僕はゴダールの大ファンではないですし、ゴダールで好きな映画は少ないですが、本作は久々に好きな一作になったかもしれません。いちいちいろんなことを考えてなくても軽く楽しめるし、深読みしようと思えばまぁで…
>>続きを読む2023/7/30
再見。性格は正反対だけれど、親友同士のフランツとアルチュール。共に推理小説マニアで、シーンを再現するかのような路上での銃撃戦の真似事が微笑ましい。が、やっぱり何と言ってもオディー…
今年1本目
はなればなれに
ゴダール監督人生2本目
まえに「勝手にしやがれ」を見たけど、正直今のところこの監督の凄さ、良さがイマイチわからない。自分の頭が浅いからかも?
でもこのようなクライム映画…
あけましておめでとう
今回は笑いながら観れた!良かった
魅力的なシーン台詞が多い
幸か不幸かコカコーラ、声に出しちゃった
まだ乏しく狭いのかもしれない私のこころ?
いや、分からないままやってるのだか…
ゴダールにとっての不滅の恋人アンナ・カリーナとの美しい共犯関係が、映画の行間からこぼれ落ちるように、幸福な時間として心を満たしていくようだった。
こうした機微は、原題『bande à part』(…
劇中の踊るシーンが知られているということで気になり観了した、ゴダールの64年の映画。
フランツとアルチュールは性格が正反対だが親友。2人は英語教室のクラスメイト・オディールに一目惚れする。この3人…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films