男性二人の怒りや欲望は突発に、唐突に発生し、物語もそんな感じでツギハギな感覚はあるのだけど、ただその場面を見ていたいとふと思う箇所も唐突にあった印象です。映画の良し悪しというか、ゴダールのリズム感と…
>>続きを読む後に影響を与えた慧眼のようなものは、あまり感じられなかった。「勝手にしやがれ」でも思ったが、登場する男たちの女性観や思考はやはり好きになれない。盗みに入った家で余裕こいてる様とか、コメディなら良かっ…
>>続きを読む冒頭は寝た。しかしダンスシーン手前のカフェテリアでの会話から見ていた。これは内容を理解でき、ストーリーとして楽しめた。モノクロだがシーンはやっぱり面白い。そして前提としてこれはナンセンス系のものだっ…
>>続きを読む物語は序章から軽妙な雰囲気を醸し出す。
しかし、この映画は終わりまで、そんな小洒落た悪どい風味を保ち続けて、観客を心躍る色恋の世界へと誘ってゆく。
アンナ・カリーナ演じるオディールは、犯罪に…
好きな映画なのに何故かレビューしていなかった。
初めて観た時は「?」って感じだったのを覚えてる。けど時間が経てば経つほど、頭の中で記憶が成熟していく感覚があった。(あれってホントは面白いかも…)と…
ハル・ハートリー監督の作品を観直していたら見直したくなりました。
(有名なダンスシーンであるとか、なかなか倒れない銃撃シーンであるとか…)
ゴダール監督の作品は何度観ても新しい発見があって面白いです…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films