ブリムストーンの作品情報・感想・評価

「ブリムストーン」に投稿された感想・評価

minacco

minaccoの感想・評価

3.8
なかなかの長編で、飽きそう…と思ったけど、Chapter1の後半くらいからどんどん面白くなってくる。ジョアンナの幼い頃から順を追って作られていたら、飽きるかもしれないけど、始めにあの残酷なChapter1を作って、それを経て遡っていくからよかったのかも。
それにしてもガイピアースのイカレ具合が怖かった。
何度も蘇る系の悪魔のお話⁇って思ったら、後半意外にあっさり…
ダコタは幼き頃のがやっぱりかわいかったけど、何だかんだ言ってあの青い大きな瞳に引き込まれる。ちょい役のキットハリントンもなかなかよい役どころと思いきや、こちらもあっさり…
長編だけど飽きずに最後まで見られたのはストーリーの作り方と役者の演技力の賜物ですね。
tonnt

tonntの感想・評価

2.2
評価高くて借りましたが…。
稀にみるいただけない映画。
勘違い宗教もんで、本当の変態が強いし気分害す。
完全なB級だったら途中でやめてるけど演技うまいしガイピアースやダコタファニングでてるし(エミリアジョーンズはキレイになって人気でる気がする)…映画としていいんでしょうけど色々胸糞悪い。
越後

越後の感想・評価

3.8
「名前を変えておくべきだったな」

助産師としてささやかな毎日を送る聾唖の女性、リズ。
ある日村に牧師がやってくるが、リズはひどく怯える。
「ーお前を罰しに来た」
牧師とリズの関係とは…?
ガイ・ピアースとダコタ・ファニングのダブルキャストで送るなんとも暗く不気味なスリラー。

最近ファニング姉妹は完全に妹のエル派だったのですが、今作を観てさすが天才子役と呼ばれた姉…と思いました。
ストーリーはまぁなんとなく予想がつくのですが、細部は狂気にまみれていて、実際に画にされるとなかなかキツイ。
ガイ・ピアースのキチガイっぷりがなかなか堂に入っていてとてもよかったです。

ただショッキングなシーンは多いものの、シナリオとしては並か。
キリスト教に結びつけるのもちょっと強引な印象も…
ただ、ラストは儚くて好きです。

予告を見て興味が湧いた人なら楽しめると思います。
かりん

かりんの感想・評価

3.0
記録 ( º дº)<キエェェェエエェェェ!!!
ガイ・ピアース嫌いになりそう(笑)
ラストにいくにつれ救いがあるようでないような、、、😅
なんだ、これは!
キエエエエエエエってなる。あらゆる箇所で。
おじさんと少女って、基本的に最&高のはずなんだけど、これはダメだ。
絶対にダメだ。
ガイピアーズが気色悪すぎる……
ダコタは可愛い◎

神ってすごいね!
本当に、神も使いようですなって感じ。
途中で出てきたカウボーイっぽいのがイケメンで好きだったんだけど、あの死に方は嫌だ……
あ、おじさんと少女、ここは◎

とにかく言えるのは、このダコタ可愛い◎

牧師が最後に「地獄の業火に焼かれるよりも、愛がない方がツライ」みたいなこと言ってて、最後の最後にちょっと同情した。
愛され方を知らない牧師。
きっと彼の過去は、親に虐待されて神にすがるしかなかったとかそんなに違いない(余談)
西部開拓時代のヤバさを、これでもかと遠慮なく暴力的に描いた様子はランボー最後の戦場を思い出してしまった。

素晴らしい役者の中でも、ガイピアーズのマッドプリーチャーっぷりが見事。それにしても、よくこんな変態にも程があるような役を受けたなと感心してしまった。
はま

はまの感想・評価

3.5
夜更かししてるわけでもないのに、休日、朝起きると時計が10時過ぎてるんです…怖いなー故障かなーって思って耳をすましたら…
時計の針の音がしっかり聞こえるんですよ!!!(恐怖体験)


映画2本しか観れなかった、今週のお休み(・ω・`)

家に誰もいなかったのでR指定のついている映画2本立てです。
こちらは内容読んでもよく分からなかったので、雰囲気的にグロ表現かな?と思ってたら、まさかの方向に「気持ち悪い」映画でした。

西部開拓時代、声の出せないダコタちゃん、その夫と小さな娘と…息子とは関係がうまくいってなさそう。
ある日やってきた牧師ガイピの顔を見て途端に顔がこわばるダコタちゃん。一体何を気にしているのか?

そんな感じのくら〜〜い雰囲気で始まります。
チャプターが分けられていて、チャプターごとに時系列が昔になっているので、最後まで観てやっと彼らの関係が分かる流れ。

最初は「なんぞこのサイコな牧師は…」って意味分からなかったけど、意味分かってくると、
だんだんとこう、
「きっっっっっっっしょ!!!」ってなる←

いやガイピ最近(?)こういう役多くないです??最初出会った時は普通にカッコいい役ばっかやってる人だと思ってたんだけど… まぁキモいのはキモいので見応えって好きなんですけど…(笑)

相手がダコタちゃんなだけに、「おいやめろ!」っていう気持ちと「いいぞもっとやれ!」って気持ちが私の中でせめぎあって壮絶な2時間半でした(この映画結構長い)。

悪魔だとか神だとか、そういう複雑なテーマだと思いきや……

意外な始まりにやるせなさを感じる、目が離せない一本でした。私は好き。
時系列を遡る展開は見応えたっぷり。
壮絶すぎる過去を抱えながらもいつまでも逃れられない不幸に立ち向かう強さはどこから来るのか。
しっかしアイツ首を切られてどう生き延びた?
ことごとく逃げた先を見つけるし、世の中狭いね。
変態牧師とその家族の生き様を描くスリラー西部劇にヘドが出そうになる。変態牧師がゲスい。神に使える身でありながら、幅広い変態の要素を持ち合わせている。ドSでありドMでもある。女子の顔面にSM遊具をはめ込んで弄ぶ。こんなの誰に作ってもらったのやら。

ダコタ・ファニングの凛とした美しさが際立つ。変態に負けない意志の強さを見せる。ガイ・ピアースが存在感半端ない変態キングを水を得た魚のように演じる。そのケはあると見た。

暗い、おどろおどろしい。次から次へとバイオレンスな描写が襲いかかる。特に女子は不快に思うはずだ。Mっ娘を除いては…
Hana

Hanaの感想・評価

4.0
ガイ ピアースの変態鬼畜野郎さがエグい。
おえぇ…
そして 無駄にいいカラダ笑

思ってた以上の胸糞映画だった…

ていうか 水中のダコタ ファニングの顔が何よりも怖かったけど 笑
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