スリープレス・ナイトの作品情報・感想・評価

スリープレス・ナイト2017年製作の映画)

Sleepless

上映日:2018年02月03日

製作国:

上映時間:95分

あらすじ

ラスベガス警察のヴィンセント(ジェイミー・フォックス)は相棒と2人で、ラスベガスで最も恐れられている男と言われるマフィアでカジノ王のルビーノ(ダーモット・マローニー)からコカイン25キロを奪う。内部調査官のブライアント(ミシェル・モナハン)は、内偵捜査するうちにヴィンセントに疑惑の眼を持つ。ルビーノと取引をする予定だった麻薬組織の冷酷なボス、ノヴァック(スクート・マクネイリー)からもヴィンセント…

ラスベガス警察のヴィンセント(ジェイミー・フォックス)は相棒と2人で、ラスベガスで最も恐れられている男と言われるマフィアでカジノ王のルビーノ(ダーモット・マローニー)からコカイン25キロを奪う。内部調査官のブライアント(ミシェル・モナハン)は、内偵捜査するうちにヴィンセントに疑惑の眼を持つ。ルビーノと取引をする予定だった麻薬組織の冷酷なボス、ノヴァック(スクート・マクネイリー)からもヴィンセントはマークされていた。ノヴァックから麻薬の行方を追いつめられたルビーノは手下を使い、ヴィンセントの息子を誘拐する。そしてヴィンセントはたった1人で息子を取り返すためカジノに向かう。マフィア、麻薬組織、警察内部調査官たちがヴィンセントを包囲していく中、彼は息子を奪還することが出来るのか…?!

「スリープレス・ナイト」に投稿された感想・評価

映画鑑賞後にこの映画の宣材ポスターを観たんですが、けっこうネタバレしてますよね!笑
この手の映画はよくあるので何も知らない方が楽しめると思うのは私だけでしょうか。とはいえ、よくある割には単純な私は最後までハラハラドキドキ楽しめてしまったのでした。
アイコ

アイコの感想・評価

2.8
ジェイミー・フォックスの無駄遣い。
でもジェイミーじゃなかったらただの駄作で終わってたと思う。

ストーリーにも展開にも新しさが全く感じられなくて今更このストーリーで映画作る意味ある??っていうのがまず1番。
日本国内ならマク○ナルドはどこで食べても同じ味なのと近い感覚かも。
展開はスムーズで途中で飽きてくる事はないけど期待を上回る事も全くない。

父親頑張っちゃう系映画にありがちなどこからその生命力出てくるん?っていうツッコミどころも多々あり。

ジェイミー・フォックスの作品選びはかなり信用していたのに弘法にも筆の誤りか?っていうのがこれ。
大して面白くなくてもやっぱりジェイミーは格好良かった!!
それだけの映画。
## 総評
1.2 つまんない

##良いところ
- 悪役の「さっさと残りのコカイン持ってこいよ!」には思わず”本当にそう!”と爆笑してしまった。

##悪いところ
- なんかずっとおんなじ場所であっちいったりこっちいったりしてるだけでつまんない
- アクションが平板
- 無駄に把握が面倒な四角関係。
m

mの感想・評価

3.9
この手の話は既視感あっても
結末が分かりきってても
アクションとハラハラ感で
私は全然好き、おもしろかった!
ジェイミーフォックスが
父としても潜入捜査官としても
めっちゃカッコよかった!

『96時間』系が好きな人はぜひ
あぎり

あぎりの感想・評価

4.0
警察官のジェイミー・フォックスが麻薬を奪ってしまったことから災難に巻き込まれ続ける映画。誰も言うことを聞いてくれなくて殴り合いを移動先でし続けるのはかわいそうなところがコミカルで少しばかりストレスになってる気がするけどアニメみたいに意味もなく人が殴り合ったり人を轢いたり銃で殺し合ったりするのはみていて楽しいですね。
summer

summerの感想・評価

2.9
ブライアントさんのキャラがもっと飛んでるのかと思ったけど、普通だしちょっと鈍いしヴィンセントさんとの絡みもあまり面白みも感じられず残念だった。
ワンナイトクライムサスペンス
ジェイミーフォックス悪徳警官のギャングとの腐れ縁ストーリーと思いきや、違いました。
ジェイミーからしたらの偶然からハプニングに展開、込み入った展開を大きな破綻なく中だるみせずまとめて面白い。
ミシェルモナハンは今までもミッションインポッシブルなどハードな役もやっているが本格的ガチ刑事役をうまく演じている。

最後にハッピーと思いきやまた不穏なバックミュージックでto be continue的なエンディング。

結構オススメです。

2018年度劇場3作目。

ネオンライトがまばゆい光を放つ"輝きと欲望の街"ラスベガスが舞台。

ありえないくらいずっと緊張感がありました。そして、ジェイミーフォックスがありえないくらいタフで、ありえる程度に面白かったです。

ありえる程度に、っていうか普通にバカ面白かったです。
ここまで緊張が続くのも凄いです(映画館で観たからかもしれない)。

王道ノンストップアクション。
映画館で観れて良かったです。
「ピエロがお前を嘲笑う」がなかなかおもしろかったバラン・ボー・オダー監督、初の英語作品、トメル・シスレーが出てた同名映画のリメイク。
オリジナルがそこそこ面白かったし、リメイクもそこそこ面白い。

ジェイミー・フォックスがかっこよく撮られていたよ。
誘拐された息子を助けるおとーさん映画としては、ちょっと必死さが伝わりにくい気もしたけど、スピーディーだし、ミシェル・モナハンのアクションまであって一気に見終える95分。
Shige

Shigeの感想・評価

3.7
ほぼカジノの中だけのドタバタ劇ながら、一気に集約しててお手軽サスペンスアクションてとこかな?笑
何となく96時間に似てるかなー
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