常にフィクションを超越した視点でストーリーが進む。時系列がバラバラで…
>>続きを読むよく分からず。
あの街中で行進する奴らが面白かったのだがあまり深掘りされず
まあただ特異な演出が多々あり全然飽きはしない。あの『時計仕掛けのオレンジ』のような早送りのやつは面白かったので全然擦って…
60年代の新宿の空気を思いっきり吸えたので、最高のきもち
思ったよりストーリーがあったのが嬉しかったし、プロット構成が上手くできていてアッと驚く展開が素敵。(これはとても嬉しい誤算)
美しいぜピータ…
ピーターさんがすごい美しくキュートに映ってて、そのキュートさが少年性と少女性が合わさっていて、女装特有の良さが溢れていた。
ピーターさんのキュートさがどことなく「レオン」のマチルダっぽいなぁ、と…
二度目の鑑賞というのと以前より実験的な作品に対する力がついた事もあり、物語を中心に楽しめた
前回は兎に角アヴァンギャルドな演出に呆気に取られて物語は置いてけぼりだったが、実は結構分かりやすいなと思っ…