ずっと観たかったゴダール作品。
入り組んだ男女、危うい犯罪の香り、繊細さ、粗暴さ、リズミカルなダンスシーン、煙草、詩…まさにゴダール!で満足した。
ハマらない人にはハマらない。でも忙しい展開を経て…
面白かった。最初らへんちょっと分かりにくかったけど。字幕をしっかり読んでないといけない。
音楽がいい。好き。
1分間の沈黙の時間すごい。
今の映画には無い、昔ならではって感じ。
変な男に捕まっ…
やはり、ゴダールといった感じだった。
曖昧なニュアンスで導入なく展開が進み、悲劇的なまでに情熱的でそれでいてシリアスな男性。
そして、喜劇的に情熱に飢え、それでいて曖昧に物事を欲する女性。
3人の…
突拍子ない演出もお洒落に見える不思議
音とナレーションが面白い、ダンスシーンは2回見た。自由で詩的。
ヒロインの扱いが雑過ぎてちょっと嫌、女の事馬鹿にし過ぎやけど、2人して夢中になってますやん。「…
BGMの切り方や1分間の沈黙など、音の使い方がかなり前衛的。急に頭をぶん殴られたような感覚。この感覚は、初期の北野武監督作品の暴力描写とよく似ている。
3人のダンスシーンが白眉。もっと長くてもいい…
アンナ・カリーナの叔母の家に強盗に入る計画を立てた二人の男の物語。
1分間の沈黙、ダンスシーン、ルーブル疾走
と、有名なシーンの情報はあるものの、見た事なかった作品。
どのシーンもストーリーとはあ…
若ハゲのクセに妙に自信たっぷりのクロードブラッスール、こういうヤツ居るよね〜という感じがイラッとする。叔母さんちでシンデレラ状態のアホの子すぎるアンナカリーナはほぼほぼ東映二文字シリーズの緑魔子。ゲ…
>>続きを読むM字ハゲ男アルチュールにアンナ・カリーナ演じるオディールが惚れる時点でわからん
(ゴダール自身がM字ハゲだった。くだらん)
ヒロインへの愛が足りない映画に価値を見出せない(そもそもメインの男2人も…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films