農地を売るか手元に残すかでまず夫婦喧嘩。
奥さんが売る派。
主人公のお父さんは息子に農園を継がせたい、残したい派。
奥さんももうちょっとその口の悪さをどうにかして家族できちんと話し合えばよかったも…
スティーヴン・キングの小説が原作。
自分の妻を殺してしまったという罪を書き記すことで懺悔していく農夫。
なのでナレーションのように声が入ってるシーンが多い。
まず結論、めっちゃ暗い。重い。不穏。…
1922年、ネブラスカ州。
農夫が土地を売ろうとする妻を息子と共謀して殺害。
その後、精神的に追い詰められ、罪の意識と幻影に苦しむ。
田舎の閉塞感と人間の心の闇。
意地悪な幽霊がなかなか良い仕事…
農場に残って息子と暮らしたい主人公のウィルフレッドと農場を売って都会に息子と行きたい妻、息子は彼女がいるからこの土地に居たい、土地は妻の物だからこのままだとやばいと思って 息子と妻殺しをするが、、
…
妻殺しから全てが悪い方に向かっていくのが見ていて辛いけど主人公は自業自得なんだよなぁ。
シャロンが可哀想。
妻の幽霊が出てくるのにあまり印象がなくて、それより息子や彼女の行く末とか堕ちていく様の方…