OVER DRIVEの作品情報・感想・評価

OVER DRIVE2018年製作の映画)

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:104分

3.7

あらすじ

世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。 「攻めなきゃ、勝てねーから!」 WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純…

世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(SEIKOカップラリーシリーズ)。スピカレーシングファクトリーとライバルチームの熾烈な優勝争いは激しさを増していた。スペシャルステージで競われるのは、コンマ1秒の世界。 「攻めなきゃ、勝てねーから!」 WRCへのステップアップを目指すスピカ所属の天才ドライバー、檜山直純。真面目で確かな腕を持ち、チームに貢献するメカニックの兄・檜山篤洋の助言を無視し、リスクを顧みない、勝気なレースを展開する。ラウンド毎に衝突を繰り返す二人。いつしか、チームにも険悪なムードが漂い始め……。 そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかるがやってくる。 なんの知識もなく、完全に場違いな、ひかる。 彼女を待ち受けていたのは、檜山兄弟の確執に秘められた過去、そして、チーム全員を巻き込む試練だった。

「OVER DRIVE」に投稿された感想・評価

na

naの感想・評価

4.8
世界一になるためにどんな試練も乗り越えていく。どんな恐怖もプレッシャーも。壊したら直してくれる兄がいて、想いが届かなかった彼女との約束があって。兄弟の絆と一つの夢に向かって命削っている姿に胸を打たれた。めっちゃ良かった!!!
tkmcsk

tkmcskの感想・評価

-
ただただマッケンがかっこいい映画だった。スカッとする!痺れるかっこよさでした。
りん

りんの感想・評価

3.8
まっけんも東出さんも匠海くんもかっけー!ラリーもかっけー!という疾走感、全体的なクオリティも低くなくて満足でした。映画館での迫力は段違い。
「どうしても観たい!!」との
母(真剣佑ファン)の要望で鑑賞🙋‍♂️笑

お恥ずかしながら、この世に ラリー という自動車競技があることを知りませんでした🤷‍♀️でも、車も運転も大好きなので、ラリーシーンは迫力満点!最高すぎて 一発でラリーファンになりました!(ガチファンの方、すみません)

じゃあスコアは⭐️5でいいんじゃないか となりますが、どうも脚本が…
こしょば痒い感じが多々ありました😂

あと、真剣佑さんの演技を観てて、
「あれ?この感じ…なにか見覚えが…」
ってなったんですが、
ドラマ 僕たちがやりました の市橋!!
お兄さんに反抗するシーンとか、
カッときたら自分を失っちゃうとことか!
なんか色々重なってしまって、、、👩
でも弟さんが悪態ついてた理由が ねえ!
そんなことやったんかいっ!!!🙌
って笑ってしまいました💁‍♀️

でも最後は ああ兄弟っていいなぁ〜!
って思えるほど、熱い、熱すぎる兄弟の絆を見せてもらいました✨ありがとう。

「信じて 駆けろ」

人も車もゴツくてカッコいい映画でした😊
マッケンユーが終始イケメン。

「怖いと思った瞬間負けなんだよ!!」

の印象が誰かさんのせいで強烈。
Hayashi

Hayashiの感想・評価

4.0
続編があるなら観たい
登場人物が多いものの、
バックボーンとか心理の変化とか
描写不足が目立つ一方だけども

テンポ感がたまらん
レースシーンはモータースポーツならでは
の臨場感
chika

chikaの感想・評価

4.0
公開前からずーっと楽しみにしていた映画。凄く良かったです!!

このレビューはネタバレを含みます

アツい展開はとても良かった
実際にあった奇跡を取り込んだりリアリティがあった
ラリーはスピード感、激しさ、音の迫力。とても映像向きな題材だったと思う。
一方過去の女の話など人間ドラマの部分は粗いと感じた。

流れ的に勝手ながらもサブキャラクターの二人はもう少し感動的なエピソードがあるかと期待した。
メカニックの新人くんは挫折の末「仕事楽しくなった」だけで
マネジメントする女の人は挫折の末、立場を受け入れ甘んじるだけ。
なにかを達成して成し遂げてほしかった。

メカニックの子が仕事熱心になって周りの先輩方「あいつやるな」と言われたり、徹夜のシーンでエンジンが回らない致命的な原因を見つけたり、そんなので褒められてこっちまで嬉しくなるエピソードを勝手ながら期待してしまった。
マネジメントの女の人なら猛勉強して知識をつけてみんなの前で知識を活かしてトラブルに口出しして「やるじゃん」と認められるシーンとか。

サブキャラクター登場させたなら最後まで尺割いてほしいと思った
過去の女にうじうじする時間削ればいい

それと主人公にヘイトを集めるシーンがうまくないなと感じた。
チームの仲間を道具のように扱い、傲慢で、相手が兄だとしても人の傷つくことを選んで言い、怒りを我慢できないときは暴行。
もう少しまともな描写があったと思う。
早く逮捕されてほしいと思っていたし 最後のシーンの感動的なシーンをみても取り返えせないマイナスイメージがあった。
悪いところばかりを書いてしまったが、アツいシーンは多々あるし、最終レースの勝利と最後の大人になった兄弟の自転車レースの再現カットは少し泣いてしまった。
かい

かいの感想・評価

4.0
映画館に車好きと俳優好きしかいなくて変な感じだった。カーアクションを観に行ったしドラマの前半は本当に退屈だったけど後半になるに連れてアツい展開盛りだくさんで結果的にドラマとカーアクションの相乗効果で爽快だった。
じゅぺ

じゅぺの感想・評価

3.8
OVER DRIVE、熱い!エンディングではWANIMAが流れる。完璧な暑苦しさ。「すぐ直してやるから」、この一言を信じ、じぶんの全てを預けてレースに挑む。一度は"クラッシュ"してしまった兄弟の絆を、レースを通して確かめ合い、ともに成長していく姿が清々しく、とっても気持ち良い。期待超えてくる良作。
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