スリープレス・ナイトの作品情報・感想・評価

「スリープレス・ナイト」に投稿された感想・評価

cinemaQ

cinemaQの感想・評価

4.0
ジェイミー・フォックスとミシェル・モナハンの関係がかっこいい。傷の絆……。
面白かった。

けど、全体的にもうちょっと考えて行動してくれ!ていう感じはあった。

意外な終わり方!
サン

サンの感想・評価

2.5
麻薬、警察どちらも繋がってる。
フィクションであるだろうけど
どこの国にもありそうな話。

いろんな映画を観てるけど
この手の作品は
たくさんあるよね。

もう一捻りほしい。
tom

tomの感想・評価

3.3
麻薬捜査官ジェイミー殴られまくり。タフやなー。大変な状況でも絶対奥さんの電話にでるジェイミー。家族愛やなー。しかし役者で誰が悪いかわかるな。結構豪華キャスト。
行ったことのあるカジノがロケ地でたまげた。「一夜明けるまで人或いは物を守り通す」というよくある形式だが、屋内縛りという謎の拘りと逆算的な脚本により、完成度の高い活劇に仕上げられていて満足。

ジェイミー・フォックスとミシェル・モナハンが立場は違えど相似するキャラクタであることを「傷」によって結び付けているのは、冒頭の出会いのシーンや度々傷の痛みを強調する演出(そもそもフォックスが冒頭で刺される理由を一切明示しない)でも明白だが、ラストのキャスターで運ばれる際に真上から顔を映し出すショットを連続して繋ぐことでもよく分かる。

花火付きのシャンペンボトルを首に突き刺す、1カットでの車への飛び移り、駐車場での煙幕弾とガスマスクなどアクション描写における画面上でのちょっとしたケレン味の出し方も良い。プールに浮かんだ同僚を溺れないように脇に引き上げてやるといった、キャラクター描写の一貫性も悪くない。
サスペンスアクション映画!
ジェイミー・フォックス主演
マフィア、麻薬の密売人、汚職警察官、内部調査官がコカインを巡り四つ巴の戦い。
話しの展開が早いので、飽きずに観る事が出来た!
ストーリーも中々面白い!
最後は、「ほ〜!そ〜きますか」の2連チャンです!
ILOVENY

ILOVENYの感想・評価

3.9
観るのを後回しにしていた作品だったけどフォロワーさんのレビューに刺激を受けて即鑑賞

突っ込み所は多々ありだけど中々面白い麻薬絡みのアクションムービー🎥
というかジャケでネタばらししてる~

誘拐された息子を救う為ジェイミー・フォックスがお腹を刺されてフラフラなのに突然ビシッとなって格闘する😆
母親も最後は活躍😆
これぞ親の愛の強さか‼️

悪党と汚職警官と内務捜査官がラスベガスのホテルを舞台に入り乱れてドンパチ騒ぎ🔫

「あーっそれダメ~」と何度も教えたくなりじれったいけどそれだけ入り込める作品でした😊

追記・これは続編があっても良さそうな終わり方
…子蟹は困惑していた。
闇サイトを通して臼、栗、蜂、そして牛糞にオファーしたつもりだったが、待ち合わせたジョイフルに現れたのは臼、臼、臼だった。(牛糞は衛生責任者である副店長に片付けられてしまった。)「栗とか蜂とか、分かりやすく殺傷能力がありそうなヤツに憧れていて、それで身分を騙ってしまって…」彼らが涙ながらに語るのを気の毒に思い、蟹はこのメンバーで決行することにした。…悲願の仇討ち、猿殺しを。

栗と蜂の役は、ライターとスプレー缶、テイザーガンで代用出来る。牛糞は、ローションがちょっと残っていたからそれで良いだろう。それより不安なのは、臼達がやたらと小さく軽いことだ。ホントは彼ら、パーティグッズとかなんじゃないのか?「やっちまったな!」とかそういうやつなんじゃ…。この臼達で猿を押しつぶすのはそれなりに時間がかかるぞ。三つの臼で、押しつぶすのは、夜までかかるだろう。スリーの臼でプレス殺すにはナイトまで…


今作『スリープレス・ナイト』はハリウッドリメイク作で、オリジナルは昔話、ではなくてフランス・ルクセンブルク!・ベルギーの共作で、オリジナルも何となく観たような気がしますが、記憶は完全に消去済みです。ラッキー。

刑事ヴィンセント(ジェイミー・フォックス)と相棒ショーンは、犯罪組織の輸送車を強襲、派手なドンパチの末に大量のコカインを強奪。更に犯行を隠蔽する目的で自ら事件の調査を志願します。
彼らを漠然と怪しんだ内務調査官のジェニファーとハドソン🐝はヴィンセントに張り付き、彼の行動を監視します。
実は!ヴィンセント達が盗んだコカインはカジノを経営するルビーノが、超大物ギャングのノヴァクの為に用立てた物で、奴等はもうめちゃくちゃに怒っている!ノヴァクは、身内を逆さ吊りにしてピッチングマシンでボールをぶつける様な、ユーモアと革新性と残虐性が入り混じったヤバイマンなのだ!
犯行の様子をツイッターに挙げて炎上、身分バレした(←嘘ですよ)ヴィンセントは、息子と一緒に居るところをルビーノの手下に襲撃され負傷、息子は連れ去られてしまう!息子の身柄と交換にコカインを要求されたヴィンセントは止む無くカジノが入るホテルに単身乗り込むが、目を離した隙に調査官ジェニファーにコカインを持ち去られてしまう…。

☺︎面白ーい。ホントにオリジナルの方観てたかな?自信なくなってきた…。
先ずなんつってもジェイミー・フォックスかっちょいい!ホント拳銃が似合うんですよね。『ジャンゴ』見直したくなりましたよ。
映画の尺は100分以内、後半の舞台はホテルの中だけとなかなかのコンパクトさ、ソリッドさなんですが、そのおかげで映画の集中力が増している気がしましたね。ヨーロッパコープ制作物みたいに腰砕けにもならないし、どのシーンもだいたいいつも面白い。
割れたシャンパン瓶でブッ刺すとか、包丁で斬り合うとかアクションも愉快。息子くんの活躍、家族愛も(クレソン的な彩り程度の扱いですが)ちゃんと描かれてて至れり尽くせり。最近この手のアクション物は韓国・アジア映画の十八番みたいな印象有ったのですけど、久しぶりにアメリカ映画で満足できましたよ。
中盤で想定外の展開が有りまして、結構テンションが上がったのですが、よく見るとジャケットにデカデカと記載されてますね…。ネタバレせずに観た方が断然面白いと思いますので、ジャケットは見ずに!レンタル店にも目隠しをしてボールギャグを咥えて、後ろ手に縛って這いつくばって向かってください!!車には気をつけて!おススメです!

…結局、蟹と臼達は猿を殺す事は無かった。猿は、両親蟹を殺めた直後、自らの犯した罪の呵責に耐えかねて、樹海に入ったというのだ。何という身勝手さだ。臼達は憤慨しながら、その瞳(?)には安堵の色がありありと伺える。そうだ。考え様によっては3つの臼達を猿殺しにせずに済んだ訳で、憎しみの連鎖は猿の決断により断ち切られたとも言える。しかし…。
蟹の心を支配するドス黒いモヤモヤとした感情は、落とし所を失い胸の辺りで暴れまわっている。ジョイフルのボックス席で、蟹は臼達にか細い声で聞いた。「君たち、誰か憎いヤツっている?」臼達はしばし考え「…杵?たまに、やり過ぎだろとか思うけど…あいつ有っての俺たちだからなぁ」と答えるとまた(カニ)ピラフを掻き込みだした。杵有っての臼。猿有っての…。…拍子抜けした蟹は、コーヒーを啜りながら、このコーヒーっていつもこんなに苦かったかな?なんて思った。ブクブク…。
行動範囲が狭いながらも、その中でわりとアクション多めです。
主人公は警官なので強いですが、奥さんも強いです!笑

笑い:0
興奮:3
感動:0
学び:1
MAX:5点
マフィアの手下のカジノ王に息子を拉致されドラッグの返却を強要される。

まぁ短いしサクッと観れる。
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