ゲイ絵本作家の苦悩と希望描く短編。妖しげな雰囲気で始まるが、思ったより素直な展開で、拍子抜けより安堵感。これ観てまず感じるは老いの哀しさであるが、前向き感のあるエンディングはなかなか良し。短編故膨ら…
>>続きを読む題名とジャケ写、あらすじに惹かれて。
ちょっと思ったのと違ったけど。
しかも長編と間違えてた、2つあるのね。
なんか色々詰まってたね。
これはある程度年を重ねた人でないと分からないであろう話。
途中…
子供の頃に読んだ絵本の下ネタ的裏話を聞かされたら「オレの感動を返せーっ!」ってなるわ!
そりゃ続きは聞きたくないw
自分がSかMかを真剣に考えたことのある身としてはこの古希の絵本作家の心の変化はよ…
序盤で爆散すぎる主人公好きw
あと、照明の使い方や
余白を持たせたカメラワークも好き!
心理描写も上手い!
老いへの恐怖や
漠然とした将来への不安
分かる、分かるよ、、
それにいくら年老いても
…
長編のことを知らずに鑑賞。
短編とは長編より更に鑑賞した者の作品を知ろうとする心が試されると思う。
ドMからSへの移り変わりは主人公の新しい自分へ羽化したということの表れなのか。
鏡を見つめる自分以…