なぜこれが傑作と呼ばれているのかわからない。まだわからないだけなのか、たぶんずっとわからないのか。どうしても女性を乱暴に扱うのがデフォで嫌だ。この時代特有だし観なきゃ良かったけど、やっぱり観てから文…
>>続きを読む映画を見終わったあとに語りたくなるという映画ではこれが一番か。アンナ・カリーナの可愛さと言ったら、ちょっとアホな娘役だけど(時代性です)、60年代のカレッジ風なファッションがいい。髪型も左右ボンボン…
>>続きを読むすごいアクション映画だった。会話中でも動く動く。
まずは初っ端の矢継ぎ早アップにびびる。
遅れてきた観客のための説明は初めてでびびった。
走ってる車の後ろから飛び乗るのすごすぎ。
実験的なアイディ…
危ない香り。全く無駄のないゴダールらしい作品。ただし脚本は弱い。
コーラにブランデーぶち込むまでのロングショットとか良すぎる。
1分間の沈黙など前衛的な事もしてるね。
かの有名なダンスシーンでは…
むせ返るようなマチズモ。十代の頃に見ていたら感動した気もする。
ダンスシーン(とお得意の音楽ぶつ切り)やルーブル疾走はもちろん最高だが、地下鉄で歌いながら振り返るアンナ・カリーナの顔が個人的にはハイ…
the band apartのルーツともいえる作品であり、新曲のTuesday Nightの歌詞にも出てくるとのことでやっとかさ観てみたが…
なんやねんこのくそ映画。
ゴダールかなんか知らんけど、な…
見終えた後、またもやタイトルに違和感を覚えたワタシ。
Bande à part
徒党を組まない者
異端者
みたいな意味合いらしい。
調べたらな、なんとタラちゃんの映画制作チームが名前パクってるらし…
いろんなことがまだ大丈夫なとき、3人が終盤までまぬけすぎて、結局たくさん失ったりかなしみで疲れ切ったりした時の方がなんだかいい感じになるのかもしれない、、、ってことに気が付いた
まあ結果論でしかない…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films