若ハゲのクセに妙に自信たっぷりのクロードブラッスール、こういうヤツ居るよね〜という感じがイラッとする。叔母さんちでシンデレラ状態のアホの子すぎるアンナカリーナはほぼほぼ東映二文字シリーズの緑魔子。ゲ…
>>続きを読むM字ハゲ男アルチュールにアンナ・カリーナ演じるオディールが惚れる時点でわからん
(ゴダール自身がM字ハゲだった。くだらん)
ヒロインへの愛が足りない映画に価値を見出せない(そもそもメインの男2人も…
勝手にしやがれを途中で断念しちゃってたけど、2作目のゴダールは無事完走。
テンポ感が気持ちよくコメディ映画として見てておもしろい。海外の大衆娯楽ってこんな感じでお洒落なのが刺さるのかなーと思った。パ…
自分の知識不足でセリフの引用元がわからないもどかしさはありつつ、観やすくて楽しめたし、印象に残るシーンも多かった。
三人の関係性の描き方がおしゃれで良い。
特にカフェのシーンはずっと面白い。席をめぐ…
"すべて新しいことは無意識のうちに伝統的な事柄に基づく"
-詩人エリオット
アンナカリーナが純粋過ぎて苛つくまであるし他主要登場人物多かれ少なかれ邪悪さが際立ってたけどまあギリかわいそうやなオディ…
ゴダール映画の中でもかなり観やすい気がした
男2人女1人の三角関係映画だと、トリュフォーのやつのほうが面白かったが、アンナ・カリーナとルグランの音楽というおしゃれさでこっちが勝ってしまう、面白さは負…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films