映画の文体も、「はなればなれに」
では愛は❓
『はなればなれに』修復晩 (1964)
🇫🇷フランス 96分
●スタッフ
監督・脚本
ジャン・リュック(・シネマ)・ゴダール
…
フランツとアルチュールは強盗計画を企てる。標的になったのは、美しいオディールの叔母の大金だった。二人はオディールに近づきはじめ、、、
初ナゴヤキネマ・ノイで鑑賞。
一分間の沈黙やダンスの足音、劇場…
数年ぶり2度目の鑑賞
最初の感想は2Kじゃない方にあり
エッセンシャル・ヌーヴェルヴァーグという上映シリーズで初期のゴダールと、『パリところどころ 』の4本を続けて観た
その最後が本作
どれも素晴…
物語が始まる以前のいちばん最初に3人のお顔が音楽に合わせて高速で移り変わるシーンと、その流れに乗ってパズルのようにして出てくるタイトルクレジットがいちばん好きだったかも。わたしはゴダールの映画ではタ…
>>続きを読むヌーヴェル・ヴァーグの波も静まりかける頃のゴダールの映画だけど
無軌道な犯罪に手を染める若者たちを描いたとはいえ どこかコミカルで愛おしく どこかカッコ悪い。
オルドル(秩序)からデゾールドル(無秩…
男物の帽子がアンナカリーナの女性的な美しさを引き立てる。
遅れてきた観客のためにあらすじ説明したり、登場人物とちょっと目があった気がしたり。ゴダールらしいメタフィクション的な演出はこの映画でもみら…
もうアルチュールが
最初からゴロツキ感で
どこに魅力があるのかわからない
暴力振るし
なぜそこに溺れるオディール?
だったけど
有名なダンスシーン
そしてルーブル美術館9分で巡る挑戦
最高だった…
ゴダールってなんでこんなに最高なんですか? 一年前に『勝手にしやがれ』みたときは全然ふーんって感じだったのに、みればみるほど虜になる、どう足掻いてもだれがなんと言おうとも天才だとおもう、このひとの頭…
>>続きを読むKisssh-Kissssssh映画祭2026での先行上映で再鑑賞。
シネマ203で観ましたが、飽く迄映画祭企画内の先行上映なんで、鑑賞方法はこうしておきます。
昨年の年末に鑑賞済みなので、細かい…
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