男2人が絶妙にダサい。アルチュールはルックはそんなだが、人を魅了するのだろう。なぜかは分からない。フランツはロマンチストで少年っぽいが流れに流されてたぶん客からの人気ないと思う。オディールはとにかく…
>>続きを読むカメラ見たり、音楽止めたり、ナレーションが勝手なこと言ったり、勝手にイメージしているゴダールがところどころに。
ストーリーはたいしたことではないけど、とにかく車やら人間やら走り回るシーンにしても、動…
アンナカリーナがしょっちゅう走る、バタバタというかぐらぐらとしたなんとも言えない走り方 ルーブルのシーンは一瞬だけど心に焼きつく ポスターになっているダンスのシーンはシンプルだけどソリッドでときめく…
>>続きを読む僕はゴダールの大ファンではないですし、ゴダールで好きな映画は少ないですが、本作は久々に好きな一作になったかもしれません。いちいちいろんなことを考えてなくても軽く楽しめるし、深読みしようと思えばまぁで…
>>続きを読む2023/7/30
再見。性格は正反対だけれど、親友同士のフランツとアルチュール。共に推理小説マニアで、シーンを再現するかのような路上での銃撃戦の真似事が微笑ましい。が、やっぱり何と言ってもオディー…
今年1本目
はなればなれに
ゴダール監督人生2本目
まえに「勝手にしやがれ」を見たけど、正直今のところこの監督の凄さ、良さがイマイチわからない。自分の頭が浅いからかも?
でもこのようなクライム映画…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films