
『古くから知られる幻の犬の名作、何度目かのリメイク。
これはきっと、アメリカ版吾輩は猫である、だ。』
正直何回も観るのをやめようと思える序盤からラストまでなんとか完走したものの終わり方も個人的に…
犬、ゴリゴリのCGだけど表情豊かでとても可愛かった。ファンタジーなので現実ではあり得ない描写が多いが、犬を虐待する場面は妙にリアルで胸が痛んだ。ラストは狼に頼らず自身の力で悪人を成敗するのが気持ち良…
>>続きを読む俳優が主演ではなくCGのバックが主演
そしてオマールシー→ハリソンフォードちらつかせながら後半は2人の物語になっていく
CGの犬の表情がとても人間味があって、なんだか違和感がすごいけれどCGだから…
児童文学の映画化、という温かい目で見ればあざとく感じるバックを許容できる。頑張ってるけど、本物には見えないかな。
雄大な自然は美しいし、犬ぞりの郵便配達は単純に見てて楽しかった!こんな時代があった…
話自体は子供ファミリー向けの王道な感じで犬も可愛いしぼーっとゆったり見られる
けどタイトル、予告から想像していたものがガチ寄りのヒューマンだったので少し温度差が生まれてしまった、それ以外の驚きも特に…
犬の数奇な運命を描く冒険譚。甘やかされた犬は、誘拐されソリ犬となり、次に相棒と共に冒険し、最後には群れのリーダーとして自然の中逞しく生きていく。
話はシンプルで目的もないシーンもあるがそれは、犬が主…
人を信じ,人に裏切られ、また人によって自然を知り、大切なものを知る。すごく感動すると共にとても苦しくもなる映画だった。
最後の飼い主、パートナーが撃たれて。「ここが私の家だ。」と最後に理解し,息を引…
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