ドゥーマの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドゥーマ」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

4.0
兄弟のように一緒に過ごしたチーター、「ドゥーマ」を自然に返すためにアフリカを旅する男の子ザンの成長物語。

ザンとドゥーマの触れ合う様子は演技ではなく本物。
ザンの体にちょこんと前足を乗せて一緒に眠るシーンが素晴らしかった。

ザンは大自然の中で食べ物を確保し、危険な目にも会いながら成長していくんだけど、逆にドゥーマの方は少しずつ野生を取り戻していく。
本来の目的に近付いているはずなのに、寂しさがこみ上げてくる。

『子鹿物語』に似ているけど、こっちはきれいな終り方だから、小さいお子さんと一緒に見るのに適していると思う。

「ザンはどうしてお母さんに黙って旅に出たのかな?」なんて親子でいろんな想像して鑑賞後も楽しめそう。
舞台は南アフリカ。チータの赤ちゃんを偶然拾い、ドゥーマと名づけて育てた南アフリカの少年ザン(12歳くらい)のお話。
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広い農場で、すくすく育ったドゥーマだったが(チータの赤ちゃんかわいい)、父親に「いつか野生に戻す日が来る」と告げられる。その父が急死、母は農場経営を諦めて母子で都会暮らしをすることに決める。
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ヨハネスブルクのアパートに引っ越したものの、そこでドゥーマは大騒動を引き起こしてしまう(町の中をチーターが疾走する!)。野生に戻そうと一人で決意したザンは、ドゥーマをオートバイのサイドカーに載せて遠く離れた動物保護区(南アフリカ/ボツワナ国境地帯、オカバンゴ川の向こう側)をめざすのだが、途中の大草原のど真ん中でガス欠(ありゃりゃ)・・・、チータと少年の徒歩の旅が始まる・・・
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大草原~砂漠~ダイヤモンド鉱山の跡~ワニのいる川~急流・・・
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砂漠の真ん中で出会った、屈強でいかにも怪しい男(黒人)との関係性を軸に進む冒険物語に次第に話が変わっていって、チータと少年のつながりにフォーカスしたお話を期待していた私としては、ちょっと残念な印象。(冒険を通して成長した少年の物語と見れば良いのかもしれないが・・・) 
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アフリカの自然の映像はすごいのだけれど、最近はTVでもよく目にするので圧倒されるほどでもなし。ハッピーエンドの着地点は、話始めとの整合が一応とれているのだけれど、もうちょっとドゥーマを長く描いて欲しかったな。
NJ1138

NJ1138の感想・評価

3.5
綺麗にまとめあげているし、アフリカの大地での冒険も胸をくすぐりますが、お母様からしたら旦那の件もあるし、息子がいなくなった期間は生きた心地がしないと思うので気の毒でなりません。
ドゥーマ!!叫びたくなる名前🐯
あー

あーの感想・評価

3.6
人様のマイリストでチーター!チーター!
と我、先に観る。

そうです。私はジャイアン子デス。

しかし題名覚えておらず、
DUNEと似てるから覚えられるでしょ。
からのデューマで検索して見つからず。
デューでも見つからず。
チーター映画で検索した😂笑

デゥーマ😂ウかい!!
ジャイアン子罰当たったwww

デゥーマはスワヒリ語で
"チーター"の意味。

冒頭から赤ちゃんチーターッ!!!!!
赤ちゃんーホワホワー!!!!!!
ちっこいー🥺!!ホワホワー!!!!

この赤ちゃんチーターが母親と
逸れて、少年キサン(ザン)と出会う。
農場を営む父と共にいつか自然に帰す迄。
と約束して育てていくのだが、
ちっこいからでっかい!はあっという間w
子猫動画見てるけど、その子らも成長
めちゃくちゃ早いもんw

大きくなったデゥーマがね、
これまた役者でね🥺✨
お目目の演技がとってもお上手🥺✨

ある日父が突然この世を去った。
デゥーマを野生に帰しに行こう。
と約束した矢先に。

少年ザンとデゥーマの野生に帰る迄。
のロードムービー。

途中で出会うリップと一緒にいるのは
まさかのジョウガラゴッッッ!!!
わー🥺ピザトル君見てるよー!!
みかん食べたい動画がめっちゃ可愛いの。

https://www.instagram.com/p/CJ8KE_cFFG-/?igshid=imhu072525ck

大人向け。というよりかは親子で
観たい大自然とザンの大冒険。
それもその筈、実際にチーターを
お世話していた息子さんの為に
創作した絵本が元になってるのか。

危なッ!!なシーンや危機は割と
ぬるりと回避しますwww

バイクがガス欠からの、アイデアで
進むシーンはテンション爆上げ‼️
私の心もあの時、一緒に走ってた🥺✨

アニマルプラネットな動物も沢山。
イボイノシシも出てきた!プンブァ!!

そして、ジジと呼ばれた黒猫。

ノン!!

くそみそ大量の小さい虫の恐怖😂笑
パニックになるわ笑

リップが前に死にかけた。言うくらい
ジジに襲われた後の惨状が恐ろし...。

撮影だから。というよりも
ザン役の子とチーターの絆出来てた🥺✨
ほっこりと時々ドキドキしながら
大自然の美しさも堪能出来る冒険譚。
おえん

おえんの感想・評価

3.7
2021年「10」

少し毛色の違う映画を観ようとこれにしてみた。昔、「野生のエルザ」ってあったなぁ、とふと思う。

映画はとても感じの良い父と息子が登場。「ええ、感じじゃん。」と思ったら、早々にお父さんがいなくなってしまった。

12歳のザンとチータのドゥーマ。二人の旅が始まる。

人生は「旅」だと思う。この映画では「人生は河」と言っていた。
「旅」の中で「仲間が出来」「経験を積み」「自信をつけて」いく。予期せぬ出逢いがあり、突然の出来事で経験値を高めていく。「旅」の中で決して逃げてはいけない。逃げても逃げきることは出来ない。

ドゥーマの中、骨や血にまで沁み込んでいる「野生の本能」。それは人間にもあるのだろうか?

ここで「父と息子」というのには無理があるのだけど、「家族」「親子」に少し希望的・楽観的な期待を持って考えると、「愛」は伝わって欲しいと思う。

いつも書くけど「家族」「親子」って難しい。血が繋がっていれば自動的に成立するものではないから。

このドラマの親子は愛情が溢れ、「伝えよう」とするものがあり、ザンは旅を経て父親の思いを受け継いでいった。そし、離れてもドゥーマと共に人生を生きていくのだろう。

とても良い映画だった。キャンプに行きたくなった。

緊急事態宣言が出ているが、それに負けず「自分の旅」を続けよう。
お休みなさい。
ame

ameの感想・評価

3.3
①_8

過去に鑑賞していたことを忘れていたため、見るのは2度目。


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《1》2017.10.29 ★3.7
【ストーリー】
南アフリカの大自然を舞台に、チーターと少年の友情を描いた感動作。

チーターと青年の演技があまりにも自然で、一体どのようにして撮影したのかが気になった。

野生動物と人間ものの作品には弱いということを今回再確認した…。
K

Kの感想・評価

3.5
南アフリカの農場で暮らす少年とチーターの赤ちゃんの成長物語。

人間と動物。属する世界が違っても築かれる絆がとても素敵。

赤ちゃんチーターの可愛さがやばい。大人になってもしゅっとしてもこもこのチーターが可愛い。

アフリカの大地の自然の豊かさと時に恐ろしさと、そこに生まれる奇跡が壮大で美しかった。
tamaemon

tamaemonの感想・評価

4.2
赤ちゃんの時からのチーターと、子役可愛すぎる。
保護して野性に返すだけどお話と思ったら、ヒヤヒヤする壮大なアドベンチャー。
CGでなく、6匹のチーターを撮影に使ったそうだが、お見事でした。
ストーリーもあり、終わり方も良かった。
チーター飼いたくなる。
走る姿はかっこいいし、鳴き方可愛い😍
そぼろ

そぼろの感想・評価

3.0
“DUMA“
少年・ザンとチーター・ドゥーマとの絆を描いた作品。
迷子だった赤ちゃんから、大きく成長した姿になっても、ドゥーマは変わらず猫のように可愛かった🐈💕 序盤はあっという間に進み、淡々としていて、ドキュメンタリー映画のようなのですが、ドゥーマを野生へ帰す旅が始まると一気に面白くなります。
旅の話って惹かれるんですよね〜
一期一会だけど、その出会いは決して無駄なものではない。
誰にでも運命の相手っていると思います。
それが家族でも、友人でも恋人でも。
主人公のザンを演じたのはアレキサンダー・マイケルトス。
この映画のためにキャスティングされた新人とのことですが、思春期の少年らしさと、大人びたクールな面を持ち合わせるザンを見事に演じていました。
この作品以外には出演していないようで…非常にもったいない😭❗️ ドゥーマだけではなく、旅の途中で出会うリプクーナとの友情も非常に感動✨✨ いやー、しかしながらドゥーマの可愛さたるや…🥰 じゃれる姿はほんとニャンコすぎて癒される😻
よく躾けられたチーターでした ‼️ #duma
#ドゥーマ
honmosuki

honmosukiの感想・評価

4.0
少年とチーターの冒険。チーター以外にも本物のアフリカの動物が多数し面白い。チーターの泣き声がかわいい。
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