シンプルなB級犯罪映画の様相を匂わせながら、ゴダールはジャンル映画の枠内でストーリーを物語ることよりも、随所に自らのナレーションで文字通り語り部として言葉を配置し鳴り響かせることで、行間を詩で埋めて…
>>続きを読む私はフランツ派だな。
昔見た舞台でこのダンスシーンがオマージュされていてこの作品を知った。
結局映画は観てなかったので初鑑賞。
強盗の話はいつしたのかってくらいサラッと。
フランツは英語教室通ってた…
間が作る人間関係の軋みや、秘めたる想いが印象的な映画だった。
特に1分間の沈黙シーンが特に心に残っている。
あの1分の中彼らの人間性が垣間見えるのが面白かった。
有名なダンスシーンはずっと観ていた…
犯罪映画でこのグダグダ感、その後のオフビートの映画への強い影響力を感じる。
メタ的なナレーションや1分間の沈黙などの実験的な演出や、ちょくちょく変な角度から笑わされる感じが好きだ。鍵を真横の絵画の裏…
偶然出会った男2人と無垢な女、若いからこその型破りな3人組がどうなるのか。
大金を盗む犯罪は勢いでの思い付きなので上手くいくはずがない描き方になってた。
途中から軽い気持ちな犯罪がどうなるかよりも3…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films