OVER DRIVEの作品情報・感想・評価・動画配信

「OVER DRIVE」に投稿された感想・評価

じまお

じまおの感想・評価

3.5
本格的な演出だと感動しただけに、東出さんの演技力の乏しさが気になってしまった。
みさき

みさきの感想・評価

4.0
お恥ずかしながらラリーというスポーツさえ知らなかった私ですが、とっても満足に楽しむことが出来た。
兄弟のヒューマンドラマに加え、とてつもない迫力の走行シーン。音響とかを劇場でも感じたかったなぁと後悔。それくらい素晴らしい映像だった。

もちろん中心はメカニックになった兄(東出昌大)とドライバーになった弟(新田真剣佑)の過去へ遡り現在にまで至るヒューマンドラマであるが、ラリーのことをほとんど知らないままマネジメントに配属された女性(森川葵)や、意思に反してメカニックに配属された男性(町田啓太)など様々な視点からラリーへの思いが変わっていく描写もとても良かった。

たしかに少しストーリーが王道な部分はあるかもしれないが、自分的にはとても楽しめた。あとたくさんの方が言っていますが、この作品の新田真剣佑めっちゃカッコよかったです。特にプールのシーンがすごい…

そして個人的にとてつもなく好きなエンドロール。
あやな

あやなの感想・評価

3.5
兄弟愛が最高に熱かった!!
個人的にはもっとライバルとの何かあって欲しかったというか、それ目当てで観てたところはあるんだけど、、、そんなの忘れちゃうくらいラリー、メカニック達がカッコ良かった!!!
全然車のこととか知らなかったけどめっちゃ楽しめた!
キャストもみんなカッコ良いので良き👍
はんな

はんなの感想・評価

3.9
ラリーとかよくわからないで見たけど、面白かった。迫力あってかっこよかったし、最後も良かった。

このレビューはネタバレを含みます

東出昌大:檜山アツヒコ(兄
新田真剣佑:ナオズミ(弟
森川葵:遠藤ひかる
北村匠海:新海あきら

ドライバーの弟とメカニックの兄は幼なじみのボストン留学で事件に巻き込まれて死んでしまったヒナが好きだった。ヒナは兄が好きで弟はヒナに兄には他に好きな人がいると嘘をつき、ヒナは兄と離れる為ボストンに留学。
"ヒナは自分が殺してしまった。これ以上ヒナに嘘をつけない"と直純は世界一を目指す。それを知った兄も全力でメカニックに力を入れ、優勝🏆
これ、劇場公開はなんかちょっと残念な興行だったイメージ。
なんだけど、中身はまったく残念、ではない。
熱き男の魂の作品。

しいて言うなら電通が関与してる映画でスポンサーとドライバーの宣伝担当が会社でも現場でも酷い扱い受けてるシーンがあるのは大丈夫か!
と心配になってて、スポンサーのロゴ隠れまくってたけどそれも良いのか、でも、Pioneerはやたらと写ってたな、とか。
それはあえて最初に言っておくとして。

その他はもう、胸アツ。WANIMAの曲も含めて、気持ち良い。

「すぐになおしてやるから。」

ただ真っ直ぐに、プライドとそれぞれのプロ根性を胸に、それぞれが最善を尽くす。
それぞれの領域にはあえて踏み入らない。
なぜなら、なぜならその領域はそれぞれの領域であり、それぞれで極めており、他の領域に口出すぐらいなら自分の領域の先を見ろよ、と。

そんな、男たちの自分達の成すべきことをストイックに為した作品。

東出昌大、新田真剣佑。
この2人の兄弟が良い。エンタメに映えまくる見た目と、過去の逸話からの絆。
ぶつかり合いながら、そのぶつかり合いがコミュニケーションとなり、糧となる兄弟。

そして、最近、個人的オシの北村匠海。良い。
ライバルであり、存在的には敵対組織だけど、何かやっぱり優しさみたいなのが滲み出てる。良い。

ラリー、あえて、ラリー。
ラリーは長き公道を走り、度重ねる各地のレースの積み重ねで勝敗を決す。

この積み重ねは、積み重ねてこそラリー。
積み重ねれるかすら、当たり前でもない。
それを毎回毎回、走り切れるのは、ドライバーのテクニックとプライド。
そして、車を支えるエンジニアのプロ根性。

どっちかだけでも成り立たない。
それがまるで人の人生のようなラリー。

ここに、兄弟の物語と、絆が重なる。
ぶつかってぶつかって、とにかくぶつかって。
憎まれ口も叩けば、指示も聞かず。

それはそれで新たな化学反応が起きる。
何かに挑戦し、何かにぶつかって、失敗して。
その先にまた新たな挑戦がある。

それをわからず屋たちが、摩擦を起こしながら立ち向かってく。

最後、なんかちょっと駆け足だったけど!
シンプルで、アツい男のドラマ。
 兄でっくん×弟まっけんのツンデレ合戦に北村匠や森川葵が絡んでくる、常に画面が顔面偏差値70OVERDRIVEでした!
 中盤で明かされるまっけんの過去ムーヴがファッキンユー(適当)としか言いようが無くて涙不可避
 あと幼馴染から送られてきたクリスマスカードの内容が格差社会過ぎて草でした
かな

かなの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

「すぐ直してやるから」のシーンは泣けた。兄弟の絆を感じた。
ライバル役の北村匠海くんのシーンは少なめ。
keecolico

keecolicoの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

GWひきこもり2日目。以前WOWOWで録画してて観てなかったので、家族と鑑賞。

ラリーのレーシングチームメカニックの兄(東出昌大)と、レーサーの弟(新田真剣佑)。

ゴルファーの広報担当だったのに、無理矢理このレーシングチーム担当にさせられ、ワガママな弟に振り回されるエージェントに森川葵ちゃん。

彼女が、興味ないカーレースのことを知っていくという、私たち観客と同じ目線の役を担うとともに、仕事における女性軽視、および、バカにされたくない意識が先走る女性にもまぁダメなとこはあるよね、な感じで、フラットに扱ってる気はしました。

兄弟の間にある、もうどうすることもできない後悔の念。ちょっとその回想がくどい気もしたけども、まぁ彼らにとってはただの色恋沙汰とも違うしな…。安い恋愛ごとを絡むことなく物語が進むのはよかったです。
あああ

あああの感想・評価

4.1
展開は分かりきってるし、ベタもベタすぎるけど車に弱いからめちゃくちゃアツくなった
かっけー!
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