沈黙や、あの踊りのシーン。
snsのショート動画に慣れた我が身からすると、あの長さにした事で個性を引き出されている表現が素晴らしくて、あぁもうこの長さを待てる、使える人って今いるのかな。自分も普段は…
最高のオープニング
孤独と共に生きるという人類永遠の性と第三者視点で語られるチープな物語の中に煌めくシーンのバランスが心地良い
男2人は良きパートナーのように見えてどこか居心地の悪さを感じる
人々…
アンナ・カリーナが突如カメラ目線になる、遊びじゃない犯罪の計画を告げられて。初期ゴダールのカメラ目線はとくにドキッとさせる。演劇的な(観客席に開かれている)「第四の壁」を突如取り払って観客を「襲う」…
>>続きを読むアンナ・カリーナが2人のチンピラと叔母の家にある大金を盗み出そうとする映画。
何かしらについてのやる気はあるんだけど、ついついヘラヘラグダグダしてしまう学生ならではの気怠さみたいなものの良い面とい…
序盤でのキーワードの提示に、1秒間の沈黙など、数々の実験的試みに彩られた作品。終盤の展開は鮮やかだし、最後にタイトル(Bande à part )に言及される点なども素晴らしい。
有名な中盤のダンス…
2026年60本目
なんか唐突にフランス映画観たい気分になったので前々から気になっていたジャン=リュック・ゴダールの作品を鑑賞。
日本のバンド"the band apart"の由来となったクエン…
カフェでのダンスシーン!何度観ても良い。
アンナ・カリーナもかわいいしね。ゴダールはずっとこういうの撮ってくれてたら良かったのにって思ってしまう自分がいます。
冒頭のクレジットが、
ジャン=リュック…
©1964 Gaumont ‒ Orsay Films