先日.細江英公の1963年に制作された薔薇刑を見る機会があった。興味ある方はあらためて両作を見て頂きたい思いがあり、うちのai君に案内人となってもらい、本作と比較してみた。備忘録として残しておきます…
>>続きを読むはちゃめちゃ観たやつ
……っていうのも課題でね!だからめっちゃ好きってわけじゃなかったはずなんだけど、何度も観るうちにすごく好きになったよ
オイディプス王の翻案っていうのは言わずと知れた、だね
松本…
2026年22本目
二度目の鑑賞。
ピーター池畑慎之介がまだ10代だったんですって!
リアルのゲイボーイ(当時の言葉)のインタビューが時折混じってたり、撮影の風景だったり、フィクションだけどノンフ…
20260303 97
「われは傷口にして刃 いけにえにして刑吏」
新宿のゲイバー「ジュネ」で働くナンバーワンのエディ(ピーター)が主人公。バーのオーナーの権田と情事を重ねるエディだが、権…
物語が進むかと思えばサブリミナル的に他の映像や文字が挿入されたり突然演者へのインタビューが行われたりと荒唐無稽な映像を撒き散らしながら映画への没入を誘っているのか拒んでいるのかよく分からなくて、慣れ…
>>続きを読む監督の遊び心のせいで、よりぐちゃぐちゃして、刺激が多すぎて、より気分が悪くなる(褒め言葉なのかも?)。男のなかで一人だけ薔薇(ゲイ)がいるっていうのはわかったから、何回繰り返すねん!!ってなるような…
>>続きを読むずっと観たいと思っていたところ、ふと調べたらちょうど上映していたので滑り込み。
『ヒロシマ・モナムール』に似ていた。本作に独自のクィア性、メタ構造、象徴主義などを思い返してみると、多くの意味深さに…