狩人と犬、最後の旅の作品情報・感想・評価

「狩人と犬、最後の旅」に投稿された感想・評価

ロッキー山脈、広がる雪原、動物、大河、シベリアンハスキーたち。これは、これだけの映像を楽しむ為には映画館で観たいなぁ。澄んだ空気と犬たちの匂いが伝わってきそう。

田舎に住んでた頃、ウチにもハスキー居たんで、もう一度ギュッと抱きしめたい、と、思い出しながら。
ekoda8

ekoda8の感想・評価

4.0
なんだよ、犬を愛でる映画じゃんかっ!


ってなめてみてたけど、見終わって
「犬を愛でて何が悪い」に変わってた。

ドラマ性は無いので感動モノだと思ってかかると息切れします。
カナダの北極圏・ユーコン準州で暮らす罠猟師ノーマン・ウィンターのドキュメンタリー的作品

一年にわたる生活の撮影ゎBBCのネイチャー・ドキュメンタリーにも劣らない大自然との共存の記録である

フランス人冒険家/監督による大人向け/子供向けコメンタリーで詳しく語られるウィンターの哲学ゃ俳優/犬達の背景がとても興味深い♥

「人間が生き残る為にゎ自然との共存が必要だ」

(^^)/\(^^)
厳しい自然の中で生きる、狩人と犬

自然と一緒に生きることってなんなのか、本当の自然とはなんなのか。
彼自然の中で生きるために狩りをする。
命について考えた。
犬が出てくるまで長い。
延々と山の中に住むオッサンのナルシズムに満ちた独白を聞かされる地獄。
ドキュメンタリータッチ。
本物の狩人が演じてるそうです。
面白いとかそう言う物ではないです。

犬と猟師が湖に落ちるシーンや、崖から落ちるシーンは、作り物だとわかってても胸が痛くて痛くて。
人が死んでも何とも思わないけど、犬が死んだりピンチになると見ていられない。
2012.9.13
ロッキー山脈は確かに美しくて厳しい。
犬に対する愛情が薄い気がする…
北極圏に実在する老狩人の真実のドラマ。季節毎に表情を変える大自然の中で動物と共存する“最後の狩人”の姿に感服する。
素晴らしい作品!

大地と共に生きる事を余すところなく伝えてくれる。

地球の生態系の中で人間がどんな役割をもっているのか。
それを感じさせてくれる。

ほぼ、ドキュメンタリーです。

主人公のノーマンはロッキー山脈で狩人をしているオジさん。
罠を使った狩りをするので、ワナオトコ。
ソリを引かせるハスキー犬、数頭と生活しているが、特に優秀なリーダー『ナヌーク』を信頼していた。

しかしある日、村に出かけた際ナヌークが事故にあい死んでしまう。。ショックをうけるノーマンを気遣って、友達が新しいメスのハスキーをプレゼントしてくれる。
彼女の名前は『アパッシュ』。

しかし、自分の狩りの邪魔などをするアパッシュに呆れていたノーマンであった。

ある日、犬ぞりが凍った湖で大事故にあう・・・が!その時、アパッシュが!!!

・・・・という作品。

ドキュメント風作品。←風だけど、実際にロッキー山脈で狩人をするノーマンさんが主演しているので、ほぼ実話。
派手な感じはないが、環境の厳しさが十分に伝わってきた。

犬>熊>鹿>狐>etc・・・と動物たちがいっぱい出てくる。
かなり過酷なロケに見えるが犬たちは大丈夫だったのだろうか・・・心配。
>|