ある少年の告白の作品情報・感想・評価・動画配信

「ある少年の告白」に投稿された感想・評価

marino

marinoの感想・評価

2.9
ニコール目当てで観ました。
相変わらずおキレイで。
それに比べてラッセル・クロウ。
全くわからない位太っちゃってどうしたのよ!!

確かに息子がゲイである事実は
親としてはなかなか受け入れる事は出来ないですよね。
ゆめの

ゆめのの感想・評価

3.7
自分を偽ってその場を切り抜くか
秘めた意志で静かに抵抗するか
本心を隠さず戦うか…
理不尽な施設でのプログラムはあまりに胸が痛かった

日本にいると感じにくいけれど、信仰や宗教が刃物にならないといいなと思う
小僧

小僧の感想・評価

3.5
特論

男は女を好きになるというステレオタイプにがんじからめになっている社会集団の中からいかに自己解放するのかというお話。

車から手を伸ばすのか示唆的だった。他の誰からの干渉も受けることのない外の世界への越境とか象徴してんのかな。

てかサントラ嫌い。ナイーブな問題だからインストばっかり使うのしょうがないかもしれないけどありきたりな雰囲気がした。
2022-203

原作は未読
マーシャルが神父の立場で父親に出来る事をしているけど、父親の立場でジャレッドの事を考えれば4年後の2人の関係はもう少し変わっていた気がする
n

nの感想・評価

-
トロイくんが出てるから知った作品

観きれなかった。
性自認を他者から批判されたり強制的に「治され」たりするのが本当に無理だった。途中で観るのをやめてしまった。

実話を基にしていて、この事実も宗教観も理解しているけど、映像として観ると私にとってとても苦しいことで観れなかった。

でも最初のカットや人の描き方、リアルさそれらはどれも敬意を払った描き方だったと思う。
aya920

aya920の感想・評価

4.0
“I wish none of this had ever happened.
But sometimes thank god that did.“
“何も起きなければよかった
でも起きた事を神に感謝する“

冒頭のモノローグで掴まれた。
観終わってみて言い得て妙だなと思った。
柴芋

柴芋の感想・評価

4.0
神を信じて人を救えないの何の意味もない。宗教ってのめり込むと自分で判断しようとしないから嫌。自分の権力と履き違えるからダメ。そこがちゃんと見えてたお母さんが居てくれた事がほんと良かった。医者のお姉さん然り、周りにそういう人も居るはずだよ。相変わらずルーカスヘッジズは愛らしさとカッコ良さあってイケメンにモテるの納得。相手を思いやる行動ができるかが人としての深み、後の成長。ニコールキッドマン年取ってからの方がいいな。
チカ

チカの感想・評価

3.5
まさかの実話…
LGBTQを矯正する施設の社会的なお話。

病気かなんかなのか…?資格もなしに営業してたのがすごいというか…
miholy

miholyの感想・評価

2.5
ラッセル・クロウの腹が小山のようだったのは、役のモデルになりきるためだ!絶対そうだ!わざとお腹がパンパンになるまで太ったんだ!やっぱりすごいぞ俳優魂!…と思いたい。

それはともかく、一部の米国キリスト教信者にとって、同性愛は宗教的に断じて許しがたい罪…と捉えられているようだ。例えば「ブロークバックマウンテン」に対する米国内の様々な反応などを見ても、それを重要視する人にとっては深刻な問題なんでしょうね。そんなんどうでもよい人も多数存在しそうですが。
(ちなみに自分はどうでもよい人。人の性癖など知ったこっちゃないし、人間はどんどん個人の幸せを追求して下さい。が、やたらデカい声で権利を主張する同性愛者はちょっとどうかと思います。結婚は男女でするから結婚なのであって、同性同士が結婚と同等の社会的優遇を受けようとするのは違うと思う。)
で、牧師さんのラッセル・クロウはひょんなことから息子の性癖を知ると、びっくりするほど迅速に事を運んでいく。ある夜、その問題を相談するためと称して、教会の偉い人とか経験者とかが家にやって来るのですが、それってすごく怖い。
「まともになる」とその場で誓った主人公は、キリスト教系矯正施設に通う事になるのですが…というお話。

そこでの手法は「個人の抱える問題とはどういうものなのか冷静に客観的に捉え直視する」というもので、それはまあオーソドックスなのかもしれない。指導員が「悩みに寄り添い、共に苦しみ励まし考え方法を探る」という感じであれば、まあわかるのだ。
でもこの施設では、あくまで「良いキリスト教徒になるため、同性愛という悪魔を自分の中から追い出そう!」ってな所なので、深刻な人権侵害に深く傷ついてしまう場合もある。
自分はキリスト教徒ではないのでこれらの出来事を他人事として見られるのだけど、非常に複雑で深刻、そして身近な問題として感じる人々もいるんでしょう…。

神道の我々からすると、あくまで異国の特殊な考え方の人々の話であり、「フーン…」というレベル。

ラッセル・クロウは、息子に対し理解があるようなないような、なんかよくわからない感じの人だったなぁ…
CoCo

CoCoの感想・評価

4.0
面白そうだなぁくらいの軽い気持ちで見始めたので、実話だという事にビックリ。
最近の海外ドラマ観ていると極々当たり前の様に同性カップルが出てくるので、欧米ではそれくらい受け入れられているものなのかと感じていただけに、未だにこの様な矯正施設があるとは驚き。

同性愛を禁じているキリスト教。信仰心が強いが為だろうけど、その教えから外れてしまった者の心を矯正という名の下にあんなに傷付けても良いものなのか…。
最近、宗教や信仰について考えてしまう作品をよく観るな。

LGBTQだけに限らず、理解出来なくても、受け容れるだけの気持ちは持ちたい。

サイクスのその後にはえーっ!どういう事⁉︎って。

ドラン出てましたね。
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