みた!とてもよかった!!
オープンニングめっちゃ好きなんですが おしゃれすぎる
あの2人の男はオディールの矛盾の象徴なのかもしれない ひとりは衝動で動く ひとりは物事を深く考える(理性的とも言えるか…
男2人女1人のパターンでは「冒険者たち」「明日に向かって撃て!」よりも前の1964年の作品、公開当時見たら斬新で凄かったのだろうな。
ただワンシーンワンシーンはいいけど全体としたらどうなんだかなぁ、…
やっぱりこの映画はゴダールのヌーヴェルヴァーグの完成系であり、映画への夢が溢れていて見終わった後泣きそうになる。ハリウッド映画、特にジャンル映画のサスペンス、犯罪映画、ノワール、メロドラマそれらの真…
>>続きを読む男性二人の怒りや欲望は突発に、唐突に発生し、物語もそんな感じでツギハギな感覚はあるのだけど、ただその場面を見ていたいとふと思う箇所も唐突にあった印象です。映画の良し悪しというか、ゴダールのリズム感と…
>>続きを読む後に影響を与えた慧眼のようなものは、あまり感じられなかった。「勝手にしやがれ」でも思ったが、登場する男たちの女性観や思考はやはり好きになれない。盗みに入った家で余裕こいてる様とか、コメディなら良かっ…
>>続きを読む冒頭は寝た。しかしダンスシーン手前のカフェテリアでの会話から見ていた。これは内容を理解でき、ストーリーとして楽しめた。モノクロだがシーンはやっぱり面白い。そして前提としてこれはナンセンス系のものだっ…
>>続きを読む物語は序章から軽妙な雰囲気を醸し出す。
しかし、この映画は終わりまで、そんな小洒落た悪どい風味を保ち続けて、観客を心躍る色恋の世界へと誘ってゆく。
アンナ・カリーナ演じるオディールは、犯罪に…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films