「わぁ!」ってなる事は、良い映画の醍醐味ですが、ルーブルのシーンはまさにですね!!
地下は地球の中心なんて、思ってもみなかったけどその通りすぎる!
そして乗客の様子もまさに!
「なぜあんな顔なの」…
ゴダールにとっての不滅の恋人アンナ・カリーナとの美しい共犯関係が、映画の行間からこぼれ落ちるように、幸福な時間として心を満たしていくようだった。
こうした機微は、原題『bande à part』(…
【生きるべきか、死ぬべきか君の胸の谷間に、それが問題だ!】
先週の日曜日は往年の名作が見なくて映画界の巨匠ジャン=リュック・ゴダールの作品を本作で初挑戦しました!
まず無垢な女と2人の小悪党な男が…
パリの街を走るシトロエンDSの映像を見たとき、思わず感動してしまいました。
また、アンナ・カリーナのストッキングを脱がせて何するのかなと思ったら、そのストッキングを頭に被って、顔を隠し、拳銃を片手…
タランティーノもお気に入りのゴダール作品とのこと。軽妙でオフビートなクライムムービー。有名なダンスシーンやルーブル美術館のシーンなど見どころ満載。
アンナ・カリーナがキュート。
ミシェル・ルグランの…
男2人が絶妙にダサい。アルチュールはルックはそんなだが、人を魅了するのだろう。なぜかは分からない。フランツはロマンチストで少年っぽいが流れに流されてたぶん客からの人気ないと思う。オディールはとにかく…
>>続きを読むカメラ見たり、音楽止めたり、ナレーションが勝手なこと言ったり、イメージしているゴダールがところどころに。
ストーリーはたいしたことではないけど、とにかく車やら人間やら走り回るシーンにしても、動いてる…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films