サバイビング・デザイアーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『サバイビング・デザイアー』に投稿された感想・評価

ハル・ハートリーの脈絡のなさが心地良い。乗れば乗せられる映画を作ってるんだなと思う。
ちんまい世界でもなお美しい。
一晩過ごした朝の女の子の全て終わった感が爽やかな時間として描かれていて最高だった。
自然
-
この人本当にゴダール好きなんだな
女の子もなんとなくジーン・セバーグみがある気がした
友達から隠れてもカメラのためにドアに隙間をわざわざつくるのおもしろい。
taka
4.2
ハートリーの知的な会話の応酬が顕著に現れてきたのがこの作品あたりで、物語の質も上がってる。
冒頭のギターから中盤の路上ライブと音楽がことごとくいい。やっぱり音楽が主役みたいになってる映画が好きすぎる…
助けになりたいとひたすら繰り返し、切なさや虚しさを抱えたまま終わるのもかなりよかった。
4.5

ドストエフスキーの一節を繰り返し読み、質問には質問で返し続ける冷淡な教師。生徒の顔が好みで恋に落ちてしまうという、むちゃくちゃしょうもない大人っぷりにがっかりしつつも、私生活での姿を見ると人間味を帯…

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Taul
3.0

ハル・ハートリー特集「DAYS OF 16 FILMS A」で鑑賞。
『サバイビング・デザイアー』は中編58分程度で、「カラマーゾフの兄弟」を唱える教師が魅力的な女生徒に恋をする。露文学の引用含めて…

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ハル・ハートリーのあらゆる要素が詰まった真骨頂。

ハル・ハートリー作品って、自分がどの作品を最初に触れるかによって捉え方が変わってくるような気がする。
そう考えると今作は入門編としていいかも。
味
-

ジーンセバーグを意識したようなベリーショート女子に、路上ではじまる下手くそダンストリオは「はなればなれに」のようであり、あからさまなゴダールへの目配せが散りばめられていてハルハートリーってかわいい。…

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カナ
4.1

メアリー・B・ウォードがめちゃくちゃ可愛い。ビジュアルはもちろん、仕草や言動も含めて知的で魅惑的で最高。
誰にでも求婚する女とか、社会に出るのを諦めて聖職者になろうとする男とか、キャラ立ちしてて良か…

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