むせ返るようなマチズモ。十代の頃に見ていたら感動した気もする。
ダンスシーン(とお得意の音楽ぶつ切り)やルーブル疾走はもちろん最高だが、地下鉄で歌いながら振り返るアンナ・カリーナの顔が個人的にはハイ…
the band apartのルーツともいえる作品であり、新曲のTuesday Nightの歌詞にも出てくるとのことでやっとかさ観てみたが…
なんやねんこのくそ映画。
ゴダールかなんか知らんけど、な…
見終えた後、またもやタイトルに違和感を覚えたワタシ。
Bande à part
徒党を組まない者
異端者
みたいな意味合いらしい。
調べたらな、なんとタラちゃんの映画制作チームが名前パクってるらし…
いろんなことがまだ大丈夫なとき、3人が終盤までまぬけすぎて、結局たくさん失ったりかなしみで疲れ切ったりした時の方がなんだかいい感じになるのかもしれない、、、ってことに気が付いた
まあ結果論でしかない…
冒頭の「遅れてやってきた観客のために…」から始まり、全てが徹頭徹尾滑稽に描かれていてすきでした ストッキングかぶってるのに帽子もかぶるんだ…あと普通に虎が出てきてびっくりしました 終わり方も一瞬で喜…
>>続きを読むずっと観たかったゴダール作品。
入り組んだ男女、危うい犯罪の香り、繊細さ、粗暴さ、リズミカルなダンスシーン、煙草、詩…まさにゴダール!で満足した。
ハマらない人にはハマらない。でも忙しい展開を経て…
面白かった。最初らへんちょっと分かりにくかったけど。字幕をしっかり読んでないといけない。
音楽がいい。好き。
1分間の沈黙の時間すごい。
今の映画には無い、昔ならではって感じ。
変な男に捕まっ…
やはり、ゴダールといった感じだった。
曖昧なニュアンスで導入なく展開が進み、悲劇的なまでに情熱的でそれでいてシリアスな男性。
そして、喜劇的に情熱に飢え、それでいて曖昧に物事を欲する女性。
3人の…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films