喫茶店で3人くるくる入れ替わって座ったり、飲み物で遊んだり、踊ったり、ルーブル美術館をダッシュしたり、若者特有の浮わついたただ楽しく時間が過ぎていく感じ。ただ女1男2のそんな関係がいつまでも続くわけ…
>>続きを読むゴダール作品2作目の鑑賞。
思っていたよりもかなりシンプルな作品だった。
ストーリーと人物像がハッキリしている。
気狂いピエロより比較的分かりやすい今作の方が、自分好みではあったかな。
クセのある演…
アマプラ配信終了間近という事で鑑賞
ゴダールで構えたけど観やすかった
(気狂いピエロだけが難しいのか?)
アルチュールとフランツという青年2人が、英会話学校でオディールという娘と知り合う
オディー…
カフェ、ルーブルでのシーンがとにかく自由奔放でシュールでやりたい放題。ダンスに関しては揃っててクセになるのに、ナレーションでの心境がまた面白い。
オディールがおてんば娘でキュートな感じなのに男2人…
せっかくの美しいミシェル・ルグランの劇伴を惜しげもなくブツ切りしてしまう贅沢さ!
キスシーンやダンスシーンやカフェでのやりとり、ルーブル美術館での疾走、怒濤の終盤など、見せ場が多くてとにかく楽しいエ…
ゴダールの諧謔性とユーモア、メタ発言による映画への介入。映画も、漫画や小説も、そういえば最近こんな風に作者が作品内にメタって来ることないよなーっと思う。例えば"ここで作者は筆を置き"、なんて志賀直…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films