悪魔はいつもそこにのネタバレレビュー・内容・結末

『悪魔はいつもそこに』に投稿されたネタバレ・内容・結末

主人公は何も悪くない、、その選択肢しか残されない環境にいただけ、

汚い思考が渦巻いている世界で生きると、生きることに楽しさなんか見出せないよねって思った
画面の暗さからもそれが伝わった

宗教は自…

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⭐︎3.0

豪華な出演陣に惹かれて鑑賞。
今となっては貫禄がついてきたトムホも多分この頃はピーター・パーカーの好青年のイメージの方が強いはず。好青年陽キャには全く見えない、底知れない暴力性を秘めな…

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キャストが豪華でそこそこ楽しめた。ほとんどの登場人物が死んでしまう陰鬱な物語ではあるんだけど。
キリスト教的なモチーフがやたら出てくる話なのに、祈ることで誰一人幸せにならない。むしろ信心深さと災難が…

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信仰崇拝者がいても空回りするし、登場人物の関係性も悪い方向に傾いて結果的に殺害したりと、負の連鎖が止まらない地獄のような作品。まさにタイトル通りでしたね。ナレーションが物悲しい。トムホ目当てで観たも…

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ファーゴくらい人殺してるのに信仰が絡んでるからか面白い!で片付けられない重さがあった。アーヴィンが全てを背負わなくていいのに…

はじめロイの演説シーンかったるくて大丈夫か心配になったけど、途中から止まらなくなった。
面白かった。
今思い返すと笑えてくるよ、ロイ。

神視点のナレーションが、人間を俯瞰して眺めてるような、題材が…

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timeシリーズと呼ばれる一連の作品があると聞いたのでみた。GOOD TIMEもなんだけどこれもあんまり誰も幸せにならなかった。アーヴィンの殺しが全部とりあえずは成功してるの、悪魔のおかげっぽくもあ…

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この映画の悪魔ってなんだろうな、と考えた。みんな罪を犯していて、倫理や善の心が簡単に踏みにじられていた。綺麗なものが無い世界だし、話も淡々と進んでいく、けどどうなって行くんだろうと見守る事がじっとり…

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本作品は50〜60年代アパラチア文化圏にある街、福音派を信仰する共同体が舞台になっていますが、単純に「行き過ぎた信仰は怖い」と宗教を批判するものではなく、「登場人物と神との関係」をひとつずつ紐解いて…

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ほぼ全員バッドエンドで鬱展開やけど味がめっちゃ濃い作品。
神様はいなくて宗教に縋ってもいいことないのと登場人物達が最後に交錯して糞な奴にはバチが当たるって感じのストーリー。

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