遂にお初にお目にかかりました、ジャン=リュック・ゴダール氏。
いやー好きでしたね、特にサムネにもなっているダンスシーン。
自分でも真似できそうな動きだけど、役者3人があまりにも全力で楽しそうにやるか…
本当アマプラって白黒映画の宝庫
見た瞬間から好きだと思った
レビューも見た感じ良さそうだったし
こんなにも洒落た映画があるものなのか
何でこんなにお洒落なの
踊り出すシーンはずっと見てたい
シーンに…
GODARDには珍しくCOMEDYタッチで割と分かり易い作品。そして、ANNA KARINAがとにかくCUTE!GODARDが惚れるのも分かる気がする。STORY的には単純だったが、映される映像がカ…
>>続きを読むみた!とてもよかった!!
オープンニングめっちゃ好きなんですが おしゃれすぎる
あの2人の男はオディールの矛盾の象徴なのかもしれない ひとりは衝動で動く ひとりは物事を深く考える(理性的とも言えるか…
男2人女1人のパターンでは「冒険者たち」「明日に向かって撃て!」よりも前の1964年の作品、公開当時見たら斬新で凄かったのだろうな。
ただワンシーンワンシーンはいいけど全体としたらどうなんだかなぁ、…
やっぱりこの映画はゴダールのヌーヴェルヴァーグの完成系であり、映画への夢が溢れていて見終わった後泣きそうになる。ハリウッド映画、特にジャンル映画のサスペンス、犯罪映画、ノワール、メロドラマそれらの真…
>>続きを読む男性二人の怒りや欲望は突発に、唐突に発生し、物語もそんな感じでツギハギな感覚はあるのだけど、ただその場面を見ていたいとふと思う箇所も唐突にあった印象です。映画の良し悪しというか、ゴダールのリズム感と…
>>続きを読む©1964 Gaumont ‒ Orsay Films