悪魔はいつもそこにのネタバレレビュー・内容・結末

『悪魔はいつもそこに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

timeシリーズと呼ばれる一連の作品があると聞いたのでみた。GOOD TIMEもなんだけどこれもあんまり誰も幸せにならなかった。アーヴィンの殺しが全部とりあえずは成功してるの、悪魔のおかげっぽくもあ…

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この映画の悪魔ってなんだろうな、と考えた。みんな罪を犯していて、倫理や善の心が簡単に踏みにじられていた。綺麗なものが無い世界だし、話も淡々と進んでいく、けどどうなって行くんだろうと見守る事がじっとり…

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本作品は50〜60年代アパラチア文化圏にある街、福音派を信仰する共同体が舞台にはなっていますが、単純に「行き過ぎた信仰は怖い」と宗教を批判するものではなく、「登場人物と神との関係」をひとつずつ紐解い…

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ほぼ全員バッドエンドで鬱展開やけど味がめっちゃ濃い作品。
神様はいなくて宗教に縋ってもいいことないのと登場人物達が最後に交錯して糞な奴にはバチが当たるって感じのストーリー。

良かった!
トムホランドかっこいいしいい兄貴すぎる。
日本ではキリスト教含め宗教はすごくセンシティブかつ浮世離れしたものの扱いを受けるがアメリカではすごく身近なものとしてあるイメージだった。ただその…

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戦時のオハイオ州で家族を亡くした青年アーヴィンを中心に人々が暴力と信仰によって狂っていく話

あらすじ未読で鑑賞したため覚悟が足りず、中盤まで次から次へと現れる最悪の人間の悪行を見せつけられ圧倒され…

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かれこれ2回観てしまったので記録。

こういうストーリー良いね。独白付きで、最後は人生という川に流されつつ終わる。それが良いものであろうが悪いものであろうが。

トム・ホランド、アメリカの田舎町の人…

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何度か離脱しかけたのですが
一縷の希望を抱いてラストまで…
最後まで観て、タイトルって何だったかな?と振り返った時 タイトル通りの内容であることに気づきました。

時代背景や田舎 宗教、貧困などの条…

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救いのない悪路へどんどんハマってゆく。結果から見ればヤバいやつらばかりだった。
スカルスガルドとハリー・メリングの表情が特に圧倒的というか凄みがあって気圧される。ロバート・パティンソンの牧師役もなん…

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自分でマイリストに追加しておいて、なんだか見るからに暗くて観たら鬱々とした気持ちになりそうだと思って鑑賞を避けてきた作品。
実際に作品は終始陰鬱な雰囲気で、画面も全体的に暗かったが、終わり方は案外胸…

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